インナーチャイルドヒーリング

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~子供には、自分を無条件に受け入れてくれる親が必要だ。
自分が必要とされていることを確信することで、自分を信じ、他人を信頼することが
できるようになる。
親の愛を得るために感情を抑圧しつづけた子供は、怒りや心の傷を抱えたまま大人になる。
無視され、傷ついた「過去の内なる子供」つまりインナーチャイルドが
人間の精神的苦痛の根源なのだ。私たちは自分の力でこのチャイルドを
再生し、本来の子供を取り戻すことができる~
       「インナーチャイルド」 ジョン・ブラッドショー 著より

インナーチャイルド

インナーチャイルドって聞いたことありますか?
インナーチャイルドはよく「内なる子供」って訳されます。
内なる子供って何だと思いますか?
一人一人に答えがあるかもしれません。
インナーチャイルドは気付いてもらいたくって、
いろいろなサインを出してきます。
「サインなんてわからない?」大丈夫です。
そのサインを出しているのは他ならぬ、あなた自身なのだから・・・
もう自分でもすっかり忘れてしまった過去のこと。
でも・・・心(魂)にはぜ~んぶ記録は残っているのですよ。                                    
小さい頃嫌だったこと、怖かったこと、傷ついたこと。。。
子供って本当に純粋で、きれいで賢くて。
だからこそ、自分を守る為に必死です。
今も幼児虐待が問題になっています。
虐待されている子供は必死です。
自分を守るのに。生きるために。
その為にどんなひどいことをされても言われても
「平気だもん」と思うことにしたりします。                                           
どんなに痛いことをされても痛くないことにしたりします。
そして、その思いを体のどこかに封印したりします。
それもインナーチャイルドエネルギーです。
インナーチャイルドを抱えたまま大人になって、親になって、子供に暴力を
振るってしまう。
傷ついたまま大人になり、癒されぬまま親になり、
どうしていいのかわからない苛立ち、感情を子供に向けてしまう。
でもそんな親も一杯一杯傷ついてきたのではないでしょうか?
インナーチャイルドは何も特別なものではありません。
誰の中にもいるのだと思います。

 

見つけてほしいのです

インナーチャイルドは見つけてほしいのです。
癒してほしいのです。
なぜかわからないけれど、寂しい・・・
すぐにいらいらしてしまう・・
私なんかどうせ・・ってすぐに思ってしまう。
親に愛されていないと思っている
人を愛せない
自分はだめな人間だと思っている。
などなど、もしもそんなことがあって、                                            その理由が自分の子供時代にあるのではないか?                                        そことしっかりと向き合いたいと感じている方にはおすすめのセラピーです。

ずっと忘れていたことを思い出す方、
ずっと忘れられないことを手放す方、
ずっと許せなかった人を許す方、
自分の本当の姿に出会う方、
体験はお一人お一人違います。
そのとき、一番必要な体験をされるのだと思います。
過去の自分をもう一度見つめてみませんか?

寂しくありませんでしたか?

辛くありませんでしたか?

悲しくありませんでしたか?

誰か温かく包んでくれましたか?

もう癒されていますか?


インナーチャイルドの数・・・自分を否定した数

インナーチャイルドの数・・・それは自分を否定してきた数。
あなたは今まで何回自分を否定してきましたか?
インナーチャイルドはセラピーをしないと癒されないの?っていう質問を受けます。
そんなことはないと思います。
否定した数だけ、自分を受け入れ愛してあげてください。
そうすれば・・・きっとあなたの中のインナーチャイルドは癒され溶けていくでしょう。
生きていると、日々良いこと悪いこと、楽しいこと嫌なこと、、いろいろなことが起こってきます。
そして、傷ついたり、癒されたり、そんなことを繰り返しながら生きています。

そのバランスが崩れたとき、

あまりに衝撃的なことが起こったとき、

それを補う出来事が起こらなかったとき、

マイナスのほうへ急激に傾いてしまったとき、

どうしてよいのかわからなくなったとき、

そんなときはセラピーを受けてみてはいかがですか?

自分でも意外なことが、今のあなたのしこりとなっているのかもしれません



自分のこと好きですか?嫌いですか?

インナーチャイルドに興味を持っているあなたは、
もしかしたら自分のことが嫌いだとおっしゃるかもしれません。
でも・・・あなたは自分のことを知りたいと思っているのではないですか??
一体自分はどうなってしまったの?
自分はどうしたいの?何がしたいの?知りたい・・・
そう思っているのではないですか?
もしも、自分のことが知りたいと思うのならば、それはなぜでしょう?

それは・・・自分のことが好きだから、愛しているからなのです。

だって・・・嫌いな人のこと知りたいと思いますか?

好きな人のことを知りたいと思いますよね?

ほら!

私たちは、本当は自分のことが大好きなのです。大事なのです。
一生懸命自分を愛しているのです。

でも・・でも・・だって・・・

そんな言葉がもしも出てきたのなら、その部分、少し掘り下げて感じてみませんか?

そこに何があるのかな?

もしかしたらキラキラの宝石があるかもしれませんよ!