9、立派な親になろう・・ってがんばっている人へ

どうして親は立派でなければいけないって思うの?
立派な親にならなければいけない!って頑張る必要はない。。って思うなぁ~
ありのままでいいじゃない。。。あなたのそのままで。
あなた以外の誰かみたいにならなくっていいんだよ。
私は・・子供の前で泣いたり、笑ったり、失敗したり、カーッとなったり・・・
もうね、それこそ喜怒哀楽すごいよ。
ときには、きちんと。ときにははちゃめちゃに。
親は必ずしもいつも冷静沈着でなければいけない訳じゃないし、親の判断はいつも正しくなければいけない
訳じゃないって思う。
だって、親だって子供と一緒に少しずつ、少しずつ成長していくんだもん。
親だって、間違えたり、失敗したり。ときには子供に笑われちゃうときだってあったっていいじゃない。
私さ、子供から「おもしろい人だなあ・・おっかしい人だなあ・・」って思ってほしいなあ、、なんて思っています。
子供だから下、親だから上とかっていうものは無いって思います。
だって、私たちは何十回も、もしかしたら何百回も生まれ変わってきていて、
配役だって、何回も入れ替わってきているんだよ。
今はたまたま・・親であり、子であるってだけ。
そう思うと、なんだかいろいろなこと楽しめちゃうって思わない?
みんな、今の役割を演じている、俳優みたいなものって思うのです。
だから・・今目の前で起きていること、全部楽しもう。
目の前で起きていることに振り回されるのではなく、今起きていることじっくり体験してみよう。
悲しいときは、悲しむっていう体験をしてみよう。
悔しいときは悔しいっていう体験をしてみよう。
親のときは親っていう体験をしてみよう。全部かけがえのない体験だから。。