「C」→「WINDOWS」→「Temp」とたどったところに「Temp フォルダ」というものが存在しますが、このフォルダは名前の通り一時的なフォルダで、中には最近使ったアプリケーションの残骸ファイルや新しくアプリケーションをインストールしたときに、一時的にそこにファイルを展開し、そこから読み込んだりするために使われるもので、ほとんどがゴミです。そう言ったファイルは、ただ、WINDOWS の空き容量を占領してしまうので、時々削除してやる必要があります。
しかしこの作業を毎回 WINDOWS を立ち上げるたびに、自動的にこの Temp フォルダの中を空にしてくれるようにカスタマイズする事が可能です。
まず、「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」をたどり、「ファイルまたはフォルダの名前」の欄に「Autoexec.bat」と入力し、探す場所を「C」を選択し、検索開始ボタンをクリックします。
お使いのマシンによっては、「Autoexec.bat」が 3 つ 4 つ見つかるかもしれませんが、C ドライブにあるものを選択し、見つかったらそれをメモ帳などのテキスト エディタで開きます。このカスタマイズは危険な作業なので、必ずバックアップを取ってください。

メモ帳などで開いたら、最後の行まで移動し、次のように記述します。
@DelTree /Y C:\WINDOWS\Temp
@MD C:\WINDOWS\Temp
次回から WINDOWS を起動するたびに、Temp フォルダが空になるように設定されます。なお、この動作確認は Windows Me で確認しています。