書きたいことを書きたいときに書くページ


日々の日記とはいかないまでも、発見とか面白かったこととか上出来だったこととか、
ありゃりゃなこととかがっかりなこととか、
とにかくいろいろ、
思った時に書き綴るページを作りました。
時間のあるときにコソッと、のぞいてください。


 

ここのところなかなか思うようにアップできないでいる。
ちゃんとお弁当も作ってるし時々手間かけたおやつも作ってる。
頭の中では、気持ちの中では「HPに載せよう!」って思いながら半ばウキウキで作ってるし
思い出しては写真も忘れず撮り残すようにしている。
なのに、気づけば撮影の日から何日も過ぎ、次から次へと溜まっていくばかり。
以前の自分との違いはなんなんだろう???
新聞とは違ってそんなに“今”じゃなきゃいけない内容ばかりではないのだから、
ほんの少しの時間にPCに向かえばなんとかなるのに。
それができないでいる自分は、やっぱり移ろいでいるのかなぁとも思う。

少し前までは、このHPを一旦閉めようかとも考えていた。
教室もやってないしイベントにも参加していない。
食に関わる新しい試みも、提供できる情報も、何もないなぁと思って。
foodiesの名前も、今じゃ名前負けしてしまっているし。

でも、とりあえずはもうしばらく、このままでいることに決めました。

大々的に広告するようなお話しはありませんが、
それでもここがあるということで日々の暮らしにも多少の刺激がある。
軌跡を忘れないでいられるし、誰かと繋がっていられるような気もする。
そんなのでもよろしければ、またここを訪ねてやってください。

私はこれまでどおり、パンを焼き、お菓子を作り、ごはんを楽しんでいます。
その対象が、教室やイベントに来てくださるみなさんから、
地元の友人やチームの仲間や職場の人たちに移ろいでいます。
だから、言ってみれば、基本に立ち返っている節もあります。
玄米ごはんのおいしさをお裾分けしたくてお結びを差し入れたり、
シンプルなパンでサンドイッチを作ってお弁当にしたり、
友だちとの集まりに手間暇かけたヴィーガンスイーツを作ってみたり。
不特定多数の人から特定の人にシフトして、
遊び心を加えつつも基本に忠実に奇をてらわない仕上がりを目指してみたり。
意外に、気負わない方がウケもいいようです。

今日は里子ちゃんの黒豆パンでもやしのカレー風味サンドとコーンスープのランチでした。
昨夜太目のもやしでナムルを作り、それが残っていたのでベジカレーペーストで絡めてサンド。
いや、初のもやしサンドでしたが、うましっ!もやし、いいかも。
昨日のランチは前夜のチリソース(ソースのみ)が残っていたので
作り置きの高野豆腐そぼろとちぎりキャベツを加えてエスニック風なスープに仕立てました。
これもヒーット!!
スープポットを購入してからはランチのスープが面白くて。
適当にあるものを使ってベジスープに仕立てておむすびやサンドイッチと一緒にいただく。
たったこれだけのことが、職場でのひと時に影響大なのです。
買ってきたのでは味わえない、ほっこりした贅沢、です。
*

 

人に頼まれて、自家製酵母以外の市販の天然酵母で食パンを焼くことになった。
久しぶりに使う酵母なので、事前に練習。
焼きあがった食パンでサンドイッチを。今週のお仕事ランチ。
にんじんだけのサンドイッチ。蒸し煮にんじんに練りごまと梅酢。パセリを散らして。
レンコンと高野豆腐のハンバーグサンド。
そぼろ状にして味付けした高野豆腐とすりおろしれんこん。
どっちもソフトなしっとり焼き上がりのパンによく合って、とても食べやすかった。
サンドイッチには最適だなぁ。
伸びもいいし粉の甘味と旨みがちゃんと味わえる。
たまにはこんなのも刺激的でいいものです。
手軽だし、気軽に作れます。
*



ここのところマフィンを焼くことが多い。
帰国した友だちへの差し入れに、
凹んでる友だちへのほっこりおやつに、
お世話になっている友だちへのお礼に。
左は小豆入り玄米甘酒ジンジャーマフィン。
右は4種類あって、抹茶小豆、黒豆きなこ、塩薩摩、バナナ。
どれも甘さはナチュラルに、ほんわか焼き上げもあれば水分少な目しっかり焼き上げもあり。
それぞれの素材に合うような焼き上がりにしてみました。
私にできることはそんなにないけれど、
誰かのために何かしてあげたい
そんな気持ちをお菓子に込めて。
伝わるかな、伝わっているかな。
こんなことしかできないけれど、
ほんのひととき、ホッとできる時間があれば、
そんな時にほっこりほんのりじんわりおやつは
きっと一役買ってくれると、そんな力を信じていて。
みんな、元気になるといいな。
明日へのワクワクを見出せるといいな。

*


本日のランチは裏巻寿司。
節分に合わせて精進巻きの具をたくさん仕込みました。
それを使ってヒヨコマメ玄米ご飯にちらし状に混ぜ込み、
海苔を置いて紫蘇を振ってぐるぐる巻きました。
豆腐とわかめのお味噌汁を添えて。
*
今日はがっかりが二つ。
教室もイベントもお休みして取り組んでいる『学習』の初めての単位認定試験がスタートした。
身辺整理して環境を整えたつもりが、
意外にも『学習』になかなか集中できるようにはならず、
できた時間は家事や子ども関係に充てられたりして。
言い訳と言ってしまえばそれまでなのですが…。
そんな中でも常に『学習』への意識は持って出来る範囲で取り組んできて
今日です。
本日は2教科の試験がありました。
2つとも、自信はありませんでした。
でも、ひとつはノート持ち込み可だったのでなんとかなるかなと、
残りのもうひとつを日が迫る中重きをおいて取り組んでいました。
昼前に持ち込み可の教科が終了。まずまずの手応えに安堵。
昼に手製のマフィンサンド(自家製イングリッシュマフィンにキーマカレー)と
今朝焼きの豆乳甘酒マフィン、
生姜のはちみつ漬けを入れた温かい紅茶を合わせました。
試験合間の休憩とは思えないくらいに充実したおいしい時間。
午後の教科を復習しながら備えました。
問題が配られスタートの合図。開いてみると、うん!?予測が外れた感アリ。
全くわからないでもなく、迷う問題が多かった。
詰めが甘かったなぁ…と迷い迷い答えつつ、最後まで迷った4題。
ちょうどその頃開始から30分が経過していて退出OKの指示が試験官から発せられ、
次々と退室されていく面々。
そこで、焦りが出てしまった。しまった。
最初に書いた答えを迷った挙句書き換えて、
提出間際まで迷ったのに、結局は書き換えたまま提出。
気になったのですぐさまテキストで確認すると、キャーッ!!!!!直さなきゃ良かった…。
結果はおそらく半年後の再試験必須でしょう。はあぁ。
明後日にまた違う教科の試験がある。
これを引きずっていては元も子もない。
同じ凹みを繰り返さないように、奮起しなきゃ!
でも、
実際にはなかなか切り替えができないのでありました。

一つめのガッカリ。
二つめのガッカリは、写真が撮れていなかったこと。

今日のランチサンドとマフィンは久々にカメラに収めたつもりだったのに、
キャーッ!!!メモリースティックが入ってなかったーっ!!!

あ〜あ。こんな日もあるのね・・・。

 ・・・ガンバロッ。
*




焼き立ての里子ちゃん・イングリッシュマフィンでコロッケバーガー。
前々日の肉じゃがを翌日に肉じゃがコロッケにして、その残りをバーガー仕立てでランチにしてみました。
高さがあって、なかなか食べづらい。
某ハンバーガー店のようなやわらかバンズじゃないものだから
上から押しても潰れない。
バーガー袋に入れていって正解だった。
会社のデスクでボロボロこぼしながら食すのはあまりに情けない光景だから。
バーガー袋のおかげさまで最後まで美しくいただくことができました。
合わせたのはスープポットに入れていった白菜のお味噌汁。
これまた前夜の残り物。
らくちんらくちん。残り物、バンザイ!

*
一年の計は元旦にあり。
昆布とかつおで出汁を取り、お雑煮で始まる元日の朝。
黒豆・煮しめ・紅白なますが少しだけ色を添える。
食べ終えて、冷蔵庫の片隅の絹ごし豆腐に目が留まった。
期限、いつまでだったっけ・・・。
≪賞味期限12月31日≫
ありゃりゃぁ〜やっちまったっ!!
生で食すにはちょっと抵抗があるし、今夜も明日も夕食は実家。
はて、どうする?

結局、ガトーショコラ風に焼き上げてみました。
絹ごし豆腐、アーモンドプードル、カカオ、甜菜糖、赤味噌、菜種油、地粉、BP。
香りづけにバニラオイルを少し。
オーブンに入れて50分、甘い香りが漂って、
直ぐには食さずあえて一晩寝かせてみた。

オーブンに入れている間に、パンを仕込む。
1月の里子ちゃんのうち2種類。
明日の実家訪問時に焼き立てを持参しようと計画する。

 
そして2日の朝。ガトーショコラをカットして、パンを2種類焼き上げた。
今年も一年、こうして焼いていけるかな。
楽しんでおいしいを作っていこうと思う。

本年もよろしくお願いします。



みなみ屋さんのマクロビオティックシリーズの本を買った。
教室を休むと決めてから初めて購入したレシピ本。
なんとなく立ち寄った本屋さんで目に留まり、
パラパラ頁をめくっていたら、引き込まれた。
私、作りたいなぁ・・・。
ここのところあり合わせの間に合わせばかりだった。
特に自分のお弁当に至っては。
アンアンの特集記事を見てお肉料理が面白そうかもと好奇心は湧いたけれど、
肉を口にしたら、心身ともに重くなった。
作る工程は楽しそうだけど、やっぱり向かないなと思った。
ここ3年くらいの間の大晦日は、気を入れた夕食を作ってこなかった。
勤務していたこともあり、翌日からの実家訪問とかいろいろを思うと、
おせち料理を作る必要もなく、家族からもおせちの要望もなく、
なんとなく気が抜けた大晦日からの三が日を過ごすことが常だったから。
でも、今年は、勤務が半ば取りやめと相成り、
早々とフリーになったこともあって、
ごった返すデパートに赴き、買い物をしてみた。
正月に誕生日を迎える主へのプレゼントを買い求め、
自身へのご褒美!を探し、
デパ地下へ下りて野菜を何気に見ていたら、おいしそうな地元産の黒豆があった。
炊きたいなぁ・・・。
明日から両実家の黒豆煮をいただくことになるけれど、自分好みの黒豆煮が炊きたくなった。
傍らにはこれまた地元産の小豆が。
あんこ、炊きたいなぁ…。
おいしそうな新ごぼうに地元産のれんこん、京都の筍に豆腐専門店のこだわりこんにゃく。
うちにおいしい油揚げがあったなぁ…、
そうだ!筑前煮。
ちょうど買っていたみなみ屋さんのレシピ本にマクロな筑前煮の作り方が載っていた。
よし、レシピに沿って作ってみよう。
黒豆も炊いて、なますを作って、ちょっとだけ我が家のおせちをこしらえてみよう。
思い立ったら楽しくなって、さっそく出汁を取るところからやりました。
いつもは味が決まらないなぁっていう煮物続きだったけれど、
今夜はとてもおいしくできました。
レシピの効用もあるだろうけれど、やっぱり気持ちの違いかなぁ。
28〜30日に毎年恒例の蓼科スキーへ行ってきて、お土産に買ってきたお蕎麦が大当たり。
またまたお土産にしたレストランのトマトソースもとってもおいしくて、
今年最後の夕食が、家族みんなの満足が溢れるおいしいものになりました。
終わりよければすべてよし。
来年も良い年になりますように。
みなさんの元にもおいしい日々が訪れますように。

辰年もどうぞよろしくお願いします。

  
foodiesを休止してから早1ヵ月。
さみしいような物足りないような、そんな日々を過ごしていたところ、
foodies店舗時代、正確にはもっと前、
マクロビオティックをちゃんとやり出した頃からの友だち、佐代ちゃんから
“マクロビオティックを楽しむ会終了後のお茶会で出す茶菓子を作ってくれない?”って
声を掛けてもらった。
マクロビオティックを楽しむ会、というのは、
私が稲沢の地に引っ越してきた頃に初めて訪ねた自然食品店で行われていた料理教室。
ココに参加することでマクロビオティックをより深く関心を持って楽しむことになり、
たくさんの友人ができ、知り合った方からのご縁が広がり、
多岐に渡って活動の幅が広がるきっかけになったところ。
foodiesを本格始動してからはめっきり参加回数が減ってしまい、
返済が始まってからはもっと行けなくなり、
それでも時折訪ねるお店でのおしゃべりや買い物、情報交換は楽しみの一つになっていて、
ここへきてまた繋がるきっかけを得られたことはとても嬉しいことでした。
ので、二つ返事でOK。
12月13日(火)の初回はりんごのクリームタルトを作りました。
蒸し煮したりんごと豆乳カスタードクリーム、豆腐クリームの断面3層仕立て。
マクロビオティックを知って日が浅い方の参加も多数あったとのことで
お豆腐がスイーツに変身することへの驚きや感動があってとても良かった!と
佐代ちゃんから講評&好評をもらいました。
寒天やくず粉を使ったことも良かったかな。
右の写真は同じ週の木曜日に佐代ちゃんが毎年やっているお味噌作りの会でのおやつをということで
小豆と黒豆をベースにした和風ショコラを作りました。
米飴で炊き上げた小豆と黒豆にナツメとプルーンを加えて練り上げ、
きなこと寒天と塩で風味と食感をプラス。
仕上げにカカオパウダーときなこを併せたものをまぶしました。
あ〜、楽しかった。
やっぱり誰かのために何かを作るっていうのは嬉しいし楽しい。
やめられないなぁ。


    

11月7日(月)に瀬戸に住みカフェを営む友人のイベントがあり、
同じ週の12日(土)には一宮に住み自分力教室を営む友人の初イベントが催された。
どちらの友人にも声をかけてもらい、お昼ご飯の一端を担わせてもらった。
左端はfoodies店舗時代の定番商品“ベジキッシュ”のアレンジバージョン。
7日のイベントではこれを半分にカットしたものを含めたランチボックスを提供したとのこと。
残りのスイーツ3品(スティック豆腐ケーキ・バナナと小豆かぼちゃのマフィン・豆腐と秋の味覚の3層ムース)と
右端のコロッケランチ(山芋長芋さつまいものコロッケ・ライスコロッケ・大豆たんぱくのから揚げ)は
12日のイベント時の軽食になった。
どちらのイベントにも食を搬入するのみで接客等には参加することができなかったけれど、
やっぱり作るのは楽しいなぁと、心底思った。
試作を重ね、予算との折り合いをつけながら取り組む時間はとても楽しく、
何時間でも台所に立っていられた。
そしてその時間は本当にあっという間で、充実感もひとしおだった。
いつかはまた食に関わる仕事で生計を立てたい。
甘いと言われても好きなことを仕事にできるのは何よりの贅沢で何よりの幸せだと思う。
そんないつかを目指して、
遠回りしても何しても、辿り着きたいものです。
今をちゃんと生きていればきっと、きっと、何かをものにできると信じて。

 

今週前半は毎日おんなじお弁当。
冷蔵庫のお掃除ちらし寿司。
しいたけと高野豆腐の含め煮、レンコンのさっと煮、塩もみきゅうり、シラスのカリカリ炒め、炒りすりごま
とってもおいしいお昼ご飯でした。明日も明後日も…嬉し。
明日はひえフィッシュを付け合せて、
明後日は車麩のお浸しを合わせよう。
蒸し寿司にして持っていけば、パサつかずにおいしくいただける。
秋田杉のお弁当箱の最大の利点はそのまま蒸し器に入れられること。
ごはんがとってもおいしくいただけます。

