光の言葉セラピー

「・・・・心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
                   かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

         アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 「星の王子さま」
                       内藤 濯 訳

光のことばセラピーは八ヶ岳セラピールームの淡路紀世子さんが創始者です。


昔から「病は気から」と言われてきました。病気とは「気を病む」と書きます。
「気」ってなんでしょう?
天気、気持ち、気落ち、気配り、気を使うなどなど
私達は「気」という語句をよく使います。
気ってなんでしょう?
気って・・・目には見えはみえませんよね。目に見えないけれど、ありますよね。
目には見えないけれどあるってこと私たちはわかっています。感じています。
「気」という言葉に他の言葉をあてはめてみてもいいかもしれません。
たとえば、「エネルギー」とか「感情」とか。
私たちは何かのエネルギーや感情と呼ばれるもの、                                       例えば喜びや楽しみや苦しみや悲しみやいろんなの知っています。
喜びや楽しみ、幸せというものが溢れているときはいいですよね。
でも反対の「苦しみや、悲しみや怒り・・」そういったものが身体の中にあるとき、
私たちの体ってどうなっているのだろう・・どうなっているって思いますか?

なんとな~く良くない感じでしょうか・・どうでしょう?

でもそういった感情があるということはもしかしたら何かのサインかもしれない。
何かの学びかもしれない。
そこに何かがあるのかもしれない。。
漠然とした目には見えない「苦しみや、悲しみや怒りやモヤモヤ・・」様々な感情を
持ち続けていったら、この先どうなりますか?

光の言葉セラピーではあなたの中の「感情、気持ち」に注目していきます。
それと向き合って、紐解いていくということをしていきます。

おしゃべりしていく中であなたの中のエネルギーブロックを見つけていきます。
それはあなたがすでに気づいていたものかもしれないし、気づいていなかったものかもしれません


さ~てあなたの中にはどんなものがあるでしょうか?

そして、それを見つけたら、あなたの持つヒーリングの力によってヒーリング作業をしていきます
私と一緒に!
光の言葉セラピーでは自分で自分自身にヒーリングを起こしていきます。
誰もがヒーラーなのです。
私がお手伝いさせていただきます。



私達の心ってとても繊細。
簡単に傷ついてしまうことがある。だれでも経験あるのではないでしょうか?
誰かに言われた言葉が心に刺さったこと。
「心に刺さる」よくこういう表現しますよね。
この時って本当にその人の心に、言った人の言葉が刺さってるんじゃないでしょうか?
もしも刺さっているのなら、抜けばいいのではないでしょうか?
自分が抜きたいと思ったのなら。。
え~!そんなことできるの?って思いますか?

他にも、心に何か重いものがのっかっていたり                                         よく言う、人と壁を作っているとか
そんな状況のときにもこの光の言葉セラピーがいいかもしれません。

体のどこかに痛みや、違和感などを感じる場合、
見えないけれど、やはり本当に何か(エネルギー)がそこにあるのだと思います。
そこに注目してその原因を紐解くとどうなるでしょう?
その痛みや違和感が無くなるかもしれません。
何かに気がついたりするかもしれません。
「何をやるの?」と思う方も多いと思います。
私と普通におしゃべりするだけです。
その中であなた自身がいろいろなことを受け取っていくでしょう。

光の言葉セラピーは私が行っている前世療法やインナーチャイルドヒーリングの中でも
必ず合わせて使っていきます。

淡路紀世子さんはこの手法を「本」という形で発表されています。                                まずは自分で試してみたいという方はぜひ本を読みながらご自身でトライしてみてください。