===========================================================================
=========== テキストを画像(動画)にする =============
携帯動画変換にてテロップ( 3GPP Text Track )付動画なども作成できます。
===========================================================================
img_subtitle.exe (img_subtitle27.zip) は、
テキストを画像(動画)にする為の中間ファイル(avs)を作成
及び、TeXML (XML)を作成できます。
Text Trackを含む3GPPを作成できます。
「表示確認用sample_xml.3g2/sample_xml2.3g2」をご覧下さい。
垂直スクロール(xml)対応は、img_subtitle28.zip ( 本体 + サンプルtxt/3g2 のみ )
携帯動画変換君のVer0.32以降では、
QT_XML 設定時(Item8/Item9)に不具合(エラー)が出る場合があります。
その場合はTranscoding_img_subtitle.ini (Ver 0.32以降用)を使用して下さい。
(全ての設定時において、 -vol (音量) の基準値が変更されていますので従来の値では小さくなります。)
avsファイルをAviSynthを利用して画像にしていますので、
AviSynthをインストールして下さい。
バージョンによっては、エラーや画像が上下反転・テキスト表示位置など
不具合が出る場合があります。
下記のバージョンで動作確認をしています。
AVS 2.5.6 RC2 [071005] (AviSynth_071005.exe)
AVS 2.5.6 RC1 [040905] (AviSynth_040905.exe)
=============================================================
------ ファイルについて (携帯動画変換君の使用) -------
『 3GP_Converter.ini 』(3GP_Converter.exeと同じ場所)を
メモ帳(テキストエディタ等)で開いて
『 DisableAVS=0 』を『 DisableAVS=1 』に変更して下さい。
『img_subtitle.exe 』を 『 3GP_Converter.exeと同じ場所』に
『Transcoding_img_subtitle.ini』を 『default_settingフォルダ』内に
『fini_esyu.ini』『Camouflage_copy2ez.ini』『QT_3GPP_XML.ini』 (『Camouflage_copy.ini』)を
『coresフォルダ』内に 置いて下さい。
(携帯の機種によっては、ベッタ情報等の原因で再生出来ない場合があります。
Transcoding_img_subtitle.ini内容のCamouflage_copy2ez.iniをCamouflage_copy.iniに書き換えて試して下さい。)
『mp4creator60.exe 』(3GP_Converter Ver0.10に入っているものを必ず使用) を
『coresフォルダ』内に追加 ( 設定によって必要 ) です。
背景に画像を使う場合は、サイズ320x240pixel
jpgファイルを使用下さい。(sample.jpg 参考に)
画像(jpg)ファイルとtxtファイルは、
wav(mp3)ファイルと同じ場所に置き
同じ名前(拡張子は、jpg・txt)にして下さい。
変換時は、wav(mp3など)を変換君にD&Dです。
(画像ファイルを複数使う場合は、「ファイル名」「半角数字」「拡張子」にして
同じ場所に置いて下さい。)
テキスト内容等(move使用)によっては、映像ビットレートを上げて下さい。
『 Transcoding_img_subtitle.ini 』 内、-b 96(128) を -b 160(190) 以上推薦
==============================================================
---- Ver28での追加機能 -----
垂直スクロール(xml)に対応しました。
v 追加 ( 例 scroll=vio )
携帯再生時では、行単位で移動される為、
QT再生時のように滑らかなスクロールは されません。
垂直スクロール 『 リバース 』 は、
行数(文字数)等の制限が厳しい為、
r 追加時 は、注意して下さい。
---- Ver27での追加機能 -----
xml 出力時に一部の記号(表示時)に不具合が有ったのを修正
---- Ver26での追加機能 -----
音声フェードイン/フェードアウト/カットを 『 xml_qt.ini 』 ファイル内 設定に追加しました。
(QT_XML設定時 及び、XML変換時のみ)
audio_firstCut=0
audio_lastCut=0
audio_fadeIn=0
audio_fadeOut=0
『 Transcoding_img_subtitle.ini 』 ファイル内容を一部変更
(XMLファイル一時保存場所を変更)
---- Ver25での追加機能 -----