根菜きんぴらかき揚げ丼。
玄米は新米だし、コクもボリュームも大満足。
めっちゃ旨し!でした。






友人の催すイベントにゲスト出店させてもらうことになりました。
そこでの担当はやっぱり“食”。
軽いランチとスイーツを、とのリクエスト。
マクロなコロッケランチ、甘栗ティラミス、マフィン…が今のところの有力候補。
13日の集まりに合わせてさっそく試作をしてみました。

  

山芋長芋ベースのコロッケ〜きのことひじきとお味噌の香り
玄米ライスコロッケ〜ひよこ豆とトマトのリゾット風
甘栗ティラミス〜こっくりまったり秋の味わい
無糖マフィン3種〜バナナとフルーツ、小豆カボチャ

試作だけあって、課題満載。
なかなか一度ではイメージどおりにいかないものです。
主宰の意見を参考に、納得できるおいしいランチを目指しま〜す。
チラシも私作。
“食いしん坊便り”のファンでもあったらしくて、こちらも協力させていただきました。
ご希望の方にはお渡しします。ご一報を。




おじいちゃんとの合作デザート。
主の父は良い栗が手に入ると栗の渋皮煮を作ってくれる。
夜通し鬼皮を剥き、灰汁を取るため煮こぼして、
好みの甘さにコトコト煮込む。
手間と時間がとってもかかる大変な仕事。
でも、今年もまた作ってくれた。
これがまた、とてもおいしい。
ここ最近はまったりした冷たいデザートが食べたくて、
やっと作りたいものが思い浮かんで試してみた。
水切りヨーグルトとちゃんとした生クリームを使ったムース。
時間はかかるけれど、まさに今食べたい食感味わいにビンゴ!
そこへきておじいちゃんの栗があったので、そぼろ状に崩してトッピング。
その辺のケーキ屋さんには負けない旨さ。ほんとおいしい。
たまにはこんなスイーツもいいものです。

ベジフェスに行ってきました。
毎年京都で開催されている催しで、ちょっと遠いしなかなか訪れる機会を得られずにいたのです。
前日土曜日に届いたわらべ村からのご案内に今年は名古屋で初のベジフェスがあると記載されていて、。
場所は鶴舞公園内。
一度は足を運んでみたいと思っていた催しだけに、ワクワク。
急なことだったけれど、計画を立てて出掛けてきました。
  

とにかくすごい人出だった。
前もってHPで出店ブースを確認してはいたものの、人が多くてなかなか個々を回ることが難しくて、
昼前に到着してたというのに、お目当てのランチをゲットするに至らず。
一番の人気は、入り口近くの石窯焼きのベジピザ。ずっとすごい行列だった。
至る所ランチの売り切れ札が下がり、個包装されたマフィンとか焼き菓子系もどんどん売れているようだった。
娘と出掛けたので、なんとか娘の昼ごはんだけは確保しなくちゃと、
玄米ごはんと豆ベースのカレー500円を1個、購入しました。
普段は玄米を食べない娘だけど、“おいしいね”って、ペロリ。良かった。
その後は、できるだけ順にお店をのぞいて、気になるお菓子をチョコチョコっと購入。
一番気になっていたのはローフードの食べ物。
マクロビオティック系のものは材料や形状を見ればなんとなく作り方や味わいがイメージできるけれど、
ローフードは未だ未知の世界。
以前レシピ本片手にやってみたものの、全然おいしくなかったのを覚えている。
本当の味はどんななのか?特にデザートにおいては、興味津々で。
だけど、お店に着いた時には最後の一切れが売れた直後で…。がっかり。
他のブースでは材料などを扱っていたからのぞいてみたけれど、
やっぱり量が少なく価格はとても気軽に買えるものじゃなかったから、手が出せなかった。
おいしく作る自信もなかったし…。

  

左から、ローフードの肉団子風。唯一のローフードもの。
さつまいものクッキー。まるでサツマイモそのものの様な見た目に惹かれて。
カカオを使ったチョコレートマフィン。しっとり濃厚なチョコ!
おからのケーキ。おからとドライフルーツのみでこの食感!おいしい。
一番のお目当てシアバター。ローズマリーのものを購入。
キノコスメ。黄色のきのこ(化粧品にも使われているという)がピリ辛旨辛に仕上げられている。

訪れてみて思ったこと。
以前の自分とは確実に違ったなぁと、改めて感じた次第。
興味があることは間違いないんだけど、
引いて見られる目線になったなと、思ったのです。
久しぶりにああいう活気に満ちた場所に行ったけれど、
今の自分が求めているものとは違うなと、思ったのでした。
それに、
私が夢中になっていた頃にはこんなにたくさんのこういったお店や考えの人がいなかった。
知らなかっただけかもしれないけれど、たぶん、ここ数年に急増して一般化してきたんだと想像している。
ならばやはり、もういいなぁと。
私は私らしく、やれるスタンスで楽しんでやっていけばいいんだなぁと、そう思ったのです。
こんなにもたくさんの人が知っていて知ろうとしていて、
提供したいと思っている人がたくさんいて。
そして難なくこういった食材や食べ物を受け入れる人たちがこんなにたくさんもいるのだから。
私は次の場所へ行く準備が整ってきたなと、思うのでありました。



ある日の朝食2つ。
いつもは“里子ちゃん”の失敗パン&半端に残ったパンを朝食にしているのだけれど、
今月はランチにも使いやすいパンMENUになっているので
朝ごはん分まで残らない。
左は、冷凍してあったバナナを使ったマフィンと少しだけ残っていた小豆あんこと抹茶のマフィン。
5個ずつ焼いて、子どもたちにはバナナをほとんど食べられてしまって、
結局は2〜3日の間小豆と抹茶のマフィンを食べてました。
右は前夜に手捏ねしてほとんど成型も二次発酵もせずにオーブン予熱と同時に炉内に入れて焼き上げた食パンに、
友だちにもらったいちじくをあっさりライトなジャムに仕立てたものをのっけました。
粉だけは常備されているし、
里子ちゃんで少しずつ残った副材料もいろいろあって、
工夫次第で手軽にいろいろできるものだなぁと改めて思ったりして。
おいしゅうございました。




試作中のオニオンバンズを使ってベジバーガーを作りました。
パテは、ひよこ豆をベースにして、大豆たんぱく・根菜を練り混ぜて作ったもの。
にんじんピュレに練りごまと梅酢を加えたものにパテをのせ、
上から豆乳マヨネーズとあさつきを散らしています。
バーガー袋に包んでランチに持参しました。
パテがたくさんできたので、ご近所の仲良しさん4人にお裾分け。
みなさん『おいしかった〜』と好評でした。良かった。
少しずつ残っていた豆とかストックとかを使って作ったのだけど、
作り出したら止まらない!面白くなってどんどんやって、
いつもの電車を1本逃してしまった…。
でも、手を加えただけの味わい。久しぶりに懐かしい味のベジバーガーでした。
やっぱり手作りはいいものです。



これはなんなのかというと、
食パン(超熟)カップの玄米ドリア風。
暑いせいもあって玄米離れしていた最近、
粉食に偏った生活をしていたら、在庫のパン・麺が切れてしまった。
今月の里子ちゃんで焼いていた抹茶パウンドの耳しかなくて、
仕方がないのである日のランチはそれだけを持って勤めに出掛けました。
昼時に出掛ける用事ができたついでに
できたての手作り惣菜の量り売りやお弁当を販売しているお店をのぞいてみると、
なんと!
玄米ごはんのお結びが売っていました。
『久しぶりに玄米食べたいな』
2つしかなかったので2つとも購入。鮭としぐれ。動物だなぁ…。合うのかなぁ…。
不安と期待を一緒に持ち帰り、事務所で昼ごはん。
ちょっとポロポロ気味の炊きあがりだったけれど、お結びにはちょうどいいのかな。
でもやっぱり、鮭としぐれは今一つでした。
玄米には梅干とか昆布の佃煮だよなぁ、ゆかりとか、菜っ葉とか。
…ということで、翌朝は玄米ご飯をたくさん炊いて、
わかめと白ごまのお結びを持参しました。
海苔をたっぷり使って、ちょっとっ贅沢なお結びに。
さて、残った玄米をどうするか。
冷凍するのはあまり好きじゃないので、とりあえず冷蔵保存。
翌朝にはパラつくごはんになっていたので、豆乳と白味噌と梅酢をベースにしたソースでコトコト煮て、
昨晩の残りの塩ゆでブロッコリーを加えてリゾット風に。
キッシュの台を焼いて、詰めてみようかな、って、思ったのだけど、
冷凍庫には少し前から入れてある食パンが3枚。
これらを使ってマフィン型を利用してパンカップに仕立てました。
空焼きしたそれにリゾットを詰め、上からチーズをのっけて軽く焼いてみると、
まぁ、なんとおいしいことか。
持ち運びし易くて、手軽で、簡単で、玄米との相性も良い。
おお〜っ、使えるぞ、超熟!

私事ではありますが、
現在企画中のイベントを区切りにして、
しばらくfoodiesの活動を休止いたします。

※里親さんへのパンの発送はこれまでどおり、
HPの更新等もこれまでどおり続けていきます。

…ので、ぜひ、ご参加くださいませ。

いろいろ思うところありまして、
間もなく40歳の節目をきっかけに、
“あんな風になりたい”と素直に思えたことを実現するために
ちょっと無謀かなと思えるチャレンジをすることにしました。
30にして立ち、40にして惑わず。
きっと、これまでのいろいろもこれからのいろいろも、繋がっているはず。
ずいぶん遠回りしちゃったなぁと、ふと心によぎる感じはありますが、
やってみたらなんだか違うと気づくのかもしれませんが、
それでも今は進んでみたいと思うので、
その気持ちに従ってみようかなと、思っています。
(ここまでに“思う”がたくさん出てきてしまいました。
何度も読み返したものの代える言葉が見つからなくて、あえてこのままに。
きっとそれくらいあやふやでつかみどころがないことなんでしょう。)

集いを楽しみにしていてくださったみなさま、わがままですみません。
またいつか復活できるよう、
いつでも召集かけられるよう、
日々の努力は欠かさないよう、楽しんで続けます。
時には“作りた〜い”“おしゃべりした〜い”こともあるでしょう。
そんな時にはメールなどしちゃうかもしれません。
そんな時にはどうぞお付き合いくださいませ。
*
台風一過の夏休み初日。
今年度子ども会の会長をしている私の初企画、『遠足』に行ってきました。

世界最大級(だったかな・・・?)のプラネタリウムが名古屋・伏見の名古屋市科学館にでき、
3月半ばに団体予約を入れ、
5月初旬には大型バスの手配をし、
7月21日に決行となりました。

foodiesの企画運営は自分の責任のみですべて賄えるのだけれど、
子ども会に至っては、それだけでは回っていかない。

子ども会に入会されているお子さんを含めたご家族、
育成者の協力、
働き的にはボランティアだけれど行政からも寄付を受けての運営であるということ、
その他諸々、やってみないと知らないわからないことの数々を抱えての
一つの行事の成り立ちがある。
でも、
わかっちゃいるけど動いてしまうのが私の良くも悪くも性であって、
かなりの見切り発車で突っ切った次第です。

『要するに、安全に楽しく仲良く、連れて行った人数を連れて戻ればOKよね』

そのことだけを忘れずに、無事に行って帰ることができました。


1年生から6年生までの子どもたちを率いて出掛けるということ。
注意すべき点もいろいろありました。
でも、
子ども会は子どもたちが主役の会であって、
大人が支えるのは安全やちょっとした知恵の部分だけで十分だと考えた私は、
到着するや否やほとんどすべての時間を“フリー”にしておきました。
子どもたちが自分たちで館内を散策(探索)して
自分たちで楽しみを見出して欲しかったから。
育成者からは『ちょっとそれは危険では?』の声もあったけれど、
予想をはるかに超えた彼らの頑張りがみられました。
誰一人として、集合場所も時間も、乱す子がなかったのです。
緊張からか館内で顔を合わせる毎に時間を聞いてきたり、
集合場所に早々と来ている子もいたけれど、
それでも彼らなりのルールを遂行し、
往復の車中を含めて笑が絶えない楽しい催しになったのです。

財布を落としちゃった、
欲しいお土産がお小遣いでは足りなくて買えない、
知らない人に押されて嫌な気分になっちゃった、

そんなトラブルもあったけれど、
みんなの支えで乗り越えて、
みんな元気に親元に帰って行きました。

楽しい夏休み。
初日は存分に満喫してもらえたかな。
今日から始まったラジオ体操もしばらく続きます。
明日も朝からラジオを持って
第一第二までの体操をみんなで元気にやりたいと思います。

意外なほどにからだって覚えているものですね。
ラジオ体操、完璧です。

*


 
『オハギタベタイ…』と思い立ち、あんこを炊いた。
でも、
おはぎの形にするのがちょっと面倒で、
玄米にごま塩混ぜて弁当箱に詰め、あんこを重ねて梅干をのせてみました。
お昼にふたを開ける時には周りの視線がドキドキですが、
それでも味は格別で、
急激に暑さを増した日中にはホッと一息つけるやさしい味わいのお弁当になりました。
フフフ、3連ちゃん。
右は、大好きなカボチャの皮のかき揚げ丼。
焼きドーナッツの試作に取り組んでいるこの頃、
かぼちゃを使った生地にしているため、緑の皮が残ってしまう。
喜んでかき揚げを作り、ひじきの混ぜご飯玄米にドンとのっけてみました。
旨いっ!
*
 

2か月ぶりに、小・中の同級生との持ち寄りジモ会に参加してきました。
月1のほぼ定例会になっているランチ会。
本日の持参はかぼちゃと豆腐のスコーンとケークサレ。
甘くないお食事スコーンと季節の野菜入り塩味パウンドケーキです。
foodiesの集いとは違ってこちらのメインはおしゃべり。
誰が何を持参使用とも、おしゃべりのお供になることが大前提。
作り方を教えあったり、その場の調理に参加したり。
子どもの話、夫の話、自分の話、実家の話、昔話、知人友人の近況など、
集まると話題は尽きません。
でも時間には限りがあって。
ほんの3時間くらいのこのひと時が、けっこう支えになっていたりするもの。
これからもずっと、続いていくといいなぁと願ってやみません。
*

  
黒豆玄米ごはんのベジカレー丼withもちきび大根。
黒豆ごはんのロール巻。具は揚げなすとスナップエンドウのマリネ。
ベジコロッケのっけ雑穀玄米ごはん。ラディッシュの甘酒漬け。
ここのところ食欲が少なくて、あまり食べたい気が起きなかった。
2週間くらい前から撮り置きしていたお弁当の写真。
中でもおいしかったなぁと記憶に残るベスト3です。

ここのところ、いろいろあった。
同時進行で2つ3つと、考えて答えを出さないといけないことが重なり、
アタマの中を整理するのに、ココロの中を整理するのに、
気がたくさん必要だった。
どれもこれもが半端にできないことで、
一つ一つを丁寧に片づけていくしか方法がなかった。

やっと、トンネルの先に光が見えてきた。

どんなに大変で面倒に思えたことでも、
できることから少しずつ取り組んでいくことで、
必ず道が開けてきて、いろんな繋がりが見えてくる。
正しいとか間違っているとか、そんなことは問題じゃなくて、
わかろうとしたり知ろうとしたりすることそのものが大切なんだって
改めて思う5月でした。

子ども家庭科くらぶ。
今日は一日、娘と娘の友達2人と、
娘たち依頼の“お守り袋”作りをしていました。
裁縫などやったことのない3年生の子どもたち。
でも、出来上がりイメージはかなり高度でハードルが高い。
いやいやそれは無理でしょう、そんな難題をさらっと要求されて、ちょっと困りました。
でも、手芸屋さんの手ほどきを受けながら、一応事前準備をして、
手書きながら作り方を記し、
途中経過を見て確認できるようにサンプルも用意し、
でも同時進行でやったりもして、
なんとか完成にこぎつけました。
10:30からお昼を挟んで15:00まで。
集中すると、時間の経つのの早いこと。
あっという間の一日でした。
でも、
ここのところしんどいことが重なっていた私にとって、
すごく気分転換できる楽しい時間だったのです。
何かに没頭するというのは、ここまでリラックスできるのかと。
子どもたちに助けられた、充実の土曜日でした。
 




