[説明]
1・9牌、字牌は使えず、2から8の数牌だけを使い1組の雀頭と4組の面子を作る。
鳴いても大丈夫だがルールによっては駄目な場合もあるので最初に確認する事。
鳴いて作るのを喰いタンと呼ぶ。
[長所]
これも基本の役。2から8の数牌は多いため簡単に作ることが出来る。
他の役との複合が非常に楽で早くあがる事が可能。
[短所]
捨て牌に1・9牌、字牌が多くなるためばれやすい。
ドラがあれば別に良いが、クイタンだけであがり続けると嫌がられる事も。
クイタンだと1・9牌、字牌などで狙われることもあるので注意。
[感想]
親を蹴りたい時や早くあがりたい時にはお薦め。でも、ドラが2つは欲しいところ。
クイタンの場合は守りがどうしても疎かになるので1つ鳴いてテンパイしたい。
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