虹のセラピールーム

私の前世体験

1、初めての体験

私が最初に受けたセラピーはヒプノセラピーの前世療法でした。
とにかく自分の前世とやらを体験してみたくって、行ってみました。思いっきり興味本位でした(笑)
そして、受けたときの感想は・・・「これなら私のがもっとうまくできるわ」という妙な自信でした。
そのときは全く何の知識もないまっさらな状態でしたので、怖いものなしだったのですけどね・・・
そこから私の勉強がはじまりました。。。
ここではその初めて体験した前世のことをお話しますね。

まず浮かんできたのは、古代エジプト。私はエジプトが大好きなので「やっぱりな〜」と思いました。
私は貴族の娘で幼馴染の彼と結婚しましたが、若いうちに夫がなくなってしまい。
そのあとは生涯一人を通しました。
小さい子どもたちに勉強などを教えていました。60歳ぐらいで静かに死にました。
その過去生から学んだことは・・・う〜ん。よくわからなかったのですよね。
ただ、死とは怖いものではなく、ただの通過点にすぎないということを強く感じました。
死ぬ直前というのはみんなの気持ちとかがよくわかってまわりのみんなの心の中をのぞいているような
感覚を味わいました。

2、日本で暮らす、貧しい田舎の女の子

上のエジプトでの前世のあと、続けて誘導されてでてきたのが、この過去世です。
みなりはボロボロではだしでした。なんか気持ちもみじめな感じでね。
場所は日本で、山奥の村でした。私は今でも山奥の田舎はあまり好きではありません。気持ちが暗くなってしまうのです。
それはこの過去世の影響なのかもしれません。
とても貧しかったのですが、ご縁があって、ある程度余裕のあるすごく年の離れたやさしい人と結婚することができ
幸せになったのですが、私は若くして20代で病気で死んでしまいました。
死の場面を通過するときは、本当に苦しくて、苦しくて、涙がでてきました。
胸の病気だったみたいです。胸が苦しくなって、そして、無念で。
やさしい夫と幼い娘を置いて逝かなければいかない無念さで、すごく涙が出てきました。
この過去世から学んだことは・・・
「もっと勇気を持つ」ということだった。もっと勇気をもっていろいろなことをやるために生まれてきたのに、
おどおどびくびく、ばかりしていて、幸せになっていても、どこか疑っていたの。「こんな幸せ長続きしないのではないか??」
そういうマイナスの感情が病を引き寄せ、そして、死んでしまったのだと感じました。。

9、エジプト毒殺された・・

喉の痛みに注目して自己ヒーリングしている中ででてきたイメージです。
結構はっきりと見えました。
時代は古代エジプト 私は10歳ぐらいの女の子。貴族のような雰囲気。王族かも?
私は何かを継承することになっていたのだけれど叔母に毒を盛られ殺されてしまった。
叔母は自分の子供に継がせたかったので私が邪魔だったらしい。
叔母はずっと私に優しくしてくれていて、私はすっかりだまされてしまった。
私を信用させてから殺そうという計画だった。叔父は気が弱く叔母のいいなりだった。
きれいな緑色の液体を飲まされた。
飲んだ瞬間 喉が焼けるように痛く、呼吸ができなくなり窒息したような感じだった。
その痛みが今感じている痛みに似ている。
完全に信用していた中での毒殺にものすごい裏切り無念の気持ち。
その女の子は今でもまだ光へは行っていなくて、悲しみの表情ででてきました。
一生懸命お話して光へいってもらいましたが、まだ喉の痛みはあります。しっかりとヒーリングしておかないと。。。

3、アメリカ〜自殺した前世〜

結構裕福な家の娘。偶然好きになった人は親のすすめる人だったのだけれど、その人にはすでに好きな人がいた。
家同士、親同士の話し合いでどんどんと話はすすめられていったが、相手は私を好きではない。
彼も仕方なく私と結婚しようと思ったようだが、そんなことは辛いだけ。私は「私さえいなくなれば」と思って、
崖から身を投げて死んでしまった。もっとはっきりと自分の意見を言えばよかった。と死んでから反省した。。。
4、インカの王子?

これは山川夫妻のワークに参加したときに浮かんだ前世のイメージです。
きれいな湖で遊んでいるイメージ。時代はインカ帝国の時代。私は何人もいる王子の一人。まだ10歳ぐらい。
とてもかわいがっている妹がいた。(今の上の娘だと思った)8歳ぐらいかな?二人で楽しく遊んでいた。
次の場面では妹が生け贄になることが決まってしまった。度重なる自然災害に「これは王族から生け贄を出すしかない」
と王族の間で決まったよう。私はまだ王ではないし、年も小さいためその決定をやめさせる力がなかった。
小さい妹は高い山の頂上へ置き去りにされたようだった。その後の人生は妹を思って、自分を責めてばかりの人生だった。
これまで上の娘のことが何故か心配で心配で仕方なかったのだけれど、このイメージを見てからはなんだか心配ではなくなった。
浄化されたのかな〜
5、ムーの時代?(数年前にヒプノセラピーを受けたときに出てきたものです)