点滅に色指定を追加しました。(XML変換時)
『-bs*-』点滅:文字列開始位置(*は、上記で指定したカラー番号です。)
『-be-』点滅:文字列終了位置(-bs*-時は、-be-から後ろの文字列を-tcl*の設定色にします。)
( -bs*- 時のみ点滅時間変更可です。blink_time )
記入等は、「sample_xml2.txt」などを参考にして下さい。
参考表示は、「表示確認用sample_xml2.3g2」をご覧下さい。
QT_XML設定時(XML変換時のみ)に携帯再生時の不具合(音声の始めが切れる)を考慮して
音声の前1秒(初期設定)・後0.5秒(初期設定)の無音部分を追加するようにしました。
( QT_XML設定時でもAVSが必要になります。)
XML(TeXML)も無音部分の追加にともない表示開始時間にも1秒(初期設定)追加しました。
(無音部分の追加をしない場合でも、1秒(初期設定)追加します。変更は、txt_firstSpace=0
にして下さい。)
設定ファイル『 xml_qt.ini 』 内に追加
blink_time=0.25
txt_firstSpace=1
audio_firstSpace=1
audio_lastSpace=0.5
---- Ver24での追加機能 -----
3GPP Text Track用のXML(TeXML)に変換、
読み込む txt の記入等は、今までの書き方とは別 (下記説明参照) になります。
携帯動画変換にてテロップ( 3GPP Text Track )付動画など作成できます。
記入等は、「sample_xml.txt」などを参考にして下さい。
( 参考表示は、「表示確認用sample_xml.3g2」をQT/携帯などで ご覧下さい。)
---- Ver23での追加機能 -----
背景に使う画像(jpgなど)を指定サイズ以外も可能にしました。
(320x240・800x600・2272x1704などの違うサイズの画像を複数使用できます。)
画像処理、シャープ(ぼかし) フィルタを追加 ( リサイズ時のみ )
back_size
img_resize
img_sharp
---- Ver22での追加機能 -----
move機能追加
縦方向(y)のみ移動を追加
( 前バージョンは、横方向(x)のみ移動 )
移動中のみx/y 座標が-1にならないように、
-1になった場合は、 0 又は -2 になるようにしました。
(AviSynthでは、内部フィルタsubtitleの仕様で座標が -1の場合は、
テキストが中央になります。)
記入等は、「sample_4.txt」を参考にして下さい。
( 参考表示は、「何となくみて見る_4.avs」をWindows Media Playerなどで ご覧下さい。)
--------------
x/y両方指定の設定を上記moveとは別に追加。
(斜め方向移動可能)
ただし、xy両方指定の設定では、
移動中(停止中含む) に x/y 座標が -1になる場合は、
そのフレーム表示のみテキストが中央になります。
(AviSynth、内部フィルタsubtitleの仕様です。)
---- Ver21での追加機能 -----
move (移動) の修正/機能追加 ( 移動→停止→移動 )
list 順番に文字(区切り毎の文字)を追加し表示する
( i → im → img → img_ → img_s → img_su → img_sub → img_subt
→ img_subti …)
one 順番に文字(区切り毎の文字)を表示する
( i → m → g → _ → s → u → b → t → i → t → l → e →
img_subtitle)
記入等は、「sample_3.txt」を参考にして下さい。
( 参考表示は、「何となくみて見る_3.avs」をWindows Media Playerなどで ご覧下さい。)
---- Ver20での追加機能 -----
初期設定値を追加
単純なテキスト/画像 を表示する場合は、
「テキスト設定ベース」と「タイムテーブル」 のみで可能。
(sample_2.txtを参考に)
---- Ver19での追加機能 -----
Lyritorファイル対応(何となく)
---- Ver18での追加機能 -----
move(移動)
---- Ver17での追加機能 -----
AVS_fps
---- Ver16での追加機能 -----
newline_mark
full_line_space
others_line_space
last_frame
line_space
align
説明等は、下記を参照して下さい。
================================================================
----- 読み込むテキストの書き方(sample.txt などを参考に) -----
----------------------------------------------------------------
背景色の変更
back_color=$0000cc
省略時:「$000000」(初期設定値)
背景(画像含む)サイズの変更(必要な場合のみ変更)
back_size=w320h240
省略時:「w320h240」(初期設定値)
