金井英人(b)ユニット 西尾健一(tp)高木潤一(g)佐々木豊(ds) ところ:スターアイズ (覚王山)
金井英人(かない ひでと) 1931年東京生まれ。独特のアレンジがユニークかつ芸術的であるベーシスト。コンサートのプロデュースも手がける。詩とジャズの融合を試みるなど先駆的精神にあふれる人物である。現在も横浜のライブハウスを中心に活躍中。
金井さんに自己紹介をして、十分に早くから最前列の席についた。メンバーの紹介から始まりました。
ペット:西尾健一 (札幌にバンドでいかれた。歌も歌われるとか)、ギター:高木潤一(スペインに行くとか)、
ドラマ:佐々木豊(黒田節がお好き) それでは、
1曲目は、 ベターゲットヒットインユアーソウル
Better Git Hit in Your Soul (チャールズ・ミンガス)
ベースから入り演奏はゆっくりとした感じでした。そして、私のからだが釘づけになってきた。金井さんの掛け声「イエー、」がクライマックスにあり調子がでてくる。

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2曲目は、静かな曲 コンチェル ギター アランフェス協奏曲
ロドリーゴ/アランフェス・コンチェルト
. わたしは、スペインに行ったことはありませんが結構砂漠が多い国です。この「アランフェス」という土地はその中で緑の多いところということで、オアシスのような場所のようです。 , 3曲目 楽しく イフ・アイ・ワー・ア・ベル (Frank Loesser) 4曲目はオリジナル曲で、シルクロードの詩 2006年に奈良の東大寺で合唱をいれて行ったとのこと。 金井英人さんの道具には、沖縄で軍隊のジャンク品でビーフシチュウの蓋を利用した楽器でお坊さんのお経からはじまる。山賊がでてくる。・・ドラム . すべての曲には金井さんの独特のベースさばきがあり、これこそ年季の入った音楽家の芸術と胸に熱く感じた。 . 【オフィシャルホームページ】
メリハリのあるハッキリした音。明瞭な印象。
この曲を聴いて「スペイン」を感じましたね。・・・当たり前か?
スペインはガウディのサクラダ・ファミリア、フラメンコ、アルハンブラ宮殿などヨーロッパの中でちょっと違った空気を感じるところがわたしは特に「好き」なった。
作曲者のロドリーゴさんは、1901年生まれで、この曲を1938年のスペイン内戦中に書き始められ、翌1939年に完成したとあります。
この「アランフェス」とは首都マドリードから南へ約47キロほどへだたった土地の名だそうです。
http://www.njam.jp/kanai/



