我が家には、2匹愛犬がいました。
当時1.5歳くらいの違いで、小柴犬で「らんまる」君 9歳と、8歳のゴールデンリトリバーの「ロビン」君でした。
2匹とも仲良しでしたが、しつけは必要です。
簡単なしつけを書いてみます。
基本的なしつけ
毎日のしつけはきちんとできてますか?
排せつや散歩を飼主がコントロールするためには、アイコンタクト、オスワリ、マテなど
主とコミュニケーションをとるための最低限のしつけが必要です。
犬は、リーダーに服従する習性を持っています。飼主が犬の良いリーダーとなれば、犬の気持ちが安定したしつけの成果もあがり
ます。しかし、飼主がリーダーとして頼りないと犬が不安になり・自分がリーダーになろうとするため飼主の言うことを聞かなく
なります。
『しつけのポイント』
1 うまくできたらほめて、ごほうびを与える。
犬がほめて毛らえるためにはどうしたらよいかということを自ら考えるようになります。
2 体罰はしない。
ほめてしつけた夫への体罰は無視することになります。
たたくなどの体罰を与えると飼主を嫌いになってしまいます。
3 食事をじょうずに利用する。
食事は犬を注目させ、飼主をリーダーと認めさせる絶好の機会です。
4 甘やかしは逆効果
犬が主導権を握ったと思ってしまいます。
5 号令は統一し、簡単で短く。
犬は人の言葉がわからないので家族全員が同じ号令を使いましょう。
6 名前を呼んで叱らない。
名前を呼ばれると叱られると思っそしまい、名前を呼んでも来なくなってしまいます。
7 徐々に段階をあげて無理はしない。
一つずつ完成させることが大切です。しつけは成功で終わらせるようにしましょう。
8 社会性を身に付けさせる。
特に子犬の時期に家の外に連れ出すなどして、いろいろな経験をさせることが大切です。
☆悲しいけど・・ ・
動物愛護セン夕一には多数の犬猫が飼えなくなったと持ち込まれたり、迷子になって収容されています。
保護した一部の犬猫は、新しい飼主さんのもとで幸せに暮らしていますが、たくさんの犬猫をやむを得ず安楽死させています。
○譲渡した犬猫の数 (平成18年度)
◆犬211頭 ◆猫91頭
○動物愛護センターに収容された犬猫の数(平成18年度)
◆飼えなくなった犬294頭 ◆迷子の犬など552頭
◆飼えなくなった猫2,098頭 ◆捨てられていた子猫3,135頭
◆ケガなどをした猫242頭
○飼主に帰っていった犬猫の数(平成18年度)
◆犬259頭 ◆猫1頭
○安楽死させた犬猫の数(平成18年度)
◆犬393頭 ◆猫5,365頭
動物を飼うまえに、殺される犬猫をなくすことを考えましょう。