見える景色は小高い丘にいる私。年は10代後半名前はルナ。ギリシャの時代のようなピラピラの透けた感じのワンピースを着ている。
空にはUFOらしきものが飛び交っている。ピラミッドやギリシャの神殿のようなものも見える。とても空気がきれいできもちいい。
でも私の気持ちはなんだかモヤモヤ「何かがおかしい」と感じている。私は小さい子供達をたくさん連れて散歩をしているところ。
保母さんみたいかな?でも心の中では子供達とお別れしなければいけないことを知っている。子供達の中には今の子供二人も入っていた
。次の場面では何かと戦っている?というか何かの勢力に反発している感じ。穏やかではないその勢力にちっぽけな私は押しつぶされそう。。。
次の瞬間、本当にすごい大きな岩に押しつぶされそうな感覚に見舞われる。セラピストの方に助けてもらった。体の感覚としてきたのは3回目。
これは一体なんなんだろうな?そのときのセラピストの方がいうには「何かブロックがかかっていて、それ以上はいけないようになっているのでは?」
と言われました。そのブロックについては今ではなんだったのか?わかるような気がします。
たぶん、その当時いろいろと教えてくださっていた男性への不信感だと思います。
現在は完全に決別しています。私はその男性に依存させられていたと今では感じています。
6、エジプトのヒーラー

クリスタルを使った瞑想で浮かんだイメージです。古代エジプト時代。私はクリスタルを使ってヒーリングをしていました。
ピンク色のきれいな四角錐のローズクォーツを使っていました。とにかく来る人来る人を治してしまうので、大変な評判でした。
ですが、私の治療は根本的な自然治癒力を高める治療の仕方ではなかったために、人々のもともともっている自然の治癒力が弱くなってしまい、
結局はただ依存させてしまうという結果になってしまいました。人々は一旦は治るのですが、すぐにまた違う病気などになってしまい、
また私のもとへ来るという悪循環でした。悪い評判が広まるようになり、私はクリスタルでヒーリングをすることができなくなりました。
私の父はとても権力を持っている人物だったので、追放されたりはしませんでしたが、クリスタルを持つことは禁止されてしまいました。
あまりに私が悲しむので父がこっそりとわからないようなしかけのあるペンダントをプレゼントしてくれました。
それはラピスがはめこまれたものでした。私はとてもうれしくて、いつかまた誰かを治療できる日がくるまでそのラピスで祈りをささげていました。
あるとき、ファラオが原因不明の病気で倒れて、私がその看病をすることになり、こっそりと治療をするように言われました。
私は以前の過ちをすっかり克服していましたので、正しい治療をすることができました。
無事ファラオを元気にすることができてたちまち私はヒーラーとして復活することができました。
とにかくクリスタルに捧げた一生でした。大変多くのことを学んだ人生だったと感じた。真実の癒しについてなど。

7、アフリカ?

アマゾンの奥深くのような場所で暮らす女の子。時代はかなり古そう。
肌が褐色の黒髪の女の子。私はある老人に育てられていて、その老人は酋長のような教祖のような
存在で人々の尊敬を集めていた。私はその人の子供ではないけれど、身寄りがなく小さい頃からその老人のもとで暮らしていた。
そして巫女のような役割をさせられていた。きれいな湖に入り、その中で神がかりのようなものをやらされていた。
それは、実はインチキだった。私には神の声が聞こえてはいなかったけれど、その老人から言われていやいややっていたのだった。
もう嫌で嫌で仕方が無くだんだんと体も蝕まれていった。
若くして亡くなったけれどその病床でとうとう本当のことをほかの人に話してしまった。
そして私は死んだ。
そのあとたぶんその老人は大変な目にあったと思う。
真実をいうべきか、恩をとおすのか、とても苦しんだ人生だった。もう誰かのしたでいやいやのことをするのは嫌だということを決意した前世だった。

8、アウシュビッツにて

実は昔から「アウシュビッツ」「ユダヤ」と聞くだけで意味はわからなくても底知れぬ恐怖を感じていたのです。子供の頃から。
そして、ユダヤの星と言われる六芒星を見ると本当に怖く感じたのです。今でも六芒星はこわい・・
アンネの日記も読めなかったの。ずーっとね。そしてついこのまえ初めてアンネの日記を読みました。ものすごい夢中で。。。
人事とは思えなかった。。。
そして紀世子さんの前世療法講座の実習中にアウシュビッツでの前世がでてきました。
やはり私はユダヤ人でアウシュビッツに収容されていました。喉に焼きゴテをされたイメージがでてきました。
拷問のようでした。喉が焼ける感じがものすごい恐怖でした。
私の喉には恐怖が焼き付いていました。
今でも喉はとても弱くてすぐにこわれてしまいます。簡単にヒーリングしておきました。

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2、日本で暮らす貧しい田舎の女の子
3、アメリカ〜自殺した前世〜
4、インカの王子?
5、ムーの時代?