変更する場合は、テキスト表示位置に注意して下さい。
---------------------------------------
背景に画像(サイズ320x240pixel jpgなど)を使う場合は、
back_image=1
省略時:「1」(初期設定値)
通常はこれで構いません。
wavファイルと同じ場所にjpgファイルが無い場合は、
背景色指定の背景になります。
画像を使わない場合は『0』にして下さい。
wavファイルと同じ場所にjpgファイルが有っても
背景色指定の背景になります。
背景画像が上下反転してしまった場合は、
『2』にして下さい。
-------------------------------
指定サイズ(320x240)以外の画像(jpgなど)を使用する場合は、
img_resize=1
省略時:「1」(初期設定値)
リサイズしない場合は『0』にして下さい。
『 0 』 の場合は、複数画像使用時は全て同じサイズにして下さい。
( サイズによっては、テキスト表示位置を変更して下さい。)
画像を シャープ にしたり、ぼかし たりします。(リサイズ時のみ)
img_sharp=0.7
省略時:「0.5」(初期設定値)
-1(ぼかし) 〜 1(シャープ)
-------------------------------
背景画像を変える(複数使用)場合は、1 にして下さい。
change_image=1
省略時:「1」(初期設定値)
(タイムテーブルに書かれている番号の画像が一枚でも無いと「0」になります。)
複数使わない場合は『0』にして下さい。
2枚目以降のファイル名は、「ファイル名」「半角数字」「拡張子」
(例) 1枚目: esyu.jpg 2枚目: esyu02.jpg 3枚目: esyu03.jpg
4枚目: esyu04.jpg 5枚目: esyu05.jpg 6枚目: esyu06.jpg
連番にする必要はありません、下記の開始時間(タイムテーブル)の先頭
(imagの前の数字)を同じ数字(番号)にして下さい。
画像を切り替える時間です。(2枚目からの数字(ファイル番号)と開始時間)
ファイル(番号)に関係なく上から順番に再生するように記入して下さい。
(sample.txtも参考に)
(例)
02imag 00:00:05.0
04imag 00:00:45.0
03imag 00:01:07.0
05imag 00:01:28.0
03imag 00:01:46.0
04imag 00:01:50.5
05imag 00:01:58.0
04imag 00:02:00.5
06imag 00:03:45.0
---------------------------------------
改行する為の区切りの印(記号/文字)です。
下記設定では、「;」 又は 「,」 又は 「---」 が
表示テキスト内に記入されていると改行します。
newline_mark=;|,|---
省略時:「 , 」(初期設定値)
(タイムテーブル テキスト内 記入例)
『 "こんにちは,esyuです。,複雑になって,大変だ!" 』
( 上記の場合は、4行になります。)
---------------------------------------
改行の表示位置シフト(行間) 、記入しない場合(省略時)は120になります。
(文字サイズを100%としての基準です。)
単位 : % のみです。(単位 : px は、テキスト設定ベース(優先で個別設定可)で出来ます。)
full_line_space=150
(最初から最後まで表示テキストの行間)
others_line_space=
(時間表示テキストの行間)
---------------------------------------
時間指定して表示するテキストの表示終了時間を調節
単位 : フレーム (初期設定では、AVS処理時のフレームレートは30fpsです。)
last_frame=-1
省略時:「-1」(初期設定値)
次開始時間と終了時間をコピー&ペーストする(同じ時間を記入)場合に、
表示テキストが重なるのを防ぐ事が出来ます。
---------------------------------------
AVS処理時のフレームレート。(記入しない場合(省略時)は、30です。)
※必要な場合のみ記入して下さい。
設定によっては、エラーや変換時間等にも影響がでます。
(AVSは、フレーム単位で処理をしている為に時間からフレーム数を計算してAVSファイルにしています。
計算上、フレーム数(表示開始時間など)に小数点以下が含まれる場合は、小数点以下を切り捨てます。)
AVS_fps=
---------------------------------------
文字色の変更
text_color=$ffff00 (文字色)
change_color=$ff9900 (途中で変更する文字色)
黒:$000000 白:$ffffff 赤:$ff0000
青:$0000ff 黄:$ffff00 黄緑:$33ff00
など…
---------------------------------------
表示位置(y座標 単位:pixel)
y=
( W320 x H240 の画像サイズを元に位置指定して下さい。)
書体
font=
(必ず、前後に " を付加して下さい。)
文字の大きさ
size=
