AVG Anti-Virus System を使ってみる 1

AVG Anti-Virus をインストールしたら、まずは、「スタート」→「AVG 6.0 Anti-Virus System」→「AVG Control Center」を選択し、AVG Anti-Virus の動作設定をしましょう。何も難しいものはありません。初心者でも、すぐに使いこなせるような非常にわかりやすいものですので、ぜひ挑戦してください。

Resident Shield (=常駐設定)

「Resident Shield」- 常駐設定

  1. 「Check viruses」の項目にある「Check Boot Viruses」は、ブート セクタ感染型ウイルスを監視します。
  2. 「Check viruses」の項目にある「Check Executable Viruses」は、拡張子 *.exe ファイルを監視します。
  3. 「Check viruses」の項目にある「Check Macro Viruses」は、マクロ ウイルスを監視します。
  4. 「Use heuristics」は、未知のコンピュータ ウイルスにも対応するヒューリスティック スキャンを有効にします。(チェック、推奨)
  5. 「Event write to Log file」は、何かあった場合、ログに記録します。(チェック、推奨)
  6. 「Confirmation」は、コンピュータ ウイルスを発見した時、ユーザに警告します。
  7. 「Ask what to do next」は、コンピュータ ウイルスを発見した時、どうするかユーザに尋ねます。

E-mail Scanner (=電子メール スキャンの設定)

「E-mail Scanner」- 電子メール スキャンの設定

  1. 「Check Incoming Messages」は、受信メールをチェックします。
  2. 「Certify Incomming Messages」は、受信メールをチェックしたことをメッセージに付加します。
  3. 「Check Outgoing Messages」は、送信メールをチェックします。
  4. 「Certify Outgoing Messages」は、送信メールをチェックしたことをメッセージに付加します。
  5. 「Use Outlook Express 5 Plugin」は、Outlook Express のプラグインを使用するか、しないか。(チェックすると、OE のメニュー バーの「ツール」から AVG Anti-Virus System を起動できますが、Windows XP、OE 6.0 日本語版の環境において、ツールバーが消滅するバグがあるため、チェックをはずす、推奨)

Update Manager (=ウイルス定義ファイルの自動更新の設定)

「Update Manager」- ウイルス定義ファイルの自動更新の設定

  1. 「Allow Scheduled Update」は、ウイルス定義ファイルの自動アップデートをするか、しないか。
  2. 「Update will start at」は、何時に、アップデートを開始するか。
  3. 「Update if database is older than」は、最後のウイルス定義ファイルの更新から、何日後にアップデートするか。
  4. 「If not successful, then repeat in」は、アップデートに失敗したら、何日後にアップデートするか。
  5. 「User confirms Dial-Up Connection」は、ダイヤル アップ接続を確認するか、しないか。
  6. 「Download from server」は、ウイルス定義ファイルのダウンロード先を指定します。
  7. 「Update Now!」は、最新のウイルス定義ファイルをダウンロードします。

Scheduler (=ウイルス スキャンのスケジュール)

「Enable Scheduled tests」は、24 時間おきに、ウイルス スキャンします。

Information (=AVG Anti-Virus System の情報)

AVG Anti-Virus System のシリアルナンバーや、使用者名、バージョン情報などが記されています。

以上の設定を行えば、もう市販ウイルス検知ソフトにも劣らないくらいの設定です。

関連項目 :


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