6、エジプトのヒーラー
7、アフリカ?
8、アウシュビッツにて
9、エジプト毒殺された
10、魔女狩り

10、魔女狩り

先日非常に体調が悪くなったとき、自己ヒーリングをしたときに出てきた過去生です。
私は足が異様にかゆくてたまらなくなって足をかきむしっていました。変な感覚なのです。ムズムズするような・・
見たところは何もなっていないのです。ただ・・・かきむしると、ミミズバレのように真っ赤になってくるのですが・・
そして、それについてのヒーリングをしてみると・・・

それは、魔女狩りの頃。
拷問の場面。
それはそれは・・思い出すだけでも恐ろしい・・
私は何か人一人が入れるぐらいの細長い箱のようなものに入れられていました。
立った状態でです。
そして、足もとが何かムズムズしてきました。
その箱の下のほうにはアリか?何かわからないのですが、小さい虫がいっぱいいっぱい入っているのです。
そのなんだかわからない虫が少しずつ這い上がってくるのです。
ものすごい恐怖感。
そのまましらない間に死んでいました。
毒を持った虫だったようです。

その過去生の女性はまだ怒っていました。悲しんでいました。
そして、私に「ヒーラーなんてやってはいけない」って必死に説得してくるのです。
「そんなことしていると殺されてしまう」って。
無理もないですよね。あんなひどい殺され方をしたのですから。
「もうそういう時代ではないのだよ」ってお話ししました。
その過去生の女性の怒り、悲しみを解放して、光へ行ってもらいました。

かつて、このような拷問方法が本当に行われていたのかどうかは私にはわかりません。
ただ、私の中から湧いてきたイメージはこのようなものでした。

そして、実は私はこの自己ヒーリングをする前には、むしょうにセラピーをすることを辞めたくなっていたのです。
「もうセラピストをやめようか」「しばらく休もうか」って思っていたところだったのです。

でも・・不思議とこの自己ヒーリングをしたあとは、足のかゆみもピタッとなくなり、
私の中の「セラピスト辞めたい」という気持ちも無くなっていたのでした。。。
ほんと・・不思議だなぁ。。。


11、探検家?

義父への理由のわからないモヤモヤした気持ちについて取り組んでみました。
すると・・浮かんできたのは砂漠?のような石がごろごろとしたような見渡す限りの広い空間。
そこで、私は探検家のような格好をして立っていました。
そこに何かを探しに来たようです。
時間を少しさかのぼってみると、どうやら私は家出をしてきたようでした。
私は物心ついたときから「探検家になって世界中を探検するんだ!」と決めていたようでした。
でも家柄的には代々医者をやっている家の長男で親、特に父親(現在の義父)は私に多大な期待をかけているようでした。
そして、私は自分の中でもモヤモヤしたものを持ちながら、医者になる勉強をする「ふり」をしていました。
そして、ある日突然親の前から姿を消したのです。
そして、最初の場面。私は探検家となって、とうとう目指すところに来られてとても満足でした。
でも大したものを見つけることができたわけでもなく、
病に倒れ、最後は一人で寂しく死んでいったのでした。

親の期待に添えなかった罪悪感を抱えたまま死んでいきました。
自分の人生なんだったのか?という疑問も持ちながら・・

現在・・義父は医者ではありませんが、なぜか子供を「医者にしたい」という気持ちがとても強かったらしく
結局は一番下の義弟がその意思を組んで、歯医者さんになっています。
私は、義父に対して「何故子供の将来について親が勝手な期待を押し付けるの?」という気持ちをとても持っていました。
でも、実は過去に自分がその期待を裏切っていたのかも・・と思うと何だか申し訳ないなあ、、と思ったり、義父はまだ
その思いを持ち続けていたのかなあ、、なんて思ったり。
心の中で「お義父さんごめんね・・」って謝っておきました。
私はこの探検家の過去生では自分の意思を通すということができましたが、
結果あまり良いことにはなっていませんでした。
この過去生では
自分の思うように進むのは周りにも迷惑をかけたり、最後は一人寂しく死ぬのでは?という怖や
親への何故理解してくれなかったのか?という怒りや
親の期待に添えなかった罪悪感などマイナスのエネルギーが充満していました。
そのことを思い出したので、それらを手放すことにしました。

後日、テレビに映った風景に「これだ!」と思うところがありました。
それはナスカ平原です。あの風景があのときに浮かんできた風景そのものでした。
でもまだ地上絵なんかが見つかっていない頃だったと思います。
でもその場所に何かがあるって感じていたみたいでした・・

11、探検家?