表示位置( 左 : 4 中央 : 5 右 : 6 )
align=
テキスト設定ベース毎に行間を変える(必要な場合のみ)
単位省略時は、%
単位『px』を追加した場合は、pixelになります。( 例 line_space=50px )
line_space=
---------------------------------------
最初から最後まで表示(固定)するテキスト
full1〜 ・ full2〜
(テキスト設定ベース 例)
full1_y=25, font="MS ゴシック", size=24, align=4, text_color=$ffff00,
line_space=100%
表示するテキストは、
FullTimeMessage1="ここに記入"
FullTimeMessage2="ここに記入"
( 必ず、前後に " を付加して下さい。)
---------------------------------------
時間指定して表示するテキスト
(テキスト設定ベース … タイムテーブル)
title1〜 … 1T 〜記入
title2〜 … 2T 〜記入
text1〜 … 1 〜記入
text2〜 … 2 〜記入
(title と text は、設定等の内容は同じです。タイムテーブルに記入する際に判りやすくする為。)
change1〜 … 1C 〜記入
change2〜 … 2C 〜記入
(表示途中で文字色を変える)
S:字幕(表示テキスト)の表示開始時間
E:字幕(表示テキスト)の表示終了時間
T:字幕(表示テキスト) ( 必ず、前後に " を付加して下さい。)
M:字幕(表示テキスト)の色を変える時間
hh:mm:ss.s のhhを99にすると表示されてからの時間で変わります。
R:字幕(歌詞)の色を戻す時間
hh:mm:ss.s のhhを99にすると色が変わってからの時間で戻ります。
下記参考(sample.txtを参考に)
(テキスト設定ベース 例)
title1_y=100, font="MS ゴシック", size=46, align=5, text_color=$00ff00
title2_y=150, font="MS ゴシック", size=32, align=5, text_color=$00ffff
text1_y=70, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffff00,
line_space=35px
text2_y=100, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffffff,
line_space=
change4_y=160, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffffff,
change_color=$ff9900, line_space=
change5_y=190, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffffff,
change_color=$ffff00, line_space=
change6_y=100, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffff00,
change_color=$00ffff
(タイムテーブル記入例)
1TS00:00:05.5 E00:00:16.0 T"ESYUです"
2TS00:00:08.0 E00:00:20.0 T"う〜んタイトル"
1S00:00:02.0 E00:00:08.0 T"カタツムリが"
2S00:00:03.0 E00:00:10.0 T"にんじんを食べた。"
4CS00:00:08.5 M00:00:12.0 E00:00:15.5 T"表示テキストの"
5CS00:00:09.0 M00:00:11.5 E00:00:15.5 T"色が変わる。"
5CS00:00:16.0 M99:00:09.0 R99:00:02.0 E00:00:34.0 T"色変更からの"
6CS00:00:16.0 M99:00:11.0 R99:00:02.0 E00:00:34.0 T"時間で変わる。"
-----------------------------------------
移動するテキスト( move … M )
(テキスト設定ベース 例)
move1_xs=480, xe=160, f=1, move=4, y=200, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ff00ff
(横方向(x)のみ移動)
move2_ys=480, ye=160, f=1, move=4, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ff00ff
(縦方向(y)のみ移動)
xs= 移動開始位置 (X 座標)
ys= 移動開始位置 (Y 座標)
xe= 移動終了(停止)位置 (X 座標)
align (左:4、中央:5、右:6)の設定によって表示テキストの基準 X 座標が変わります。
ye= 移動終了(停止)位置 (Y 座標)
320 x 240(初期設定) の画像サイズを元に位置指定して下さい。
f= フレーム数
