社会見学会と化学講演会に出席しました。

東邦ガス緑浜工場の天然ガスタンク見学会

とき:08/01/18

□知多緑浜工場見学会

主な製品または主な事業内容:都市ガス原料、発電用燃料ガスの製造
場所 : 愛知県 知多市緑浜町1番地
      近くには、名鉄常滑線 日長駅、新舞子駅があります。

施設紹介・みどころ
当工場は-160゜CのLNG(液化天然ガス)を受入・貯蔵し気化してガスを送出しています。
また、世界最大級の地下式LNGタンクと、鳥や昆虫が生息するビオトープを設けています
LNG(液化天然ガス)を使った
   実験!天然ガスの融点である
   -160℃の世界を体験しました。
天然ガスは、どうやってできたのか?
  どこから運ばれてくるのか?
  天然ガスの不思議を学習!
工場内を天然ガスバスで見学をしました。

皆さんは、世界最大級のNo1タンクと建設中のNo2タンクを遠くから眺めて、スケールの大きさにビックリされていました。

また、工場の安全性への保安対策と進入警戒などが十分であることも分かりました。

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□講演会 ・「固体触媒を用いた脂肪酸モノエステル系バイオ燃料の低環境負荷製造方法の研究」

はじめに
今のディゼル車の排気ガスは、ちょっと前のガソリン車よりきれいであると実験で分かってきた。
今後、日本・アメリカを拠点としてディゼルシフトして市場投入して行こうとしている。

「バイオディーゼル燃料(通称BDF:Bio Diesel Fuel)」って聞いたことがおありですか?
環境に関心がある方はお聞きになったことがあるかと思いますが、
BDFとは回収した使用済み天ぷら油を触媒とメタノールで反応させて生成したメチルエステルのことで、
ディーゼルエンジンに使用する軽油の代わりとなる燃料のことです

植物油が元になっているBDFは、石油燃料の使用における二酸化炭素(CO2)を無くし、
地球温暖化防止に大いに役立ちます。
また、自動車の排ガス中の黒い煙を大幅に減らし、
酸性雨の原因となる二酸化硫黄もほとんど発生しないという、とても理想的な燃料だということです。

バイオ燃料についてのHP⇒バイオディーゼル燃料 

日本での普及は、食料問題を含めて課題が大きい思われる。

参考事例として、バイオディーゼル燃料を京都市が取り組んでいるそうです。

京都市のHP⇒ 京都市におけるバイオ燃料化の取り組み(pdf)

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□講演会 ・「ワイン製造における課題と今後」
★ワイン造りのこころ

人々に感動を与えるワイナリーの創造

たとえ一樽でも最高のものを造る

小さなワイナリーであることに誇りをもつ 

自らが会社の顔であることを 自覚し責任をもつ 

ぶどうの分類

 ヴィティス ヴィニフェラ種  醸造用

 ヴィティス ラブルスカ種   生食用

 ヴィティス リパリア種     台木用

 ヴィティス ルペストリス    台木用

 ヴィティス ベルランディエリ  台木用

 ハイブリッド〔異種間交雑〕 

 ※初めて知りました!!

  参考資料⇒≪栽培品種

発酵とは

微生物が酵素作用により有機物を分解し、人間に有用な(有害な反応である腐敗は除外)代謝産物をつくる現象。
アルコール発酵・乳酸発酵・酢酸発酵など無酸素的に行われるものをさしたのが、発酵の最初の定義であった、
最近では酸素の存在下で進行する反応も発酵とよばれることがある。

また、「発酵」とは英語でfermentationである。これはラテン語のfervereから生まれたもので、その意味するところは「湧く」である。おそらく、アルコール発酵の際に
生じる炭酸ガスが泡となって盛り上がる現象をさして、こう名付けたのでしょう。

安定したブドウ栽培と、世界に通づるワイン造りへ挑戦をされていかれるあついお話でした。

★私から!!お勧めする山梨県の ≪勝沼醸造ワイナリーツワー≫のご案内

  是非、一度は行って見たいです!!

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