今日届いたメルマガに、アコルトのご主人が急逝したとの報告が。
驚きすぎて、言葉がなかった。
直接の知り合いではないけれど、
アコルトは、私の中ではかなり特別なパン屋さんだった。
ルヴァンは、訪ねても食しても、好きなパン屋さんだし、門扉が広いと感じる気楽なパン屋さん。
でもアコルトは、かなりこだわりが強くて特別な感じがしていた。
食べてみても、緻密な丁寧さを感じ、
気軽に食すというよりは、きちんと正して食したいという感じだった。
でも、
作り手の姿勢として、憧れたり共感できたりするのは、後者だった。
届いたメルマガを読んで、その思いは一層深くなった。
foodiesを営んでいた日々を思い出し、
当時の心身の状態を思い出し、
あの日々がもし何年も続いていたらと思うと
他人ごとではなかったかもしれない。
そんな重なる内容が書かれていた。
もちろん、置かれた状況は違うし、もって生まれたものも違う。
でも、
掲げる目標や譲れないことなどを形にしていく日々を“生業”とする生き方は
本当に身を削ることなんだなと、
私も(短くはあったけれど)経験してきたことだったから
その果ての結果がこうだったとしても、
彼の視点からみれば本望だったと想像するし、
標として見せてくれていたと思うと、残念でならない。
最近、悲報が続いている。
悲しい知らせに、驚いてばかり。
どうか、どうか、安らかに。
何ができるわけではないけれど、
想いや祈りが届きますように。

会いたい人には、会いましょう。
やりたいことは、やりましょう。
明日やろうは馬鹿野郎です。
思ったならば、やっておかなくちゃ。


今日のランチはパン。
久しぶりに軽いバゲットが食べたくなって、本当に久しぶりに自分のためにパンを購入した。
特にこだわったパン屋さんではないけれど、
見た目になんとなくおいしそうで。
レトロバゲット(240)
遠目で見た時にはとてもおいしそうだった。
でも、間近でみたら、まぁ極ふつうな感じ(苦笑)。
食べてみても、そんな感じ、でした。
フィリングは、アボカドとクリームチーズと新玉ねぎとわさびとお醤油とこしょう。
上にのっているのは、にんじんのフライ。
昨夜の夕食に揚げたライスコロッケのついでに
塩蒸しにんじんをフライにしてみた。
娘はエビフライと勘違いしてガブリッ→ペッペッ!!ギャーにんじんっ!!
すごくおいしかったです。
にんじんフライ、間違いなし。


夕方の散歩道で見かけた、ほのぼのムードの大根畑。
2本の大根が支えあって、真中から花が咲いてるのです。
『なんてかわいいんだろう…』
急いで家に帰ってカメラを持って“パチリ”。
傍で見たらかなりおかしな光景かも。


週に1回届けてもらっているにんじんculbで、木綿豆腐と絹ごし豆腐を1丁ずつ注文している。
木綿は堅く島豆腐みたいな感じ。
方や絹ごしはゆるゆるぷるるん、しなやかです。
でも実は、私は大の油揚げ好き。
こんがり焼いて生姜醤油をつける。サイコー!
ねぎ味噌を挟んでも旨い。
大根おろしとポン酢は子どもたちのお気に入り。
でも、なかなかシンプルな材料のおいしい油揚げに出会えない。
なかなか買い物に行く時間がとれなくて、冷蔵庫をみてみたら木綿豆腐が残っていた。
油揚げ、作れるかな。。。
朝しっかり水切りをして出かけ、夕飯時にやってみた。
1丁を4枚に切り分け、しっかり水分を拭き取って、油に投入。
思いがけず、簡単に、すごくおいしそうな油揚げが出来上がった。
なんだ、探さなくてもよかったんだ。
もしかしたら厚揚げも、できちゃうかも。
毎週の木綿豆腐は、これからいろんな変身を遂げるかもしれない。
ちょっとにがりの味が濃く残ったけれど、なかなかおいしく上出来でした。
自分で作ると、全てがわかって、安心なんです。

  
大好きな豆ごはんを炊いた。
玄米に、塩ゆでしたえんどうマメの茹で汁と梅干を一つ。
もっちりおいしく、豆豆豆〜っな良い香り。
かに穴もしっかり開いていて、ばっちりな炊き具合。
1日目はおむすびに。
添えたのは高野豆腐とにんじんのそぼろ、大根菜っ葉のゴマ塩炒め。
2日目はのっけごはん。
添えたのは、オートミールと根菜のハンバーグのパイ包み焼き。
パイは、クロワッサンの残り生地。
3日目は海苔を使った豆ごはんのぐるぐる巻き。
おまけの添え物は同じくパイ包みバーグ。
これ、めっちゃおいしいんです。
クロワッサン生地をできるだけ薄く伸ばして、
野菜だけで作った自家製デミグラスソースを塗って、
ハンバーグをのっけて包みます。
オーブンでこんがり焼いたら出来上がり。
残り物と、ストック素材のおかずです。
vegeとは思えないボリュームと濃厚なコクでした。

ここのところ、びっくりするくらい時間の流れを速く感じる。
したいことが、しなくちゃいけないことに追われて後回し。
そんなことばっかりの毎日。
あーーーーーーーーーーーーっ!!!
そんな中、ほんの少しの隙間時間に、
本屋に寄ってあれこれ眺めてみたり、
久々にスーパーで品定めしながら買い物してみたり。
少しずつの重なりが、ちょっとだけ気持ちに余裕を生んでくれて、
小鯵を一つ一つ処理しながらふと思ったこと。
“丁寧に料理をするって、いいなぁ”

教室も、パンを焼くことも、できるだけ丁寧にと心がけている。
でも、
やはり責任とか緊張とかが、当たり前だけど、背中合わせ。
自分のための日々のお弁当は、
あるものを組み合わせて意外なおいしさを発見できる楽しさはあるけれど、
時間内で、の条件下。気楽さ故に、雑、かも。
たっぷりの時間の中、使いたいものが揃っていて、作りたいものが見えているところで、
ゆったり料理したいなぁ…。
時々そんな風に思っていたのだけれど、
昨日は以外にも、
たまたまスーパーでおいしそうな食材をいろいろお買い得に買い求められて、
その中に小鯵があって、
娘の好きなマリネにしてあげようと思い立って、
せっせと小鯵の処理をしていたら、ほんわか楽しい気持ちになってきたのでした。
ゆっくりゆったりの時間がなくても、
丁寧に仕事ができるというのは、心が休まるのかもしれない。
忙しいと追われるのではなくて、
慌ただしい中にも丁寧な気持ちを忘れないことが、何より大事なんだと
気づけた出来事でした。
忙しいも慌ただしいも、あまり好い意味合いではないですもんね。

朝からカレンダーを見るたび、考えていたこと。
今日は何の日だったっけ???
4月12日は何か大切な日だったような気がしてならないのに、
誕生日でもないし、
結婚記念日でもないし、
う〜ん、わからん…。

夕方になって、やっと、思い出した。

4月12日はパンの日だった。

パンの会ありし時には、3か月に1度、12日がパンの新聞発行日。
それに合わせて新聞記事に奮闘してたっけ。
取材して、食べ歩いて、イベント企画して。

楽しかったなぁ。
大変だったけど。


 
娘が9歳になりました。
早いものです。
今年は前日の土曜日にお誕生日会をしました。
軍艦寿司(ミートボール・カニサラダ・ツナマヨ・チャーシュー・ハムサラダ)
かっぱ巻き
皮つきフライドポテト
エビフライ
鶏のチューリップ揚げ
茹でスナップエンドウ

軍艦寿司は以前夕食に作った時に面白かったので
盛り上がるかな〜と期待して作りました。
かっぱ巻きも含めて5合の七分搗き米を使用。
かなり、大変な細かい作業でした。

子どもたちはやっぱり揚げ物好きだなぁって、改めて。
先にどんどんなくなったもんです。

デザートには31アイスクリームのイースターエッグのサンデーバージョン。
こちらも大好評でした。
カップにシールを貼れるっていうのも楽しかったみたいです。

男女5人を招待して、息子も交えてみんなで半日遊んで、
楽しいbirthday eveを過ごせたようです。

でも、
お開きのきっかけになったのが娘の負傷。
はしゃぎ過ぎたのか、ベッドの柵に足をひっかけて転落。
右足指を痛めてしまって。
とほほ…な終末でした。

一晩経っても状態変わらず。
友人の整骨院院長に状況説明してみたところ“剥離骨折疑惑”浮上!!
外傷がなく痛みだけだったから大丈夫かと思っていたけれど、
ありゃりゃ、明日の通院で確定ですわ。

しばらくは学校送迎かなぁ…。

もしかしたら靭帯損傷かもと思っていたけれど(以前息子がやった感じに似ていたから)、
いずれにせよ日にち薬だな。

野口整体・長谷川先生は“愉気”をしなさいと。
他にできることと言ったらやはり食での対応。
ひじきなどの海藻、切干などの乾物、小魚など、
とにかくカルシウムに化けてくれるいろいろを摂れる食卓を作らなくっちゃ。

v

ほぼ毎日、オートミールのハンバーグ弁当を持参していた2週間。
根菜きんぴらをたくさん作って、
半分は玄米炊き込みご飯に、
半分はオートミールベースのハンバーグに。
炊き込みごはんも相当おいしかったけれど、
ハンバーグも負けずに使える素材でありがたかった。
何がって、
冷凍しても変わらずおいしくいただけて、
しかも、凍ったまま弁当に入れてもおいしいとなると、コレ最高!
真中はさすがに飽きて豆腐の照り焼き丼などを作ったりもした内容です。


  

友人に誘われて出店することになったチアフルママの手作りマーケット。
どんな方たちがお客さんとしていらっしゃるのか、が“鍵”。
でも、私のイメージは勝手に膨らみ、
結局は“鍵”を度外視して自分好みの内容で焼き上げたものを出すことになりました。
まぁ、いつものことです(苦笑)。

野菜のミニパウンド
野菜の酵母スコーン
米ぬかスティック
シリアルスティック
キャラメルごぼうバトン
ミニパイ
バーガーバンズ
ドッグパン

これらが当日のmenu。

どれもこれもがfoodies仕様。
甘味は自然の、例えば甘酒とかにんじんピュレとか。
発酵もできるだけ自然なものをと考えて、酵母を中心にしてみました。

foodies店舗時代は、いろいろと複雑な想いを経験しました。

自分はおいしいと思うし、
自信をもって勧められる内容であることは間違いなかった。
毎日一生懸命誠実に丁寧に手作りし、
使える時間をフル稼働しました。
でもそれは、
受け入れられる条件に適うわけではないと、思い知らされた経験でもあったのです。

今回はどうだったのか。

苦い経験をたくさん積んでいたことが功を奏して、
みなさんの反応を、面白く観察することもできました。
純粋に嬉しいこともたくさんあり、
直球で凹むことも多々。
しかし、
結果的には“売り切れ御免”で終わることができたのでありがたい限りです。

お店のことを知っていてくれた方もありました。
お客さんとして訪ねてくれていた方も。
友達と出掛けてみたら、もうお店はありませんでした…なんてお話も聞き、苦笑いです。
まさかまたこんなところでまたfoodiesのパンを食べられるなんて…なんて言ってくださる方も。

お会いできた方も、そうでなかった方も、
食べてくれた方も、そうでない方も、
とにもかくにも、ありがとう、です。

売上なんてものはなく、材料費光熱費包装代交通費で、全てチャラです。
その中からほんの少し、またまた義援金協力をさせていただきました。
私がいただいたみなさんの気持ちが、回りまわって必要としている誰かの元へ届くことを祈って。




最近のお弁当。
左から、赤米入り玄米ご飯のひじきお稲荷さん
うどの皮のかき揚げ丼
塩豆腐の炒り卵風

大好きな玄米稲荷。
市販品は甘くて甘くて食べられないけど、自分で作る稲荷ずしは頻繁に登場する。
今回はひじきの煮物を混ぜたごはんを詰めました。

うどの皮を捨てずに活用。細切りにしたものをかき揚げにして甘辛いタレを絡めました。
叩いた梅干しをゴマ味噌に混ぜて、おじいちゃんの摘み菜と和えてみました。

知ってからよく仕込んでおく塩豆腐。
これを炒ってふんわりさせたところにみりんとお醤油で味付け。
仕上げに小口切りにしたねぎをたっぷり和えて玄米ごはんにのせました。
見た目は炒り卵丼。味もなかなか炒り卵です。


大地震。大変なことが起きてしまいました。
foodiesのあるここ愛知県稲沢市はほとんど被害を受けずに日常生活を送ることができています。
連日の報道を見守ることしかできず、
その積み重ねは気を削ぎ取っている、そんな感じ。
温かいお風呂に入ったり、布団で眠ったり、お水を飲んだり、仕事に行ったり、パンを焼いたり。
そんないつもの日常ですら罪悪感を覚える日々。
どんどん消耗しているなぁ。。。と鬱々しつつ、はち切れんばかりの負の感覚を発してみたら、
方々の『先輩』からいろんなメッセージがやってきた。
今できることは、元気でいること。
毎日を丁寧に生きて、今があることに感謝を忘れないこと。
罪悪感を抱かないこと。
“その時”にすぐさま動ける体制を整えておくこと。などなど。
だから、それでいいんだよって。
救われました。
上手くまとめられないけれど、とにかく生きていかなくちゃ。
どうか一人でも多くの方の笑顔が戻りますように。
誰もが心から笑える日々が戻りますように。

娘のインフルは完治しました。
ご心配おかけしごめんなさい。
そしてありがとうございました。
熱が抜けてからは咳が彼女を取り囲み、
いつ呼吸をしているのだろう?と思うほどに咳き込むことになりました。
あまりに小さな体がしんどそうだったので、
長谷川先生に『呼吸に関与する整体の方法』を教えてもらった。
夜中、授乳回数よりも多く、彼女の元へかけつけた。
教わった愉気をすると、治まる。
私の手でも、治まるのです。
そして私もまた不思議な感覚を知ることになりました。
手で呼吸をすることが、わかったというか。
指先にびりびりする感じを覚えたのです。
呼吸が揃ってくると、彼女の咳き込みが治まる。
夜中に何度もかけつけたのは、面白い!という好奇心もありました(笑)。
手あてすることで、治ることがある。
気をちゃんと向けてあげることで、伝わることがある。
病気だけじゃなくてどんなことにもあてはまるんじゃないだろうか。
ひとつひとつにちゃんと向き合えば、
きっと何かが伝わるのだろうと。
伝わらないときはきっと、ちゃんと向き合えていないのだろう。
整体はいろんなことを教えてくれる。
やっぱり面白いなぁ…。