move= f (上記フレーム数)あたりの移動距離(px)
(タイムテーブル 例)
1MS00:00:00.0 E00:00:10.0 T"Lyritorファイルを,読み込む"
↑の文字は、M 以外にもY又はXが使用できます。
E 表示終了時間 (移動終了(停止)時間より表示終了時間が短い場合は、移動終了(停止)時間になります。
Ehh:mm:ss.s のhhを99にすると移動終了(停止)からの時間で表示終了。
- - - - - - - -
「xr」 「yr」を追加すると表示終了時間より xe (ye) から xr (yr) に指定した位置(X/Y 座標)まで移動します
(テキスト設定ベース 例)
move6_xs=480, xe=160, xr=-160, f=1, move=5, y=200, font="MS ゴシック", size=26, align=4,
text_color=$ffff00
move2_ys=260, ye=120, yr=-30,f=1, move=4, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ff00ff
移動中のみx/y 座標が-1にならないように、-1になった場合は、 0 又は -2 になるようにしました。
(AviSynthでは、内部フィルタsubtitleの仕様で座標が -1 の場合は、 テキストが中央になります。)
-----------------------------------------
x/y両方指定の設定(上記moveとは設定(処理)等が別です。)
( 斜め方向の移動も可能です。)
(テキスト設定ベース 例)
move1_xy1=160 240, xy2=160 50, xy3=480 50, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffccff
move3_xy1=160 240, xy2=160 50, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$ffccff
xy1= 移動開始位置 (xy座標の間はスペースを入れて下さい。)
xy2= 移動終了(停止)位置 (xy座標の間はスペースを入れて下さい。)
xy3= 再移動終了(停止)位置 (xy座標の間はスペースを入れて下さい。)
(タイムテーブル 例)
1MS00:00:02.0 M99:00:10.0 E00:00:00.0 R99:00:08.0 T"moveは、,ほどほどに!"
3MS00:00:09.0 M99:00:10.0 E00:00:00.0 T"PCの処理が,大変だ!"
S 移動開始時間
M 移動終了(停止)時間
Mhh:mm:ss.s のhhを99にすると移動開始からの時間で移動終了(停止)
E 表示終了時間(再移動開始時間) (移動終了(停止)時間より表示終了時間が短い場合は、移動終了(停止)時間になります。
R 再移動終了(停止)時間
Rhh:mm:ss.s のhhを99にすると再移動開始からの時間で移動終了(停止)
x/y 両方指定の設定では、移動中(停止中含む)などにx/y 座標が -1 になる場合は、
そのフレーム表示のみテキストが中央になります。(AviSynth、内部フィルタsubtitleの仕様です。)
-----------------------------------------
順番に文字(区切り毎の文字)を追加し表示するテキスト ( list … L )
表示テキスト内にnewline_markで指定した区切りの印(記号/文字)を記入して下さい。
区切り毎に追加し表示します。( i → im → img → img_ → img_s → img_su
→ img_sub → img_subt → img_subti)
(テキスト設定ベース 例)
list1_f=3, y=170, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$00ffff
f= 区切り毎 表示する時間 (単位 : フレーム)
(タイムテーブル 例)
1LS00:00:07.0 E99:00:05.0 T"i,m,g,_,s,u,b,t,i,t,l,e"
E 表示終了時間 (全文字表示完了した時間より表示終了時間が短い場合は、全文字表示完了時間になります。)
Ehh:mm:ss.s のhhを99にすると全文字表示完了時間からの時間で表示終了。
※ 改行は出来ません。
-----------------------------------------
順番に文字(区切り毎の文字)表示するテキスト ( one … O )
表示テキスト内にnewline_markで指定した区切りの印(記号/文字)を記入して下さい。
区切り毎に表示します。( i → m → g → _ → s → u → b → t → i → t
→ l → e → img_subtitle)
(テキスト設定ベース 例)
one1_f=6, y=100, font="MS ゴシック", size=26, align=6, text_color=$ffffff
f= 区切り毎 表示する時間 (単位 : フレーム)
(タイムテーブル 例)
1OS00:00:00.5 E99:00:05.0 T"i,m,g,_,s,u,b,t,i,t,l,e"
