14、自分を否定してしまう人へ

私たちがこの世へ生まれてきたとき・・
そのときは、素晴らしく希望に満ちて
「さあ!これからやるぞ!」
という力に満ち満ちていたのだって思う。

でも・・日々の生活の中で・・
あなたを否定する言葉がポツン・・ポツン・・って
聞こえてきたのだと思う。

それはとっても何気なく・・私たちの耳に入ってきたのだって思う。
たとえば・・
お母さんのお腹の中にいたときに聞こえてきた
「(女の子なのに)男の子がいいな~」「(男の子なのに)女の子がいいな~」
という言葉かもしれない。

お母さんがオムツを替えてくれているときに何気なく言った
「あらあら・・もうさっき替えたばっかりなのに・・嫌になっちゃう・・・」
という言葉かもしれない。

まだ手が上手に使えないときに飲み物をこぼしてしまって、
周りの人に言われた「あー!もう何やってるの!ダメね!」という言葉かもしれない。

小学校のときに友人に言われた
「お前どんくさいな」
という何気ない一言かもしれない。

そういう言葉の一つ一つが・・
私たちの心の中に少しずつ、、少しずつ、、たまってしまったのだって思う。

最初は自分はキラキラの素晴らしい存在だって知っていたのに・・
なのに、日々 耳から入ってくるちょっとした言葉たちが
私たちのキラキラの部分を少しずつ・・少しずつ・・曇らせてしまったのかもしれない。

だから、、ほんとのこと思い出そう!

その曇ってしまっているキラキラの部分を思い出そう。

いろいろな人から受け取ってしまった、言葉の数々を・・・自分の中のくもってしまった部分を

本来の私たちは。決して今自分が思っているような

ちっぽけな・・ダメな存在なんかではない。

今は、自分がすっかりちっぽけな、ダメな存在だって信じきってしまっていても

でもきっとどこか、心の深い深い部分ではわかっているはず。

自分はこんなにダメな人間ではないって。

自分のことは、自分が信じてあげよう。

誰になんと言われようとも。。。