今週月曜、小5の息子が体調をくずした。
『頭が痛い・お腹が痛い・気持ちが悪い』の三拍子。
熱を計ったら、まぁ微熱程度。
でも…今学校でインフルエンザが流行ってるからなぁ…
念のため学校は休ませることに。
半日出勤して帰宅してみると、予想に反してちゃんと布団で寝ていた。
やっぱり具合が悪いんだと納得。
遅い昼ごはんに雑炊を作ってみたら、ペロリと平らげた。
熱を計ってみると、平熱に戻っていた。
ああよかった、風邪が上手く抜けたなと。
でも、夜半から咳とくしゃみが始まった。
おまけに鼻づまりも。
翌日はさらに激しくなり、でも普通に登校していった。
学級閉鎖間近な為もありマスク着用は義務付けられていた。
授業中もマスク着用だそうで。
想像するとなんだか変な光景。違和感アリアリ。
水曜夜半になると、小2の娘が同じような症状に。
うつったな。。。
しかし、木曜朝、真っ赤な顔して起きてきた!!
やばい、インフルエンザ!?
38.3°の発熱。おお〜っ、学校行けない!!
本当に久しぶりに(GWの娘おたふく以来)診察に足を運んだ。
インフルエンザB型に感染しています、と医師。
出勤は諦め、学校やピアノの先生に連絡し、これからのスケジュールを考えた。
とりあえずは翌日に予定されていたイベントのこと。
先生に事情を話すことから始まり、みなさんへの連絡・調整。
既に仕込みに入っていたからその行先も考えなくては。
でもまずは娘のインフルエンザを上手く経過させてあげることが優先。
せっかく萌しで学んでいるのだから、覚えたことをとりあえずやってみよう。
定期的に熱を計り、脈拍と呼吸数のチェック。
足湯。脚湯。水分補給。
胸椎5〜8番あたりの擦り・愉気。
後頭部の愉気、など。
医師には薬は不要と告げたので、自力で経過を促すことを娘にも納得してもらっている。
おたふくの時も彼女は高熱をほぼ自力で乗り切った。
その経験は間違いなく彼女の自信に繋がっているから、きっと大丈夫。
繰り返し繰り返し、行っている。
今日の萌し終了後に先生に少しだけ手入れしていただけた。
これが彼女の治癒に繋がってくれればと願うばかり。
息子の鼻水鼻詰まりには鼻の温湿布。
普段なら受け入れない息子が自らやってくれと依頼するくらいだからきっと、なんらか効いているのだろう。
とにもかくにも、
ゆっくりでいいから(本当は一日でも早くといいたいところだけれど自分の力で乗り切ってほしい。
先生も言っていた。
経験が自信になるのだと。


本日のランチ。玄米タルト。
赤米入りの玄米に節分の炒り豆を加えて炊き上げたもちもち玄米。
ひじきをさっと煮たものを加えて混ぜご飯に。
定番お食事タルト生地を焼いて上記ごはんを詰め、
上には塩豆腐(絹豆腐に塩をまぶして一晩おいたもの)を炒り卵風にしたものをのっけて。
4つできたから、しばらくは毎日このランチです。

 
バレンタインデーに合わせて娘と作ったチョコレート菓子。
スプーン型の黒糖クッキーにミルクチョコレートをかけたもの、
残ったミルクチョコレートを使って焼いたクルミ入り厚焼きチョコクッキー、
型抜きして残った端切れを洋ナシピュレと豆乳とバニラで練り上げてトリュフ風に仕上げたもの。
材料を無駄なく使い切れたことにまず満足。
適当配合がなかなかおいしく仕上がったことにかなり満足。
味見役の息子がおいしいと言ってくれたことにガッツポーズ(息子はかなり味に厳しいのです)。
一つ一つ丁寧にラッピングして、ひとまとめにしてお手紙つけて、
おじいちゃん、お友達…に配って来ました。
前日でしたが14日の空模様が怪しいと踏んで前倒し。
娘にはまだ、あげたい男子がいないみたい。友チョコだそうです。
・・・で当日。
息子にいくつかチョコがやってきた。
『俺の分も残しておいて』というので我々作をプレゼントしたのに、
今日はこちらに見向きもしない。
あ〜あ、そんなもんなのね。
だんだん離れていっちゃうな。
今一緒に過ごせることを、もっと大事にしなくっちゃ。


日曜日のおひるごはん。
この日はなぜだか“ふわふわのイギリス食パンにホカホカほぶ厚い卵焼きを挟んだサンドイッチが食べたい”気分だった。
ので、
家から車で10分くらいのところにあるパン屋さんまで出掛けてみました。
パンの会の取材で開店間もない頃に伺って以来…かも。
かれこれ10年は経っているかな。
小さなパン屋さんには焼き立てのパンがとりどり並んでいた。
少量多品目って感じ。
お目当てのふわふわイギリス食パン…いわゆる山型食パンは通りに面したガラス越の棚に並んでいました。
お昼時なのに、パンの数が少ないなぁ…、久しぶりだからいろいろ買ってみたかったのになぁ…。
とりあえず娘の欲しいパンと息子が好きであろうパン、イギリス食パンをトレーに載せてレジへ。
すると、
なるほど、陳列が少ないのは“ご予約”が多いからか。
こんがりしっかり焼かれたフランスパン、おいしそうだったなぁ。
会計を済ませて店を出ると、あらあらご近所さんとバッタリ。
『ここのパン屋さん、おいしいよね〜』って。
そうか、わざわざ買いに来るくらい人気なんだ。
そうじゃなくちゃ10年以上も営業が続かないよなぁ。
家に着いてさっそく、思い描いた厚焼き玉子サンドを作りました。
もう、めっちゃおいしかった。
たまにはこんなのもいいなぁ…。


赤米入り玄米のライスサンドとライスバーガー弁当。
『冷え取りの進藤先生ご指導のお米』を友人からいただきました。
12月に刈り取った新米。
稲の近くに赤米の稲も蒔いたとかで一緒に実ったんだそう。
もっちもちでとってもおいしい玄米が炊けました。
ライスサンドは自家製おかかふりかけを、
ライスバーガーには塩豆腐を炒ったものとプチヴェールの塩蒸しを。
両方ともの野菜不足のお供にベジパウンドを添えて持参しました。


 

自然食品店の奥さんから教えてもらった白菜の消費法。
蕪と白菜の甘酒漬け。
塩をした野菜に甘酒+粒マスタード+オリーブオイルをよく揉み込み1時間ほど置く、だけ。
朝作ってランチにいただきました。(ヒヨコマメとちりめん山椒のおむすび)
メチャウマでした。



今日のランチは稲荷ずし。
おはぎで残った玄米おこわ風ごはんを梅酢とリンゴジュースで酢飯に仕立て、
煮た揚げに詰めました。
上にはブロッコリーバーグと沢庵をのっけ。
大根コンポートを口直しに入れました。
残り物だらけのお弁当でも、目先を変えれば立派な成りに。
おいしゅうございました。





鏡開きでぜんざいを作った。

息子に『缶詰のあんこを使ってね、うちのは甘くないから』と言われ、
仕方なく最寄りスーパーで“小豆・砂糖・塩”のみで作られた缶詰あんこを買ってきた。
でも、やっぱり私には食べられなかった、甘すぎて。
・・・で、無糖で小豆を炊いて、塩味のあんこを作った。
…で、缶詰あんこに混ぜてみた。
…ら、なんとか食べられるぜんざいに仕上がった。
息子も食べてくれる甘さをkeep。
無糖あんことぜんざいの残りを何日もかけて少しずつ火を入れて炊き上げて、
なかなかよい塩梅の小豆あんが出来上がった。
今日のランチはおはぎ。
つけあわせはm糠漬けたくあん、と、大根のコンポート、と、
ブロッコリーのパテ、と厚揚げとレンコンのタンドールチキン風。
おはぎに使った玄米には玄米餅を一緒に入れて炊き上げておこわ風にしてみました。



今日は久しぶりのオフ。
地元の友人宅での持ち寄りランチ会に行ってきました。
私が持参したのは写真のサンドイッチとかぼちゃのプリン。
ふんわりしたブールを焼いて中身をくり抜き、
その中身(クラム)を使ってサンドイッチにしました。
焼き立ての冷め立てを待ってスライスを試みたものの、
もっちもっちむっちむっちの生地はなかなか手強くて
横スライス3枚が精一杯でした。
…ので、4パーツのクラブハウスサンドみたいなのになってしまいました。
フィリングは蒸し煮にんじんのゴマペースト和えと塩キュウリ。
ボリューム大だったけど友人たちにも好評で、
作るのも楽しかったので大成功かな。


   

12月11日で、一緒の職場で働いていたOさんが寿退職することになった。
私が入社してからいろいろと教えてもらったり連携した業務をこなすことが多かった彼女には
なにかしらお祝いを…と思っていた。
でも、なかなかコレといったものが思いつかず、とうとう最後の日になってしまった。
私の勤務は昨日の金曜までだったけど、
引き継ぎの関係できちんとお別れもお礼も言えず。
今朝早くにケーキを焼き、支援に出ていて不在を承知で事務所へお祝いを届けに行った。
プレゼントに選んだのは、布巾。
“白雪ふきん”という名の布巾なのだけど、
私は日常に使っていて、とても使いやすいなと日々感じていた。
布巾なら、邪魔にならないし、負担にもならないし、必ず使うものだし。
白のベーシックなものと、四葉柄、青い鳥柄のものをセットにしてみました。
幸せな結婚生活になりますように。
因みにケーキは上の写真。安納芋入りのはちみつ塩バターケーキ。
焼いているときの香りからすると、きっとおいしくできているはず。




姉からもらったたくさんの収穫野菜。
その中に紫色したカリフラワーなるものがあった。
白いカリフラワーですら子どもたちにはウケが悪くほとんど手を出してもらえない。
そこへきて紫…。
数ある野菜をほとんど食べ尽くし、残ったのは手つかずの紫カリフラワーでっかい1株。
冷蔵庫には買い置きがあるのを忘れて買ってきてしまった生姜といただきものの大根(細いの4本)。
生姜をげんこつ大1個を叩き潰してオリーブオイルで炒め、
イチョウ切りにした大根を少しの塩で炒め、
小房にしたカリフラワーを投入してさらに炒め、
あめ色玉ねぎ2個分とトマトピュレをのっけて
無水状態で圧力鍋にかけてみた。
焦げ付かないように中火弱の火加減を保って。
15分の加圧でしっかりとろとろに炊き上がった。
そこへ4種類のカレースパイスを別鍋で炒めて加え、
ベジカレールーを少々加え、
こってこてに煮込んでみた。
炊き立てのひよこ豆入り玄米ごはんとの相性は抜群!
生姜たっぷりのカレーは常に冷たい私の手足をポッカポカに暖めてくれたのでした。
生姜はごろんと原型ありでも、圧をかけて煮込むことで
ホクホクした辛みの抜けた食べものに変化することを知りました。

 
ポカポカ小春日和の秋の1日、実家のある北名古屋市の平田寺にてチャリティーイベントが催され、
ご縁あってお昼ご飯を提供させていただくことになりました。
前日からたくさんの『部品』を揃え、当日は早朝から仕上げと包装に追われました。
酵素玄米おむすびを25個(竹皮包み)、
スマイル顔クッキーを15セット(プレーンとチョコ2枚1組)、
酵母パンを15セット(ベーグルとフルーツナッツのプチパン)、
プレートランチを13セット(VEGEキッシュ・豆とにんじんのポタージュスープ・ピタサンド2種・
お芋のショコラ・豆腐のチーズケーキ)
作るのはもちろん楽しいし、量がかなりなので大変ではありました。
が、一番『大変だ〜』と思ったのは運搬でした(苦笑)。
食器や道具、スープの入ったお鍋、包装済みのおむすびやパン、ランチ用のお惣菜…
大サイズの段ボール5個分ほどになりました。

いろいろありましたが、結果は盛況で、陳列するや否やの売り切れ状態。
ランチも完売でありがたいことでした。

でも1つわかったこと。
私はやっぱり交流がしたい。
直のやり取りがしたいな〜と、改めて感じたのでした。
  



 

どうです?きれいでしょう。11月の秋晴れの一日をこの空の下で過ごしました。
場所はナガシマスパーランド。
子どもたちを連れて、友だちを誘って、遊園地での一日。
すっごく楽しかった。
お腹の底から湧き上がってくる興奮。
終始絶え間なく笑みが漏れ不愉快が微塵もない素敵なひととき。
お天気がそうさせたのかもしれない。
でも、もっと違う何かがあったような気がする。
スチールドラゴンの頂から目の前にパアァ〜っと広がった夕映えの美しい景色、
今まで見た何よりもきれいだった。
あの一瞬を切り取っておけたならどんなに良かっただろう。
みんなにも見せたかった。
そして一緒にキレイを共有したかったなぁ。




今日は2年ぶりくらいに元パンの会のメンバーが揃ったので、
これ幸いと11月里子ちゃんmenuの試食をしてもらいました。
合わせたのはズッキーニの味噌炒めとたたきごぼうのくるみ味噌和え(自作)、かぼちゃのサブジ(友人作)。
試作を試食しながら、あーだこーだと話は盛り上がり、
11時頃に始まった会はあっという間に気付けば15時。
いやぁ、楽しかった。
パン好きという基本が同じなだけで、特に共通項はないのだけれど、
それでももう何年のお付き合いなのだろう。
パンって、すごいな。
直接会って一緒にごはんをするのはなかなかできなくなってきたけど、
それでもこうしてテーブルを囲めば
会わない時間なんて大したことではないし、
逆に、
会えないでいた時間はお互いのいろんな好きの道をゆく
会えたときのスパイスになっていたりして。
これからもずっと続けばいいな。
いつもありがとう。


昨日は39回目の誕生日。1本13歳ということで3本のローソクを立ててみました。
お給料日前のBIRTHDAYはちょっとキツイ。
リッチに外食!も普段使いでない高価なケーキも、手が届かない。
野菜庫にあったホールのかぼちゃと冷蔵庫にあった絹ごし豆腐、
冷凍庫にあった何かの生地の残りを使って上記写真のカボチャのケーキを焼きました。
かぼちゃがなんともびっくりするくらいに甘くっておいしくって、
VEGEなケーキにしてはとてもリッチな味わいに仕上がりました。
手前は、主からのプレゼント『御座候』(苦笑)。
昨年はリクエストものは売り切れだったとかで虎屋の外郎になり、
今年は大判焼き…。
年々安上がりになっていくのはなぜだろう…。
まあいいか、気持だし。
…って、結局1つも私の口には入りませんでした。
まあ、いいか…。
みんな元気でいつものありふれた一日が過ごせました。
それが一番。
何よりです。

 
友人に連れられて、友人お勧めのデリへ出掛けました。
『サンドイッチにするとおいしいパン』『パウンドケーキ』
友人からの手土産リクエスト。
ということで、同じ生地で食感の違いを楽しめる山型食パンとラウンド食パン、
写真の3種のパウンド系ケーキを焼きました。
左から
定番バナナとおからのケーキ、チョコレートケーキ、里芋とくるみのケーキ。
バナナとおからはたっぷりのバナナペーストを練り込み、
チョコレートはおじいちゃん作の栗渋皮煮をペーストにして練り込み、
里芋くるみはおじいちゃんの里芋とくるみを一緒にキャラメリゼしてから混ぜました。
後者2つは酵母発酵。
友人曰く『なんか、おいし〜い!』だそう。
何がどうおいしいというのではく、なんだかおいしい、んだって。
嬉しい感想です。ふふふ。


今週は玄米ごはん3合の展開。
半分をワカメごはんのおむすびにし、
半分をヒジキ煮を混ぜた稲荷ずしにしました。
これを3日分のお昼ごはんとして消費。
おかずには、伊達巻風卵焼きやひえと黒豆ローフの残り(冷凍)を。


先週までのお弁当は、いろいろと冷凍庫に残っていた“余り物”を持参してしのいでいました。
少しだけ残った黒豆煮、きのこリゾット、ヒジキ煮、蒸しかぼちゃ、硬くなった酵母パンの耳、
いつ作ったかわからない雑穀ローフの端切れ、失敗作のアップルパイ、酵母焼き菓子&ケーキ…、
トータル6食、使い切りました。
もちろん、ちょっとアレンジしましたよ。
酵母パンを豆乳でふやかして菜種油を少々足してから潰して伸ばしてタルト型に敷き込み、
きのこリゾットを温め、黒豆や雑穀ローフ等の余りものをごった煮して調味し詰め込んで、
カボチャベースのクリームをかけてオーブンで焼きました。
これで1ホールできたので、それを6等分して、プラス焼き菓子系を合わせて1食に仕立てたのであります。
いい加減がなかなかの塩梅で。うふふ、なおいしいランチでした。