(↑アルファベットのオー)
E 表示終了時間 (1つずつ全文字を表示した時間より表示終了時間が短い場合は、全文字表示完了時間になります。)
1つずつ全文字を表示した時間より表示終了時間が長い場合は、文字列(区切り印を除いた文字列)を表示します。
Ehh:mm:ss.s のhhを99にすると全文字表示完了時間からの時間で表示終了。
※ 改行は出来ません。
-----------------------------------------
Lyritorファイルを読み込む
(テキスト設定ベース 例)
lrc_y=100, font="MS ゴシック", size=26, align=5, text_color=$00ffff,
line_space=150
(設定ベースは、1種類のみです。)
タイムテーブル内に Lyritor(lrc/txt)ファイルをフルパスで記入
(必ず、前後に " を付加して下さい。)
(タイムテーブル記入例)
Lrc_txt="C:\Documents and Settings\esyu\デスクトップ\sub_test19\test_in.lrc"
(img_subtitle.exe と同じ場所の場合は、ファイル名(拡張子含む)のみでも可。 必ず、前後に " を付加して下さい。)
又は、Lyritor(lrc/txt)ファイルの内容をコピー&ペースト
(記入例)
[00:09:58]次のテキストの
[00:16:66]表示開始時間が
[00:19:18] ←テキスト表示に間を空ける
[00:23:14]表示終了時間です。
[00:30:18] ←これが無いと最後まで表示されます。
表示テキスト内に区切りの印(記号/文字)を記入されていると改行します。
( 「newline_mark=」の指定印(記号/文字)で改行します。)
次のテキストと重ならないように
「last_frame= 」の値を「-1」などにして下さい。
----------------------------------------------------------------
3GPP Text Track用のXML(TeXML)に変換
----------------------------------------------------------------
AVS(テキストを動画)用のtxtとは、記入方法が違いますので注意して下さい。(sample_xml.txt/sample_xml2.txtを参考にして下さい。)
『Color』『半角数字』=#『色(16進数)』
(例 ) Color0=#FFFFFF (白)
『(白)』などは必要ありません。(分りやすいように記入しているだけです)
使う色は全て記入して下さい。
『 [00:00:00.00] 』 : テキスト表示開始時間 ( 前後の 『 [ 』 『 ] 』 は省略できます。)
表示テキストは、必ず前後に『"』を付加して下さい。
------------------------------------------
テキスト内の区切りマークは、
『 , 』改行
『 -bs- 』 点滅 : 文字列開始位置 ( TeXML(XML)仕様に基づいたblinkです。色変え点滅とは別になります。)
『 -be- 』 点滅 : 文字列終了位置
『 -hs- 』 ハイライト : 文字列開始位置 ( TeXML(XML)仕様に基づいたhighlightです。)
『 -he- 』 ハイライト : 文字列終了位置
『 -tc*- 』 文字色 : *は、上記で指定したカラー番号(半角数字)です。
(初期設定値:0)
--------------
『-bs*-』 点滅(色変え) : 文字列開始位置(*は、指定したカラー番号です)
『-be-』 点滅 : 文字列終了位置(-bs*-使用時は、-be-より後ろの文字列を-tcl*の設定色にします。)
区切り記号(文字)の変更は、出来ません。
点滅時間変更は色変え設定時のみです。1サイクル=blink_time x 2 (秒)
--------------
『 --- 』 karaoke1 : 区切り毎、順番に文字色を変更し戻します。
『 ; 』 karaoke2 : 区切り毎、順番に文字色を変更します。
区切り毎の表示時間は、タイムテーブル指定の
( 『次表示開始時間』−『表示開始時間』−『文字色変更開始時間』 ) ÷ 分割数
(秒)
------------------------------------------
テキスト外(後ろ)の設定は、
『-tcl*』 karaoke1/2 の文字色 ( 他の設定時の場合はテキスト内の始めの-tc*-と同じです。)
『-kst*』 karaoke1/2の文字色変更開始時間:*は、表示してからの時間(秒)
『-kcl*』 karaoke1/2の文字変更色:*は、上記で指定したカラー番号(半角数字)です。
(初期設定値:1)
『-hcl*』 ハイライト色:*は、上記で指定したカラー番号です。
(初期設定値:1)
『-bcl*』 背景色:*は、上記で指定したカラー番号です。
(初期設定値:99)
『 scroll』=i : IN (入る)
=o : OUT(出る)
=r : 左から右に移動
=*2 : (指定時間(秒)から移動開始)
(例)scroll=o3 : 3秒間表示してOUTします。
(スクロールは、タイムテーブル行の1番最後に記入して下さい。?)
