★07/11/10

2007全国職人の集いinあいち・にしおはず

◆とき 2007年10月8日(月 祭日)     ところ 愛知県西尾市      

あいにくの小雨の天候でしたが、名鉄 神宮前から急行で西尾駅に降りた。
 駅では全国職人の集いを案内場が設営されており、親切な説明とパンフレットをいただいた。はじめに、近距離の珈琲焙煎職人ブースになる フレーバーコーヒー 西尾市永楽町4-21に向かった
ぼくの仕事はコーヒーを売ることです

だけどそれだけではありません
コーヒーの焙煎や抽出を教えることも仕事だし・・
コーヒーを研究することも仕事です
コーヒーを世間に広めることも仕事だし・・・
コーヒーに関するうそをただすのも仕事だと思っています
とにかく・・・コーヒーが好きなんです
ご主人の日記
より
なぜか、店内にはボール盤がありました。

(焙煎機を改造、修理するためとか)
すごいですね。

とにかく、こちらのコーヒー(豆)は深い香りがあり美味しかった

雨天のため各お寺での「古今東西職人村」全国の職人・西尾幡豆の職人の出展会場は、西尾文化会館に変更されていました。

次の向かったのは、勤労青少年ホールです。岡崎の石工品、三河仏壇、三河玩具花火・三河木綿・草木染、雛人形・矢・和ろうそく・和太鼓・仏像等(青銅器・鋳物)、表具・大工・書・珈琲焙煎・その他、名古屋友禅・名古屋黒紋付 染め体験、 瓦作り体験など数多くの伝統工芸品の展示と実演が行われていました。 ミズノバット職人展示ブース (イチローモデルバット展示など)  

いつまでも、残しいきたい大切なものばかりと感じました。

西尾市文化会館へと進み、途中には西尾藩六万石の居城の西尾城があった。西尾市歴史公園のちかくに細い道を入ったところで、昭和初期、米穀商岩崎明三郎によってつくられた、この地方では珍しい京風庭園のある尚古荘がありました。
鍮石門(ちゅうじゃくもん)は、城主の居所である二の丸御殿(にのまるごてん)に至る表門です。
西尾市文化会館では、「古今東西職人村」全国の職人・西尾幡豆の職人の出展会場となっていました。そして、夕方にかけて講演会として、植松努記念講演会「宇宙・夢実現のためのモノづくり」と続いて、永六輔記念講演会 「職人衆の大冒険」 を聴講しました。
植松努記念講演会「宇宙・夢実現のためのモノづくり」
開 演 : 2:30から15:00

民間の個人企業の青年実業家による宇宙ロケットに関わる、意欲のあるお話を聞きました。植松さんの会社

北海道の町工場に生まれた植松さんは、小さい頃から機械いじりが大好き。とりわけ飛行機にあこがれた。・・

第十回全国大漁旗フォーラムinあいち・にしおはず⇒
永六輔記念講演会 「職人衆の大冒険」  
開演 : 18:00から19:00
開場の17時に間に合い入場したら、もう永さんの前座がはじまっていました。

ものを大切にして、伝統工芸とは100年前の道具と材料を使って作る職人さん芸術品である。ミシンは100年前にできましたがどうでしょうか。メートル法があり曲尺、孔雀尺を使う職人さんのお話とか古臭いが納得しました。記念行事として、実行委員長の斉藤吾朗さんからはっぴを永禄輔氏に渡されました。

2007全国職人の集いinあいち・にしおはず終了

日本人で唯一ルーブル美術館での模写が許された愛知県西尾市在住の斉藤吾朗さん(1947-)の話でした。ココ
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