酵母のケーキ。
9月の里子ちゃんには酵母スコーンも入っています。
そう、今は酵母の可能性を楽しんでいるのです。

酵母でケーキが焼けるのか、半信半疑で取り組んだのですが、
初回にして上出来。
ふんわりもっちり焼き上がりました。
時間の経過とともに、ゆっくり旨みが引き出されるのでしょうか。
BP仕様とは違う深い滋味を感じました。
因みにこれは、安納芋のパウンド。
お芋のピュレ・焼きイモのダイス・干し芋のジンジャー煮
お芋づくしの逸品になりました。

  
おかひじき3連発。

おじいちゃんの畑でとれた“おかひじき”をザルに山盛りいただいた。
おかひじきという名前は聞いたことはあっても、
実際に食べたことも見たこともなかった。
『さっと湯がいて和えて食べるんだよ』と、おじいちゃん。
さっと茹でるとはどの程度かなぁ。
何で和えるんだろう。
初めてモロヘイヤを自分で調理したときもたしか、おじいちゃんからもらったんだった。
そのときも
『さっと湯がいて叩いて(刻んで)ねばねばさせてから和えて食べるんだよ』と教わった。
でも、湯がくはなんとか頃合い良くクリアできたものの叩く(刻む)で大失敗。
あれって、葉の部分だけを湯がいて叩くのね…。
知らなかった私は茎もせっせと叩いて刻んでしまったのでした。
そこで!
今回はインターネットを活用してみました。
おかひじきレシピを検索。
数ある中から『これは!』と思ったものを3品作ってみました。

左から

おかひじきのパウンドケーキ
おかひじきの坦々和え
おかひじきのマリネ

アーモンド粉やはったい粉をふんだんに使ったケーキはどっしりコックリしていてなかなかおいしい。
元々のレシピはバターや卵、砂糖を使うものだったので、そこは適当にアレンジしました。
坦々とは、いわゆる坦々麺にのっかっているピリ辛肉みそゴマだれみたいなもの。
これを茹でたおかひじきと和えました。
熱々ごはんに良く合って、意外にも息子にヒット!8割方彼が食べました。
アボカドとビネガーとマスタード。いわゆるサラダ風。
アボカドを潰してよく混ぜてパンにナッぺするとさらに美味しかったです。

知らない食材は、もらうに限る。
なんとかして使いこなそうと試みているうちに、面白い出会い・発見があるものです。
毎週届けられる野菜BOXもそんな感じ。
届いた箱を開けてみるまで何が入っているかわからない。
明けてからアレコレ使途を考えるのも楽しいものです。

今日は朝から小学校体育館にてビーチバレーボール大会に参加してきました。
主人が地区の体育委員をしていることもあって、半ば強制参加。
渋々OKしたものの、やってみたらなんとも楽しくて。
男女4人で1チーム、ビーチボールを使って6人制バレーボールのようなルールで行う競技。
カツカツの人数で回すのは、なかなかしんどいもの。
9:30〜12:15分まで、試合の合間の休憩のみで2セットずつを5試合ほどこなしてきました。
1試合目は要領がわからず、2試合目で体が慣れてきて、3試合目でピーク。
4試合目以降は…気力勝負!(笑)

結果は4位。初めてにしてはまずまずの成績だったのではないでしょうか。
楽しかったし、地区の3家族とのチームワークで乗り切ったイベントだったので、
いろんな意味で充実した楽しい時間となりました。

へとへとになって帰る途中、久々に“ロバのパン屋さん”に遭遇。
思わず全種類を購入(大人買い?)してしまいました。
その売り子さんがなかなか感じの良い人で、つい。
疲れた体にほっこり和む蒸しパンは、甘さ加減も丁度よくて、なんとも嬉しいお昼ご飯になりました。
興味深かったのは、販売車。
上手く改造してあって、これなら面白そうだ、使いやすそうだと、
親戚の大工さんに作ってもらったという車に物欲を感じながら後にしたのでした。

4月も7月も、食いしん坊便りを書くことなく過ぎてしまいました。
今までは『書かなくちゃ』と追い立てられ自身を追いこんで環境を作ることで奮起できていたことが、
今はできない。
コレって、なんなんだろう。

お店をやることは、今思えばやっぱり私の夢だったんだろうな。
パンを焼くことを覚えて、焼いたパンを一緒に楽しめる誰かと繋がりたくて里親さんを集って、
人に食べてもらえる喜びを知って、それをもっと広げたくなった。
その結果として、お店という目に見える形での目標が欲しくなった。
実際に起こしてみてわかったことは、自身の甘さでした。
そして店を閉めることでようやく、夢と現の境界線を知ることになりました。

働くことの大変さや働けることのありがたさ、続けることの大切さを今の職場で学び、
『よくもまぁあんな気持ちでお店をやろうと思えたものだ』と、
ある意味自分に感心してしまうほど…です。

時間が経っていろんなものが見えてきたからよけいに、
自分が何をしたいのか 何をしていきたいのか 何者になりたいのか どうありたいのか どうすべきなのか
さっぱり見えない状況です。
でも、やりたいことがひとつもみつからなかった時期からは脱出しつつあります。
コレをすると何になるんだろうって、そんなことは考えないようにして、
今は興味あること心惹かれることにトライするようにしています。
やりたいこと(していること)=“点”が幾つも散らばっている。
それがいつしか繋がって、線となって面となって形(空間)になっていく。
そんな淡い期待を抱きながら日々を過ごしています。


コレ、玄米おかゆパン、です。
自分用のパンをきらしてしまい、しばらく何を朝ごはんの楽しみにするかなぁ…と迷っていた金曜夜半、
グラノーラを手作りするか、スコーンを焼くかマフィンにするか…、
どれもイマイチ今の自分の食志向でなくて困ってしまった。
床に就いてしばし。玄米おかゆパンを作ろうかなって、思ったのです。
その時のイメージは、アイスディッシャーで形作ったタイプ。
刻んだくるみとかレーズンとかを入れて、ほんのり甘く香ばしく…。
でも、それだとちょっと違うなぁ…と。
思い出したのは、マクロビオティックを知ったばかりの頃に購入した本に載っていた玄米おかゆパン。
当時作ってみたときは、全然おいしくできなかった。
おかゆの炊き方も本を見ながら、パンにするにもレシピどおり、
適当の加減がわからなくて、迷ってばかりのそれがおいしく仕上がるはずもなく。
今回は、適当に、捏ねました。
おかゆを炊いて、粉を混ぜて、少し発酵を待ってから塩をして…、
開始からおよそ10時間で出来上がりました。
記憶だと、発酵の手応えを感じなかったのだけど、今回はおおーっと嬉しくなるほどの膨らみが!
見た目にはおかしな焼き上がりですが、なかなかおいしいのですよ。
次に焼く時はもっと美しく仕上げたいところです。
生地がみっちり詰まっているけど、ベースがおかゆだからか口どけよくて意外に軽い(重さではない)。
こんがりトーストすると甘さがさらに際立って、ふわっとします。
酵母パンの酸味ってこういうことなんだな…と、なんとなく思った今朝のひととき(酸味好きだから気にならなくて)。
おかゆパンにはおかゆパンなりの旨みとおいしさが、
酵母パンには酵母パンなりの旨みとおいしさが、あるのでした。
書いてみると当たり前のこと…ですね(恥)。

写真はないのですが…。
先日立ち読みした雑誌に載っていたうるおぼえmenu。
今日のお昼はうるおぼえのアレンジでした。
おそばつけ麺。
蕎麦好きの私は2人前くらいはぺロり(笑)。
・茹でた蕎麦
・麺つゆ
・豆乳
・豆板醤(お好みで)
・白ゴマ(すりごまでも炒りゴマでもお好みで)
・アサツキ系のやっこネギ
作り方。小鍋に麺つゆを豆乳で少し濃いめにのばし、好みで豆板醤を加えて火にかける
→小さな泡だて器でシャカシャカシャカ〜っと泡立てながら沸騰させる(吹きこぼれに注意!)
→火からおろして器(丼など深くて大き目の器)に移し、ゴマとネギを盛る
→茹でて冷やして水気をよく切った蕎麦をザルに盛り付け
→先に作ったツユをつけながらいただく。
泡立てるから冷めにくく、とってもマイルドでコクがあっておいしいのでありました。


最近は冷凍庫の整理をしている。
たまってしまった端数の自家製パンの消費が主。
夕食の残りとか作り置きの惣菜とか、
そんなものをピタに詰めてはせっせとランチに持参している。
今回のはわざわざ朝作ったちょっと甘めの小豆かぼちゃ(食養ではない)と
赤カブの甘酢漬けの残りの汁に浸かっていた蕪の葉っぱを刻んだものをクリームチーズと和えたもの。
おおっ!アイディアBINGO!!
漬物クリームチーズってあうあう〜。
私の中では大ヒットでした。
小豆カボチャは普通においしかった…けど、炊きたてごはんにのせて食べる方が
今の私向き、でした。


お弁当イベントで少しずつ残ってしまったものを使って作りました。
左はきんぴら入りのスコーン
右はマンゴーピューレ入りのマフィン。
友人のUちゃんと整体の先生にお裾分け。
娘はマフィン派。私は断然スコーン派。
先生はマフィンを絶賛してくださり、Uちゃんはどっちも好き!と。
やっぱり粉ものはおいしいなぁ。
食べすぎはいけないけれど。


短大時代の友人との久々ランチを我が家で。
お弁当イベントの試食も兼ねて、
本日のmenuは丼2種。
左は味噌かつ丼で右は蒲焼丼。
上は河村家で収穫された小玉ねぎの精進味噌煮。
彼女たちはマクロビアンでもないしベジタリアンでもないし、
そのどちらに興味関心を強く持つわけでもない。
でも、幼なじみの友人たちと同じく、
私の作るものには興味津々ウェルカム状態で受け入れてくれる
愛すべき人たちなのです。
だから安心して『どうぞ〜』って提供できました。
ごはんが多いかな?と思ったけれど、
なんとなんとみんなペロッと完食!
おいしいね〜って喜んでくれました。
10年ぶりくらいの再会の人もいたけれど、
時間の経過を感じさせない楽しいひとときを過ごせました。
友だちって、いいな〜。
7人分のごはん、作りがいがあったなぁ…。


今日のランチ。
ここのところ立て続けに我が家にやってくる紫玉ねぎをマリネしたものと
セイタンのソテー、
おばあちゃんのサンチュ、
自家製豆乳マヨネーズのサンドウィッチ。
この組み合わせ、メッチャおいしかった。
紫玉ねぎは友だちからもらったブルーベリーの酢に漬け込んでおいたのでWアントシアニン効果!
買い置きしてあったセイタンは薄味付きだったからスライスして焼いただけ。
冷凍しておいた山食パンのスライスを軽くトーストして挟んでいったのだけど、
時間の経過とともにしっとり食べやすくなってくれて、
それぞれの具材のバランスが絶妙で、
計算してもなかなか出せない深い味わいを感じたのでした。
あ〜、おいしかった。
こういうおいしいものはぜひ、味覚の会う友だちと一緒に頬張りたいものです。

  
これもある日のお弁当。
残り物巻きずし。
玄米ご飯に玉ねぎの味噌煮→青シソ→赤カブと生姜のマリネ→豆乳マヨネーズ。
クルッと巻いてペーパーで包みました。
おいしかった〜。2本、完食!


ある週のお弁当。
左から
・vegeカレーと蒸しカボチャ。赤カブのマリネ。
・蒲焼丼と卵焼き(共にvege)、菜っ葉の豆乳マヨネーズ和え。
・精進ちらし寿司(高野豆腐・卵焼き風・シイタケ煮・青シソ・炒りゴマ)
なかなか充実度の高いお弁当でした。
一番のヒットは精進ちらし。これはお弁当に合うなぁと。

 
奥のパンは白い粉だけで起こした酵母を使って焼いたプチパン。
個人的にはやっぱり、
全粒粉が入ったざっくりした食感の
むちむちし過ぎないパンが好きだなぁと思いました。
レーズンの再利用は生徒さんに教えてもらいました。
その方のお宅では、
そのままおつまみになったり
かぼちゃとカテージチーズを一緒に和えたサラダになったり。
ちょっと早めに取りだすのがコツみたいです。
上記のスコーンは、食べやすくてオススメ。
酵母効果も手伝ってか、かなりふんわり出来上がりました。
手前は液種に使ったレーズンを再利用したスコーン…食感はマフィンとの中間くらい。
右はプンパニッケル。

 
久しぶりの2連休。
1人きりのおやつの時間。
お伴となるのは手作り焼き菓子です。
左はようやく完成!した自家製SOYJOY。
苦心と工夫と遊び心から生まれた傑作です。
右はゴボウのクッキー。
すご〜く太い、枝のようなごぼうをどう調理するか…。
1つはきんぴらごぼうに。
1つはごぼうの味噌漬けに(これは明日のランチでごぼうカツに化けます)。
そして1つはクッキーになりました。(5/14)

娘のおたふくが、かなり深刻でした。
『おたふくでしょ〜っ?』って軽く考えていた私。
基本的には薬を服用しない考えなので、おたふくの診断のために何年ぶりかに医者にはかかったけれど
出された抗生剤や頓服は不要だと思っていた。
出る熱は出すべきだし、出し切る方がいい。
子どもたちにもその考えは伝わっているから、娘も薬を飲む気はさらさらなかった。
でも、今回は本当にしんどかった。娘も私も。
息子のインフルエンザの倍以上、心配したし葛藤があった。
39度を超える高熱が丸2日、38度以上が丸3日。ようやく37度台に下がるのに一週間かかった。
整体の先生のアドバイスを密に受けながら、一日何度も検温し脈を取り呼吸を調べ、
私にできることは見守ることしかなかった。
深夜にもう無理と言って薬を欲した娘に、思わず『もう頑張らなくていいよ…』と解熱剤を飲ませました。
薬を飲むと、一時的には熱は下がって楽になるけれど、
せっかく自力で戦っているのに水を差すことになる。
せっかく整い始めたバランスが崩れ、振り出しに戻ってしまう。
でも、あんなにつらそうなのは、もう耐え難かった。
家族は私のやり方に何も言わずにいてくれたけど、
やはり実家からは非難轟々(苦笑)。
迷っているときには痛い仕打ちでした。
でも、支えてくれる手がたくさんあったのも事実。
本当に嬉しかった。
大丈夫?って、声をかけてもらえるそのことが、本当に嬉しかった。
『大丈夫大丈夫』って、手を取ってくれた友だち。
『治るのかなぁ…』って不安を漏らした時の『治るよ!』って断言してくれた友だち。
早朝でも深夜でも電話を取りメールを返してくれた先生。
様子を見に来てくれた何人もの友だち。
本当にありがとう。

親って大変だなぁって、改めて思う日々。
選ぶのも決めるのも、親の役目なんだもの。
でもとにかく、元気になってよかった。


休憩の取れない勤務体制。空腹をどうしのぐか。
SOYJOYって、知ってます?大豆がベースの穀物フリーの携帯栄養補助食品の、アレです。
まだ販売されて間もない頃、試供品でいただいたのが好みに合わなくて
『これはすぐに消えるかも』なんて思っていたのに、
あれれ?なかなかどうして種類も増えて好調な様子。
でも、やはり最初に食べた味っていうのはなかなか覆せないものでして、
お金を出してまで食べたいと思うことは“今日までは”なかった。
あずきやなつめ、クコの実が入ったバージョン。
これ…気になるぅぅぅぅぅ。
さっそく試してみました。
これがね、意外や意外、好きかも!って感じなんです。
それほど腹もちがいいとは言えないけれど、余計なしつこさもなくて大丈夫だったのです。
これならこれからも『どうしても』ってときにはお世話になれるかも…。
でもね…、やはり衝動的に作ってみました(笑)。
奥が私なりにイメージして穀物フリー(おからベース)・ノンシュガーノンアニマルで焼いたもの。
焼き上がりは『ほほ〜ぅ』と満足だったけど、食べてみたら…ありゃりゃ、おからでパッサパサ(苦笑)。
それもそのはず。他の材料も小豆とかぼちゃが7割で、どちらもほこほこな状態で使ってるからね。
改良の余地アリアリ。次回はもう少ししっとり感を持ったバーに仕上げたいなと。
手前は棒状にしたブルーベリーとオートミールのスコーン。
こちらは大変おいしゅうございました。

