デッサン日記


                          08.10月7日(火)    冬子

 ボッティチェルリのプリマベーラ(ウッフィ美術館)の影響というわけではないが、季節の(花の)精霊のエスキースを2枚描いてきた(indexの絵もその一枚)が、どうやら春と夏(秋)らしい。

そう続くと冬も描きたくなってくる。

昨夜TV(BShi)で録画しておいた『ネバーランド』なる映画をみた。実話かどうか知らないが、『ピーターパン』の作者の心の世界と現実を描いた作品であった。
ラストに出てくるネバーランドの世界の描写が印象深かったので録画しておいたのだが。

人前ではあまり話さないが、私の経験(?)からすると精霊や霊魂は実在すると思う。

今までの創作物でも神の描写は人の形をしているが、精霊もやはり人の形をしているのであろうか?
人間とは次元の違う存在だと思うのだが・・・表現する時はやはり人間の姿・形が都合がよいのかもしれない。

デッサンは「冬の精霊その1」です。

油絵になるときは、もう少し違う表現になると思う。


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