月曜の朝、娘が一言『顎が痛い』。
この日は午後からPTAの打ち合わせ→授業参観→PTA総会の流れでスケジュールがぎっしり。
週末にメールが入って急きょ出勤になってしまったし…。
『どの辺?』と覗き込んでみると、あれ?顎のチョウツガイ(?)の位置じゃないなぁ。
最初は歯列矯正の加減で痛むのかと思ったのだけど、ちょっと違う。
耳の下ってことは、もしや耳下腺炎(おたふく風邪)??
頭の中で一日のスケジュールを調整し直し、勤め先と祖父母に連絡し、学校への便りも書いた。
朝一で病院へ。
『9割方おたふくですねぇ。まだ腫れはそんなでもないけど、腫れてくると思いますよ〜』
『インフルエンザよりも合併症が怖いですからね〜』
『ひどい吐き気とか激しい頭痛を訴え始めたら夜間でも救急病院へ行ってくださいね〜』
などなど、注意をいろいろもらってきた。ついでに抗生剤と頓服薬も。
学校へ連絡し、接触のあった友人知人に連絡し、祖父母宅へ応援を頼みに行き、
症状が軽かったからとりあえず午前中だけ仕事へ出掛けてきた。
元気に留守番していて、遅いお昼ごはんもしっかり食べて、
暇を持て余して“ふく”と庭で遊び転げていた。
…が、18時過ぎの夕食時頃から、容体が急変。
頭が重い…痛い…耳の下が痛い…寒い…などなど。
とりあえずもらってきた薬を飲ませて早々に休ませることに。
深夜(早朝?)2時半過ぎ、『気持ちが悪い…』と吐き出した。
キャーッ、これが続けば髄膜炎に繋がるの?????と少々ビビってしまった。
平静を装うものの、内心はドキドキ。
こんなドキドキは息子のインフルエンザ以来。
せめて痛みだけでもとって休ませてあげたいと頓服を飲ませたら、さらにゲーッ。
残り1個になった頓服。さてどうする。
落ち着くまで傍にいて、飲めそうだと言うから半分ずつ与えてみた。ら、飲めた。
その後は吐くこともなく朝まで眠ってはいたけれど、今度は熱が上がってきた。
信頼している整体の先生に連絡して、手当の法を請う。
早朝だというのに懇切丁寧に教えてくださった。
その後、メールまでくださり、聞き覚えたことを再確認。
脈をとり呼吸を数える。様子を見守ることしかできない。
経過を良好にするためにできることをするしかない。
仕事を抱えていると、こういう事態にいろんなことが大変になる。
ただでさえ看病に不安や迷いで心身がやられるというのに、モノゴトの調整をしなくてはいけない。
どちらを優先すべきかは、言葉にするまでもないけれど、
それでも社会との関わりを持つ以上は、責任がある。
祖父母には協力をお願いするしかない。
娘(息子)には多少の我慢をしてもらうしかない。
会社には迷惑をかけることになるけれど、できる範囲でやるしかない。
これで首になったらどうしようかと、ご時世を考えると悲しくなるけれど、
選択を間違えると、きっともっと後悔することになるはずだから。

とにかく、元気に回復してほしいものです。


頑張りました。力作です。
娘の持っている手提げかばんがちょっと小さくて、
毎週月曜日に学校へ行くときにはぎゅうぎゅうに押し込んでいる。
買いに行ってもなかなか気に言った柄・素材のものに出合えず、
月曜になる度に“あ〜あ…”と思っていた。
で、かつて端切れを使って何やら作ったなぁ…と思いだし、押し入れをごそごそしてみると、
結構たんまり、使い余った布地が出てきた。
中にリネンものが大きく残っていて、これをベースに作ってみようと思い立ったのでした。
私、裁縫が、苦手でして。
一応人並みにはできているつもりだけど、
見る人が見たら(主の母…つまり義母はそういうのを仕事にしていた)てんでダメだろうな。
糸の始末がまずできてないし、縫い目が粗いし、ミシンを使おうものなら上糸下糸の不具合も調整できない。
でも、布を見ていたら、やりたくなった。
最初、リネンだけでやるつもりだったけど、娘が青のギンガムチェックの布を見つけてきて『コレを使って』と。
二重にするにはどうするの?マチ取るにはどうするの?
わからないなりに、現物の見様見真似で取り組んだ傑作です。
なかなかかわいくできました。
よく見ると、ちょっと変ですが。
型紙も取らず下書きしないままにハサミを入れて適当に形を作ってみて、しつけもしなかったずぼらな作品です。
でも…、丈夫です。



玄米の豆ご飯と手作りベジ餃子。自家製福神漬け。
圧力鍋でエンドウ豆のごはんをおいしくかつ豆ご飯らしく炊く方法をサヨチャンに教わったので、さっそく。
自家製餃子は皮もっちもちで豆板醤ダレを絡めてお弁当にぴったりになりました。
豆ご飯のお稲荷さん。さつま芋チップ・マッシュかぼちゃ・野沢菜・自家製福神漬けのっけ。
豆ご飯と常備菜のお弁当。
根菜きんぴらと大根菜っぱの佃煮と分葱の梅酢漬け。間には自家製蕗味噌をサンド。

   
いゆの8歳の誕生日会。お友だちにもたくさん来てもらって、楽しくお祝いしてもらいました。
黒子の私にできることは、ごはんとおやつを作ることくらい。
ごちそうとまではいかなくても、できるだけ手作りで…と思い、いろいろ工夫してみました。
奥から自家製クロワッサン→おむすび3種(息子に手伝ってもらいました)→海老フライ→蒸しシュウマイ。
市販のケーキがあまり好きではないいゆ。
小さなシュークリームとここには映っていないパンケーキ・さつまいもクリーム、みかんとりんごの2色寒天ゼリー。
シュークリームは自分でクリームを詰めてもらいました。
食べきれなかったおやつ類はお土産に。
楽しんでくれたかなぁ。
今日まで元気に育ってくれてよかった。
ただそれだけに感謝です。(4/10)


 
玄米(精進)ちらし寿司とひよこ豆ごはん。切干大根煮と自家製福神漬けのっけ。


またまたワンコのおやつです。
発芽玄米粉を使ったおいものスティック。
食べるのはブルドッグのさくらちゃん。
最初はクッキー類からのお試しで、次は玄米ごはんの入ったマフィンを提供。
3度目の今回も気に入ってくれるかなぁ…。
飼い主さんの希望で『甘い野菜入り・棒状・上あごにくっつきにくい・噛み応えのあるもの』が条件。
もちろん飼い主さんも食べられます。
私もちゃんと試食してみました。
旨みはあるけど独特のにおい(ちょっとはったいこのような、もう少し強めの香りがある粉なんです)がかなり緩和された、ギューッと詰まった感じのおやつになりました。
ヒトが食べるなら、もう少しカリッと仕上げて塩味をつけたいところです。(4/2)


   
今週は黒豆入りの玄米ご飯がベース。
久しぶりに入れてみたらおいしくって。
左から:豆腐とれんこんの揚げ団子弁当→豆カレーとひじきがんも→稲荷と自家製福神漬け
→残り物弁当(稲荷・豆ご飯・大豆と蓮根のつくね風・ひじきがんも→ネギ味噌)

本日のお弁当は筍ごはんです。
某番組で短時間で筍の灰汁を抜く方法を放映していたので、
その方法でやってみました。昨夜はワカメと筍の煮物。
…が、私にはちょっとエグみが強くて食べ辛かった。
…ので、それをベースに5分搗き米と一緒に炊き込んでみたわけです。
春の味〜。おいしかったです。
ゴボウの甘辛煮と自家製福神漬けを添えて。(3/23)

  
我が家で春を見つけました。
なぜか庭の壁沿いにつくしがニョキニョキと生えてきて…。
つくしって、川の土手に、田んぼの畦に、生えるものだと思っていました。
サクランボの花が終わり葉桜に。
ブルーベリーの蕾が膨らんできています。
1本ずつしかない木なのだけれど、
毎年少しずつ実りがあって、自然からのお裾分けをいただいているのであります。(3/22)


牛乳をたくさんいただいたので、何年かぶりにシュークリームを焼いてみました。
生まれて初めて作ったお菓子は、
クッキーでもマドレーヌでもなく、シュークリームでした。
母がよく作ってくれて、とても身近なお菓子だったんだと思います。
あまりに久しぶりすぎて、
作りながら工程を思い出したりして。
発酵バターを使った生地は、オーブンから漂う香りもどっしり重く、
おいしい匂いなのだけれど、やはり重たくて、
低温殺菌牛乳と卵たっぷりのカスタードクリームは、
甘さを控えたとはいえ、これまた重くって、
子どもたちは競って食べてくれたけど、
私には豆乳カスタードとか豆腐クリームとか、
ノンアニマルな食べ物の方が合ってるなぁと、改めて思ったのでした。(3/19)



仕事がお休みの今日は友だちの家で餃子パーティーでした。
持参したのは、ずっと食べたかった豆ご飯。
3月初旬からグリンピースをみかけるようになり、
『食べたいなぁ、豆ご飯。でも我が家は誰も喜ばないなぁ…』と消沈気味。
そんな時のうってつけ、幼なじみとのランチ会。
餃子を焼く傍らで、みんなで春の味を楽しみました。
5分搗き米がほどよく食べやすかったです。(3/18)

 
2月20日生まれの新しい家族です。
“日本犬保存会 愛知支部”の柴犬飼いのおじさんのところで生まれました。
昨年夏頃から家族で話し合い、
ようやく家族として迎える準備が整いました。
一頭しか生まれなかった一人っ子のワン。
生後40日までは母犬のおっぱいで過ごしています。
お母さんのおっぱいから免疫力をつけるのは人間と同じだなぁ…と。
もうすぐ我が家にやってきます。
娘の意向から始まったことだったけど、
だんだん私のテンションも上がってきた!
玄米好き野菜好き手作り好きの欲求を、
人家族よりも満たしてくれるかな?
仲良く楽しく暮らしていけたら…と思います。
あっ、ひと月くらいは家の中に居ると思いますが、
基本的に外飼いです。ご安心ください。(3/18)


今週のお昼ご飯。
シンプルな玄米ごはんがベース。
月曜日:高野豆腐とにんじんのそぼろサンドごはん。焼きあげと小松菜のお浸しのっけ。
火曜日:おぼろ昆布サンドごはん。かぼちゃの皮の甘辛煮のっけ丼。
水曜日:きんぴら混ぜご飯。セロリの和風マリネ添え。(3/17)


ちょっとしたマイブームが海苔弁。
ただ海苔を挟むだけなのに、なんておいしいのだろうと感動しているのです。
おむずびや海苔巻もいいけれど、もっと簡単でより美味しい海苔弁、いいですね〜。
左から
月曜日:押し麦入り玄米ごはんの海苔弁(しょうゆおかかと海苔がサンド)とにんじんグラッセ、かぼちゃの蒸し煮、ゴマ塩。
火曜日:ゴボウと舞茸の混ぜご飯。マッシュカボチャ(ゴマ塩味)。
水曜日:タラそぼろ(前夜の残りの煮魚をそぼろにしました)と高野豆腐と人参のそぼろの段重ね海苔弁。(3/11)


 
これは何か?といいますと、ワンちゃん用のおやつです。
職場の方から“愛犬用に発芽玄米粉をたくさん購入したのだけど、おやつの作り方(レシピ)を教えてほしいの”と言われ、
ハテさて、ワンコ用となると未知の話。どうしようかと思いつつもやってみることに。
とりあえずは市販のワンコおやつの成分をチェック。
それから手当たり次第にワンコおやつ本を読んでは食べてよいものいけないものをチェック。
人のおやつとの違いをなんとなく感じとってから試作してみました。
丸いコロコロはメープル味のボウロ。
紫の豚型は紫芋のクッキー。
ボーン型のはチーズクラッカー。
本当にワンコが好んで食べてくれるのかどうか不安だったから、
友人2人に協力を依頼して、
午前はMさん宅ミニチュアダックスの瑛太に、午後はNさん宅パピヨンのクッキーに(共に♂)
食べてもらいました。
評判?は上々(笑)。食べる食べる。ホッと一安心。
月曜に渡す約束をしている職場のSさん宅フレンチブルドッグにも喜んで食べてもらえるといいな〜と
淡い期待を寄せるのでした。
因みに、もちろん、飼い主さんもいただけます。
市販の犬用おやつをボリボリ…はちょっと気が咎める(食べても大丈夫なんですって)けれど、
手作りすると、一緒におやつできるんだなぁと、
MさんもNさんも喜んでくれました。(3/7)


ひな祭りには美濃和紙製の小さなお雛様を出しました。
娘が生まれたときに両親からプレゼントされたガラスケースに入った段飾りのひな人形も隣り合わせて。
宅配野菜ボックスの中に入れられていた梅の枝には硬い蕾が幾つもついていて、
ガラス瓶(我が家には花瓶や一輪ざしがないのです)に水を張って活けておくと、
なんとちゃんと開花しました。
夕食にはごはんケーキを切り分けていただきました。
庭の植木を見上げると、サクランボの木にも蕾がついていて膨らみ始めている。
ブルーベリーも然り。
道を歩けば所々で満開の梅を見かけるし、
春が間近になってきていることを感じるこの頃です。


 
先月からの宅配野菜セットにキウイフルーツが連続して入ってきた。
先月はキウイジャムにしてマフィンに入れてみた。
今月は…、1つはイベント時に添えたローフのソース、サラダのドレッシングに(写真右)。
(蕪の葉とキウイとオリーブオイルが主材料)
残りはセミドライフルーツ仕立てにして自家製グラノーラに混ぜてみました。
どちらも旨しっ!(2/20)


   
  今週のお昼ご飯は“ごはん”な内容でした。
月曜日:日曜日に失敗したお豆腐作りで出たおからを使ったおから煮サンド海苔弁当。上には大豆と蓮根のつくね風。
火曜日:ゴマ塩混ぜ押し麦玄米ごはん。間には根菜きんぴら。上には切干大根の甘酢漬けと梅干し。
水曜日:火曜日の根菜きんぴらサンドゴマ塩ごはん。上には大根とブロッコリーの軸のそぼろ味噌煮。漬物。

 
今週はバレンタインウィーク?でした。
土曜は娘の友チョコ作りに励み、日曜は日頃の“ありがとう”“お疲れ様”を込めて勤め先への差し入れを焼きました。
左は友チョコならぬ友チョコケーキ。いゆとわくの2人で作りました。
私レシピのノンシュガーノンアニマル製のハートと車型のケーキです。
お友達と両家のおじいちゃんに宛てて。
みんなに喜んでもらえてとても満足そうでした。
右は差し入れクッキー。
全粒粉入りのザくっとクッキーにオーガニックチョコレートを帽子風につけてみました。(2/15)

   
今週は小豆入り玄米ごはんがメイン。
ごぼうと蓮根のハンバーグ・大根のネギ味噌炒め・つまみ菜のマリネ
にんじんナムルとアボカドの甘辛焼きのっけ丼・つまみ菜のマリネ
稲荷ずし3種(蒸し芽キャベツ・にんじんナムル・甘辛アボカド)・ドライフルーツ(いちじくと杏)の白ワイン煮
おむすび・にんじんナムルとアボカドの春巻き・舞茸とターツァイの生姜炒め・小豆かぼちゃ(2/12)



我が家に赤い電子ピアノがやってきました。
娘の初めての発表会の前日に。
ピアノを習い始めて1年半。
これまでは引き出物でいただいたキーボードでの家練習と、
週に1度の祖母宅でのピアノ練習でしのいできました。
でも、やっぱり続けるなら必要だなぁと、
ピアノの荷重に耐えられない床構造との折り合いをつける結果として
電子ピアノの導入を決めたのでした。
楽器屋さんでいろいろ見ました、聞きました。
安い買い物ではないのでいろんな面で迷いました。
でも、結局は“ピアノではない”のだからということで家電として受け止め、
ポップでいて作りのしっかりしたコレを選びました。
私も時々弾くのを楽しんでいます。
昔取った杵柄というやつでしょうか。
幼き頃は練習が嫌で嫌で仕方がなかったのに、大人になるとは不思議なものです。
嫌嫌でもピアノを続けてきて良かったなと、改めて思うこの頃です。
指も、なんとか動きます。譜面もなんとか読めるんです。(1/30)


今週のお弁当。
玄米稲荷→玄米焼き稲荷とワカサギのマリネ→さつまいものカレーとつまみ菜のマリネサラダ→海苔巻(ラッピング)
お稲荷さんが食べたくて。実家の京土産・すぐきの漬物を添えました。
残りの稲荷を焼きました。ネギ味噌のっけの焼きおにぎりも。
今が旬のわかさぎ(夕食の残り)をマリネにしてみました。このマリネ、美味。
マリネ液は梅酢+穀物酢+メープルシロップ+塩+湯通し玉ねぎ。お試しを。
カレーはやっぱりお弁当に合う!
節分のまるかぶりを意識してみました。昨夜の残り具材を使って。(2/4)



 
お隣の酒井さんからのお裾分け。
掘りたて大根と蕪、もぎたてみかん。新鮮でおいしそ〜う。
みかんは子どもたちが喜んでいただきました。『甘〜い!』と絶賛!
お庭にたわわに毎年実るみかんがこんなに瑞々しくておいしいとは驚きです。
甘くて酸っぱい、これぞミカンの味でした。
蕪は我が家では不人気な野菜(蕪に限ったことではありませんが…)。
そこで、右写真の様に詰め物をしてコトコト煮てみました。
きのこの粕漬け+ネギ味噌+玄米ポンセン、表面には葛を少々、昆布しいたけ出汁+塩+醤油。
じんわり温まるおいしいおかずになりました。
セッションに出かけたうおちゃん宅にお裾分け。
口に合ったかな…ちょっと心配。(1/28)

  
今週のお弁当…は、残り物(フリージング)詰め合わせ!
ほとんどが先週木曜日に友人が遊びに来た際に作ったラインナップ。
少しずつ冷凍保存(フリージング)しておいたのでした。
左:、ひよこ豆ごはんとレンズ豆のカレー(カレーはスパイスから作ってます)。
ごはんとカレーをセイロに入れて温めただけ〜。
中央:レーズンとオートミールの丸パン、梅ごぼうの豆乳マヨネーズサラダ、きのこの粕漬けと里芋の甘味噌焼き。
パンは当日焼き。ゴボウは昨夜の残り物に七味を少々。焼き物はそれぞれを合わせて焼いただけ〜。
右:ひよこ豆ごはんの焼きむすび甘味噌ナッぺ、里芋のコロッケ。
ひよこ豆ごはんを焼きむすびに。木曜の冷凍コロッケをトースターで温めただけ〜。
お手軽なおいしい満足ランチになりました。
なんでも少し多めに残して冷凍しておくと、使えますね。うんうん。(1/27)


最近の朝ごはん。
今月の里親さんメニューの厚切り食パンもどき。
ナッぺしているのは友人の友人からもらったフランス土産のなすのペースト。
香りはなんだかミートソース。
ナッぺしてからトーストするとよく馴染んでおいしいのです。
添えてあるのは“そら”から届いた露地物キウイのマフィン。
ジャム風に火をとおしてから生地に混ぜて焼きました。(1/25)




今日のお昼はベーグルサンド。
朝焼きの大き目ベーグルに車麩の照り焼きとシイタケと長ネギの南蛮漬け(昨夜の残り)とにんじんのナムルがフィリング。
豆乳マヨネーズをたっぷり塗ってちょっと乾かしてからサンドしました。
おいしいなぁ…って、しみじみ思う昼下がり。
こんなあり合わせの寄せ集めみたいなものでも
一つ一つを手作りして好みの味付けにしておいたなら、
全部をひとつに合わせてもおかしなことにはならないのね〜。
感激に浸っていたら、突如電話が鳴った。
ほとんどメールしか機能していない私の携帯が鳴ることは稀。
また学校で何かあったのだろうか…(内心ひやひや)。
『こちらやふーぐるめを担当しているものですが…』
知らない名前だなぁ、なんだ?やふーぐるめって???
半信半疑で聞いていると、インターネットサービスのyahooであることが判明。
そんなところが私に何の用事?しかもどこでこの番号を知ったんだ??
なんでも、最近の働いている女性の間でfoodiesは人気があるらしい。
仕事帰りにはパン屋さんが閉店していることが多く、お取り寄せが定着しつつあるんだそうな。
そこへきてまとまった数を作ることはできないかと相談を持ちかけられた。
『ああこの人、事情をしらないんだな…』
カクカクシカジカ事の経緯を説明して、今は会員制にしているということを伝えておいた。
担当者も残念がってくれたけれど、私はもっと残念だよ。
2年前に言ってくれたら、今が変わっていたかもしれないのに。
おいしいなとしみじみ浸っていたほのぼの時間が一転して
なんだか胸がざわざわ騒がしい午後の勤務になってしまったのでした。
それにしても、未だに話題にしてくれているのはどこのどなたなんだろう。
謎だ…。嬉しいけど、複雑…。(1/18)

昨日はジョギング日和の好天だった。
毎年参加している実家近くの新春マラソン大会に行ってきました。
独身時代から始まっていて、途中妊娠出産などで欠場していることもあるけれど、
通産15回は参加しているこの大会、
若かりし頃には順位表彰されたことも!過去の栄光ですが…。
子どもたちの学校では1月に持久走大会があります。
わくは4回目、いゆは初めて。
2人とも3位以内を目指して頑張っているようですが、なかなかその死守も危ういようで。
子どもたちは『今日は予行演習のつもりで頑張る』との意気込みでした。
まだまだわくには負けるまい…、そんな意気込みが私の中にはありました。
まあそれはさておきとりあえずは最後まで走ろうね、と目標を掲げて臨んだのです。
結果は…、
ワタシ、ワクニ、マケマシタ。
最初からわくは私の3メートルくらい前を走っていて(隣には甥っ子・年長)、いゆとは並走。
3分の1を超えた頃、甥っ子を私に託してさらに加速。
途中いゆがペースを落としたので『ゴールで待ってるから』と自分のペースを守るように言い残してわくを追いました。
でも、差は縮まらず。
行けども行けども差は縮まらず…。
私もわくも普段着のまま、セーターもジャンバーも着たままのジョギングだったこともあって、
かなり体に負荷は掛かっていました。
好天のため、かなり暑かったし。
でも、わくはペースを落とすことなく走り続けます。
私はと言えば正直なところ、アップペース気味でかなりしんどかった。
でも、
子どもたちに最後まで走るようにと言った手前歩くわけにはいかない。
たった2.5キロがこんなに長く感じたのは久しぶりでした。
去年のゴール時には『来年は5キロに参加しようかな』なんて言ってたのに。
結局最後まで追いつくことはできず、
でも最後まで走る続けることはなんとかできました。
わくは私に勝ったと自信満々の笑顔。
こうやって段々追い越されていくんだなと、ちょっとさみしい気持ちでわくを見つめる私がそこにいました。
1〜2分後くらいにいゆと甥っ子が走ってゴール。
みんな最後までよく頑張りました。
それにしても悔しい。
まだまだ子どもには負けたくない。
毎朝ビリー(ビリーズブートキャンプ)をやって汗かいてトレーニングしてるのにこの結果。
体は締まっても走る体とはまた違うみたい。
来年に向けて少々走りこみもやらなくちゃ!?
主人に話したら『君が走るのが遅いんじゃないの?』だって。
ゴロゴロ寝転がってばっかり、努力知らずの主に言われたその一言、
あ〜あ、話すんじゃなかった…。
彼には私の気持ちなんて到底わからないのよね…。(1/18)


    
今年に入ってから持参したお弁当(写真を撮っておいたもの)。
左から
お豆腐と大豆たんぱくのドライカレー→かぼちゃの皮のかき揚げ・甘辛煮→海苔巻→蓮根餅と里芋のピリ辛煮→玉ねぎと押し麦の醤油煮。
海苔巻以外すべて丼仕様です。
ごはんはシンプルな玄米ごはんだったりひよこ豆入りだったり混ぜご飯風になっていたりしていますが。
最近はごはんがおいしくて。
事務所でのランチが楽しみだったりします。
『そんなに食べるの?!』って子どもたちに言われないし…。(1/14)


 
野菜が少しずつ残っていたから久々に粉ものおやつを作りました。
左はゴボウとゴマの甘くないクッキー、右はおからと刻み野菜炒めのおやき。
醤油で下味をつけたごぼうと練りゴマすりごま入りの香ばしいクッキーはつい手が伸びる軽い焼き上がりに。
おやきは初の試み。
ずっと小麦粉の生地だと思っていたのに、本当は里芋+そば粉、なんですって。
知ってました?
主人曰く…の情報なので真偽はよくわからないのですが、
里芋もそば粉もあったからイメージして作ってみました。
なるほど、
もっちりしてるのに香ばしくて、しかもなんとも素朴でおいしかったのです。(1/11)

2009年我が家のクリスマスケーキはバナナのロールケーキ。
いゆリクエストはバナナケーキ、わくリクエストはチョコ味。
ということで、バナナのロールケーキにココアを少し振りかけてみました。
久しぶりに作ったので成功は時の運って感じ。
かなりドキドキしました…が、
なかなかの出来栄え(写真はイマイチですが…)、ヨカッタ。
子どもたちに注文してもらえるのはとても嬉しいもの。
最近はラウンド食パンもお気に入りで
朝ごはんにバタートーストにして食べてくれています。



さよちゃんからお土産にもらった紅玉林檎でパイを焼きました。
生地はクロワッサン。
相性はよいと思うんだけど、何せ生地がパンだけに、ちょっとふんわりしてしまった。
レモンがなかったから、リンゴの紅を留めたのはおばあちゃんからもらった柚。
柚果汁って、なかなかいいんですよね〜。
レモンとは似て非なる酸味だけど、とってもおいしいのです。(12/21)

お隣の庭(畑)には作物がいつもたくさん植えられている。
この季節は柿が吊るされ干し柿になっていく様子が見られます。
葡萄棚もあって夏にはその甘い香りに誘われてなのか蜂がブンブン行き来する。
夕方、洗濯物を取り込む時間と重なって、お隣さんが庭に出ていらした。
葡萄にかけられた袋を外す作業にかかられたようだった。
もちろん葡萄の収穫は秋口だから既におおかたは済んでいるハズなのに…。
呼ばれて行くと袋から出した葡萄を食べてみないかと言われた。
『ありがたくちょうだいいたします』
そんな語り口調ではないけれど、本当にありがたく頂戴した。
真っ黒な巨峰を作っているのだけど、今年は色づきが悪かったからしばらくおいておいたんだとか。
結局はおいた成果もあまり見られなかったようだけど、
不揃いで色もまばらで成りも好いとは言えない感じだったけど、
味は抜群!でした。いゆも絶賛。わくは見た目で「要らない」と(苦笑)。  
ほんの少しだけど残ったので、丁寧に皮と種を取り除いて
果糖と一緒に煮込んでジャムにしました。
熱々カリカリラウンド食パンにバターを塗ってジャムをのせて…、すんごくリッチでおいしい朝食になりました。
   
先週のお弁当。
・サラダ巻き(玄米ごはん・セロリの浅漬け・豆乳マヨネーズ)、れんこんとごぼうのハンバーグ・カボチャとさつま芋とはやとうりとレーズンの蒸し煮
・カボチャとさつま芋とはやとうりとレーズンの蒸し煮+車麩のカレー
・梅ごはんのぐるぐる海苔巻、前夜の残りおかず(鶏つくね)甘辛煮、煮大根の塩焼き(12/12)


  
今週は初っ端から手抜きランチをしてしまった。
先週土曜日に思い立って久々に玄米キッシュを焼いた。
4つできて2つは友人(の子供たち)への差し入れに、残りを冷凍しておいた。
手抜きとは、そう、お弁当を玄米キッシュにしてしまったのでした。
4時に起きてすぐに冷凍室から出しておけば、お昼時には解凍されて食べ頃に。
不思議なことに、キッシュの台はサクサクを保っているのです。
購入した有機の新米はなぜだがとってもモチモチ炊き上がり、
炊きたてはいまいち好みじゃないんだけど、
時間が経つとそのモチモチが魅力に変わり、
玄米キッシュも然りでして、
上にのせたもちキビソースがさらモチモチ感を増長させてくれて、
後を引くおいしさなのです。(写真左)

木曜日は12日イベントでお世話になるKさんのお宅にちょっとお邪魔。
イベントの打ち合わせも兼ねて遅いランチを一緒にしようということになって、
Kさんが味噌汁とおむすびを用意してくれると言ったから
私は試作中の‘出汁巻きもどき’と‘大根の煮物’‘大根菜の味噌炒め’をおかずに持参してみました。(12/3)



今週からしばらく、力を入れてお弁当(メインおかず一品)を作ろうと思う。
というのも…、12月のイベントの試作も兼ねているから。
どんなお弁当を作ろうかな〜って、あれこれ考えていたんだけど、
とにかく思いつくままにいろんなおかずをこしらえて、
内容を固定しないでランダムに詰めていこうかなと。
参加してくれた人の好みで選んでもらえれば、それもまた面白いかな〜って。
今回のはどちらもおいしかった。
左はチャーシュー丼風。右は肉団子のあんかけ風。(11/25)




左:実家の母から500グラムものクリームチーズを『買い過ぎて食べきれないから』ともらってきた。
さて、どうするか。
500グラムって、結構な量。ちびちび使ってカビさせても悲しい…っそうだ!チーズケーキ!!
家にある材料だけで作ってみました。
土台には‘お豆腐レアケーキ’の台にも使うかぼちゃの種とくるみと地粉で作ったクッキー生地を使いました。
クリームチーズと果糖と卵とレモン汁と塩。これだけ。
とっても濃厚なとびっきり美味しいチーズケーキができました。
子どもたちにも大好評。よかった。
右:ローザーアーケードのヒロコサンからの依頼で焼いたクッキー4種。
オープン一周年の粗品に使ってくれるんだそう。
玄米粉・抹茶・紫イモ・穀物コーヒー(11/23)

 
いつまでたっても、なかなか光の取り入れ方が上手くならない私。
まぁもともとの色合いからして鮮やかではないから致し方ないのですが・・・。
3色弁当。ビビンバが食べたいな〜から作ってみました。大根菜っぱの佃煮・ニンジン塩ナムル・なすの味噌炒め。
大根菜っぱの菜飯入り玄米焼き稲荷。右端は小豆かぼちゃ。(11/18)



スイーツ3点盛り。
まるごとりんごパン・米粉のチョコレートムース・オートミールクッキー。
たま〜のお休み。
こんなプレートもいいよね、2時間もかけてお風呂掃除もしたし〜。(11/13)
*


今年も‘むかご’を見かけるようになりました。
年に一度は炊くむかご飯。
新米の玄米と一緒に炊き込んでみました。
上には蒸しかぼちゃの残り皮のかきあげと昨夜の鮭フリッターの天丼風。(11/10)
*


冷蔵庫でバナナが3本、まっ黒け(苦笑)。
いや、皮が黒いだけでギリギリセーフ。
とっても熟れてましたが・・・。
おいしいうちに食べてしまいたいけど、3本は一度に食べられない。
さてどうしたものか。
バナナケーキな気分じゃないし、マフィンもちょっとめんどくさい。
朝食のパン代わりになる何か…と思いついたのがワッフルでした。
甘味を加えないで作ってみよう!ということで、粉とバナナとBPと塩とショートニングだけ。
ハマるおいしさ!簡単で失敗なし。
朝食には残っていた小豆あんこをのせていただきました。(11/7)
*


最近‘お世話’になっているジンジャーシロップ。お湯で割って飲むと体がポカポカ〜っとしてきます。
久しぶりにお店のときには定番だった根菜きんぴらを作った…のですが、ありゃりゃ、生姜がないっ!
何か代わりのものはと脳裏をよぎったのがこのジンジャーシロップ。
生姜汁の代用で入れてみました。
BINGO!!
さっそく翌日のお弁当に入れていきました。
今週は五目豆を炊き込んだ玄米ごはんがメイン。
上にのっているのは、姉の家の畑で採れた秋ナスで作ったカレーと根菜きんぴら。
味ごはんに白ごはんに合うおかずばかりでいかがなものかとは思いつつ、
なかなかおいしゅうございました。(11/6)
*

今日は12月12日(土)のイベント打ち合わせをやりました。
場所はココ、我が家。
お便りのイベントカレンダーには記載しましたが、12月12日はコラボレーションイベントを行います。
(詳しくはHP内イベントのお知らせページに近日中にUPします。)
今のところ2組の方に依頼していて、
今日は「美人力」教室を主宰しているKさんとの打ち合わせ。
ランチしながら、おやつしながら、お茶しながら、
なんとな〜く、段取りをして、
なんとな〜く、内容を詰めて、
なんとな〜く、形が見えてきたような…な打ち合わせでした(苦笑)。
でも、楽しかったっ!
…から、まあいいや。
そのとき同席したEさんに、斜め横顔がガクトさんに似ていると言われました。
初。
そうですか?似てますか??違うと思うけどなぁ…。
キレイな人に似ていると言われるのは嬉しいから、まあいいか。

 
きのこの玄米焼きおにぎり
根菜の味噌蒸しパン
エリンギとおじいちゃんの採れたて野菜(サニーレタス・水菜)のゴマソースサラダ
デザートはお豆腐レアチーズ風ムースの煮小豆ソース(10/29)


*

今週は月から水までの3日間、ずっと同じランチでした。
姉の畑で採れたホウレンソウを使ったホウレンソウとコーンのマフィン
炒め玉ねぎを入れた醤油味のスコーン
冷凍しておいたvege cake
手抜きができる、と同時に、手抜きなのにいろんな野菜が摂れる、と同時に、粉好きの欲求が満たされる、というメリット付き。
何よりおいしい。甘くなくて食事してる感がある。
マフィンとスコーンは家で蒸し温めてから持参。
vege cakeは凍ったまま常温解凍。
おいしかった〜。

(10/28)
*

  
上の子わく(小4)が学校行事でイモ掘りに行ってきました。
掘れたさつま芋はこの大きさ!(写真左)
『スイートポテトにして』と言い残して遊びに出掛けてしまった…。
これを、この大きさを、2本とも!?ですか…。
仕方なく、夕飯の支度をしながらせっせと取り組みました。
当日中に皮に詰め戻すまでを、翌朝に業務用オーブンで焼き上げました。
材料は、さつまいも・豆乳マーガリン・果糖・メープルシロップ・塩・牛乳・リンゴジュース・くず粉
大き過ぎて蒸し器に入らなかったので電子レンジであらかたチン!
中身をくりぬいて蒸し器で加熱、
フーッドプロセッサーで滑らかにして…と、
いつもより手間と時間を節約。
でもでも、なかなかよい仕上がりでした。
わくもいゆも気に入って、2日間で完食(2つは友人にお裾分けしました)。
ゴチソウサマデシタ。
*

店頭に栗が並び始めましたね。
秋を感じる旬の味覚、かな。
今週は栗ごはんをお弁当に持参しています。
クリとマイタケと黒豆を一緒に炊き込んでみました。
一日目は炊きたてごはんでおむすびを、
二日目は沢庵やきんぴらをのせて。
三日目四日目も飽きずに食べていこうと思います。
  
なにはともあれ、旨い!
梅塩がとってもよく合います。
そして…自家製のかんずり(だったかな?)がまたサイコー!!
刻んだ青唐辛子と玄米麹としょうゆで漬けた常備菜?調味料??
何にでも合う、辛いもの好きにはもってこいのおかず???です。(10/7)

*
今日は友人のcafeでブックトークというイベントがありました。
そのイベント時のランチに、foodiesのパンも参加。
8月に依頼を受けてから今日まで、里親さんも巻き込んでの試作&練習を続け、
なんとか無事に予約40人分を仕上げることができました。
ほぉ〜っと一息です。
今朝は1時半起きです。
長い一日でした。 
でも、充足感がいっぱい。
foodiesお店時代にたくさんお世話になった友人に、少しでも恩返しがしたくて引き受けたこと。
役に立つことができたならいいのだけれど…。
   
LowtherARCADE、イベント時の店内写真。
素敵な英国風ガーデンが自慢。
よ〜く見ると、foodies店舗で活躍していたいろんなモノがこちらで再び活躍しています(写真には写っていないので実店舗で探してみてください)。

 VEGE CUBE  野菜たっぷり(1種類ずつ下ごしらえを変えています)、ノンシュガー。
 あんこを食べるパン。裏ごしのひと手間がポイント。大好評のオリーブパン。
 上記に加え、クロワッサンとフルーツ&ナッツいっぱいのメランジェスライス、
友人作のプチケーキを入れてBOXに。(9/28)
*

 
わくの10回目の誕生日。
何が食べたい?って聞いたら『バナナのアイスクリーム』との答えが返ってきた。
去年何度か作った手作りバナナアイスかぁ…。
それならばと、作りました。
合わせたのはパンケーキ。
熱々パンケーキに冷たいアイスをのせたらきっと旨かろうと思ったので。
今回のパンケーキはいつもよりちょっとリッチにしてみた。
生地にヨーグルトと溶かしバター入り。
わくもいゆも喜んでペロリと平らげてくれた。
おやつというよりはかなり食事的なボリュームだったが・・・、まぁいいか。(9/18)
*

最近のお気に入りの食べ方。

その1.これは…、お弁当なんだけど、あんこサンド弁当なんです。
冷蔵庫に残っていた小豆あんこをどうしようかなと、同じく冷蔵庫に残っていた玄米ごはんと見比べてたら、
『そうだ、おはぎにしよう!』と思いついた。
…んだけど、出勤日の朝バタバタと時間がなくて、押し寿司風にあんこをサンドしてみたのが始まり。
ごはんには梅塩が混ぜてあります。
今日はこれだけ(笑)。まん中にでっかい梅干しを置きました。
ちょっと粟善哉に似たお味デス。
 
その2.おむすび。
炊きたてごはんは塩むすびに限る!
前はちゃんと握っていたおむすびだけど、これまた面倒風に吹かれたときに編み出したおむすび法。
炊きたて7分搗きごはんに梅塩を混ぜ、海苔一帖にドカッとのせます。
海苔で覆って軽く握ったら出来上がり。
握るより断然おいしいのです。
これをするようなってからというもの、ごはんだけでお腹がいっぱいおかず入らず(笑)。(9/16)
*
余談:先日久しぶりに小さいタルト型で玄米キッシュを作ったのだけど、
1つ行く宛てがなくてとりあえず冷凍しておいた。
凍ったままランチ用に会社に持参したらお昼には程よく解けていた。
中心部はややシャリっとしてたけど(笑)
…で、びっくりした。
冷凍できるんだ〜。
味変わらず、皮のカリッと感失せず!
注文があった次回から自分用にも残そうと思う、うん。
*

  
友人のcafeに行った帰り道、子どもたちにせがまれて寄ったのはお好み焼きの店。
‘お好み焼きを外で(お金を払って)食べる気がしない’というのは我が主人の談。
でも、私はそうは思わない。
家で作るお好み焼きもおいしいけど、確かに材料云々のことを思えば高いなぁって思うけど、
外食のお好み焼きはひと味もふた味も違うプロの味がある。
違いの分かる大人になれよとの気持ちを込めて(大げさ!)、3人で鉄板お好みランチ。
焼くばっかりに準備されたそれを熱々の鉄板にのせ、自分好みに焼き上げるシステム。
ひっくり返すのももちろん自分たち。
ソースやマヨネーズ、青のり、おかか、紅ショウガもお好みで。
左はわく作のお好み焼き。
彼はマヨネーズでこうするのを大そう気に入っている。
右は極極太麺の焼きそば。
今夏は焼きそばを本当によく食べた。
夏休みの日曜は、主人と子どもたちとでいろんなプールに出かけ、帰宅後は決まってパパ作の焼きそばだったのです。
パパの焼きそばが一番おいしい、とは子供たちの談。
でも、今回の鉄板焼きそばは、それを上回るおいしさだったとか。
たまにはこういう外食も楽しいものです。(9/5)
*

 
パンとランチサンドの注文をもらって作ったサンドイッチ4種。
ピタサンド(車ふの生姜焼き・ライズボール・パプリカとなすのマリネ)とブリオッシュのクリームパン、
おまけのかぼちゃのミニパウンドスライス。
生姜焼きは車ふをじっくり煮含めたものにくず粉をまぶして焼きつけ、生姜汁をたっぷりかけて煮絡めました。
アクセントにディジョネーズを。
押し麦入り玄米ごはんにレンコンきんぴらと車ふを煮含めるときに使った昆布としいたけをみじん切りにしたものを加え、
くず粉を繋ぎにしてじっくりから揚げに。
トマトピューレと玉ねぎ飴煮、ニンジンピュレ、麦味噌をベースにしたソースで絡めました。
パプリカとなすは真っ黒になるまで焼いて皮を剥き、
オリーブオイル・穀物酢・メープルシロップ・塩で作ったマリネ液に漬け込んだもの。
クリームパンのクリームは豆乳カスタード。
かぼちゃのミニパウンドは姉の畑で採れたすくなかぼちゃを使っています。(8/23)
*

 
帰り道で立ち寄った阿弥陀の滝。向かって右側に阿弥陀仏が祀られていた。
涼しくて心地好くて。
マイナスイオンをたっぷり浴びて癒されてきました〜。


主人のお盆休みに合わせて、恒例行事のキャンプに出掛けた。
今夏はなぜか『ダッチオーブンでパンを焼いてみたいなぁ』って提案があり、
出掛ける日の早朝に仕込んだレーズンパンをクーラーボックスで冷蔵発酵させながら現地まで運んだ。
テントの組み立てやらいろいろあって、結局炭を熾して焼ける体制が整ったのは夕方だった。
冷たい生地を常温に戻しながら、二次発酵が足りないなぁと心配しながら
ダッチオーブンでの初焼成!ドキドキドキドキ。
20分くらい経った頃、ちょっとのぞいてみてみたら〜、
わぁーっ、ちゃんと膨らんでるぅ〜。
火から下ろして余熱で焼きあげること10分くらい、
ちょっと焼け過ぎた?感じ??
表面はがっしり焼けちゃったけど、中身はほんわりふんわりやわらかもっちりで、
子どもたちも大喜びでいただきました。(8/19)
*

 
いつもお世話になっている近所の子どもたちと一緒に‘おひるごはんを作ろう会’をやった。
夏休みに入ってからは特に、子どもたちの友だちとそのお母さん方々に
私が勤務で不在の間、我が子と同じようにいろいろ面倒見てもらっていて、
そのお礼も兼ねての集いにしたつもり。
朝9時半頃から夕方4時半頃まで、
子どもたちと一緒に、昼過ぎからはお母さんたちも一緒に、
ひとつ屋根の下で過ごした(私の)お盆初日でした。
作ったのは学校給食で人気のメニュー鶏肉のレモン煮と、パン(みんなでやったのは捏ねのみ)。
レモン煮は夏休み入ってすぐのPTA行事親子料理教室でやったことがあったので
子どもたちも躊躇なく取り組めた一品。
みんなで気軽にやれるようにホットプレートで作りました。
パン生地は国産小麦と火粒状の天然酵母を使って作りました。
予想以上に発酵に時間がかかってしまって成型や焼成まではやれなかったけど、
みんなが帰った後に、わくといゆが2人して私の教えの元、
最後まできっちり仕上げてくれました。
なかなか上手でしょ?
ベーコンエピとベーコン+チーズ+黒コショウのプチパンです。
発酵を促すために少し甜菜糖を加え、マーガリンもプラスしたリッチ生地だったから
ほんのり甘くてむっちりもっちり、
そこにいい塩梅の塩気が加わってとてもおいしかったと子どもたち。
いつもはキレイでおいしそうな出来のものをお裾わけ対象にしないのに、
今回はお届の袋に出来栄えの良いものを入れてました。
子どもたちも成長してるなぁ。
そう感じることの多い一日でした。

いゆは最後まで取り組めたことがスゴイ!
わくは人の教えを聞く耳が持てるようになったことがエライ。
そして2人とも、
輪を乱さず順番を守って仲良く過ごせたことがヨカッタ。(8/14)
*


今月のパン・でっかいベーグルは直径20p弱といったところ(重さにして200gを超えている)。
注文品のかぼちゃのレアケーキの残り生地を潰して、パンの内側にはオレンジとリンゴジュースで作ったジャムを塗って、
アボカドの照り焼きをサンドしたものをお弁当に持参。
作ったときも‘デカッ!!’って思ったけど、お昼に机に出したときには圧巻(笑)だった。
‘半分くらいでお腹いっぱいかも…’なんて思いながら食べ進めた結果、おいしくて、ぺろりと平らげてしまった。
ベーグルとかぼちゃのケーキ(いわゆる甘くないかぼちゃのプリンみたいな感じ)はよく合うし、
まったりしたアボカドと時折感じる青臭さ、醤油の香ばしさがアクセントで飽きることなく、
噛みしめる楽しみも最後まで残したまま、完食。
翌日のお弁当はかぼちゃのケーキを作る時に残ったかぼちゃの皮のかき揚げと
前日の残りのアボカドの照り焼きをねぎと一緒に丼ツユで煮含めて玄米ごはんにのっけた丼物。
これがまた絶妙で!
好物の一つにかぼちゃの皮(実を多めに残して剥いだもの・蒸したものデス)があるんだけど、
あればそのままおやつ代わりに食べちゃうくらい好きで、
これに衣をつけたかき揚げは絶品だと思っている。
自分のための揚げものはちょっと面倒だから時々しかしないけど、やってよかった〜。
リッチなランチでした。
アボカドって、生食のイメージが強いけど、焼くっていうのはなかなか魅力的な仕上がりになりますよ。(8/12)
*


今日は友人に誘われて、以前通っていた陶芸教室での‘夏の作陶会’に参加してきた。
夕方からの教室で、終わり次第早目の夕食会へと移行する、毎年恒例の会。
食事は基本一品以上の持ち寄り。
…ということで、私は左2つの写真のモノを持参し、みんなの持ち寄りが並んだテーブルが右2つとなりました。
他に、焼き鳥・焼きハム・あぶった魚も。
とりあえずは持参したものの紹介を。
ブリオッシュに豆乳カスタードを詰めたクリームパン(あっという間になくなりました)
オリーブパン(お酒のアテにと持参したけど、大当たり。おいしい新作です)
ピタパンのかぼちゃサラダサンド(煮モノの残りを豆乳マヨネーズベースで和えました)
パプリカと長ネギのマリネ(米酢+レモン汁+オリーブオイル+メープルシロップ+塩コショウ)
小豆あんこ包みわらびもち(滑らかに練った小豆あんこを本物ワラビ粉で練り上げたわらびもちで包みました)
とにかく、器がイイ!
陶芸作家のご夫婦だから、作品が当たり前のように食卓に並ぶ。
なんでもない料理がすごい御馳走になる。
そしてまた、盛りつけのセンスが素敵。
誘ってくれた友人も、聡明であたたかで、憧れの人。
私なんかが同席していいのだろうかといつも恐縮してしまうのだけど、
それでもご縁に感謝して、みなさんに甘えてお付き合いをさせてもらっているのでありました。
今年の出来は如何に!?
出来上がりが楽しみです。(8/8)





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