textbox/tracksize・timeScale・改行/区切り記号(文字) 、
無音追加時間 前1秒(初期設定 audio_firstSpace=1 )/後0.5秒(初期設定 audio_lastSpace=0.5)、
テキスト開始時間(初期設定 txt_firstSpace=1 )などの
設定を変更する場合は、『 xml_qt.ini 』ファイルを
img_subtitle.exeと同じ場所に置き xml_qt.ini内容を編集して下さい。
(改行/区切り記号等では、設定不可の記号等もありますので注意して下さい。)
------ sample_xml.txtの内容(記入例)-----
Color0=#FFFFFF (白)
Color1=#FF0000 (赤)
Color2=#FF9900 (橙)
Color3=#FFFF00 (黄)
Color4=#00FF00 (緑)
Color5=#0099FF (空)
Color6=#0000FF (青)
Color7=#FF99FF (ピンク)
Color99=#000000 (黒)
[00:00:00.00] "機種によっては、,機能制限があります"
[00:00:04.00] "機能説明表示,まずは、「karaoke」"
[00:00:09.00] "区切り毎、---順番に,---文字色を---変更し---戻す"
-tcl3 -kcl1 -kst1.5
[00:00:15.00] "区;切;り;毎、;順;番;に,;文;字;色;を;変;更;し;ま;す"
-kst1
[00:00:21.50] "-bs-点滅-be-は-tc4--bs-このように-be-,-bs--tc3-複数-be--tc0-ヶ所、-tc1--bs-可能-be--tc0-です。"
[00:00:26.10] "-hs-ハイライトは-he-,1ヶ所、可能です。" -bcl6
[00:00:30.00] "-bs-点滅-be-と-tc4-ハイライト-tc0-を,-tc3-重ねると-tc0--bs--hs-こんな感じ-he--be-です"
[00:00:35.00] "テキスト内の, 改行は『 ,』の記号です"
[00:00:39.00] "スクロール -tc1- IN OUT" -bcl6 scroll=io
[00:00:46.00] "-tc3-スクロール-tc4- IN OUT -tc1- , REVERSE" -bcl99
scroll=ior
[00:00:52.00] "-tc4- スクロール -tc1-IN" scroll=i
[00:00:56.00] "-tc99- スクロール -tc1-OUT" -bcl5 scroll=o
[00:01:00.00] "-tc3- 文字色は、-tc*-"
[00:01:03.00] "-tc1-色を-tc2-変える-tc3-色を-tc4-変える,-tc5-色を-tc6-変える-tc7-色を-tc0-変える"
[00:01:09.00] " 背景色は、-bcl*"
[00:01:11.50] " 背景色は、-bcl*" -bcl1
[00:01:12.00] " 背景色は、-bcl*" -bcl2 -tcl99
[00:01:12.50] " 背景色は、-bcl*" -bcl3 -tcl99
[00:01:13.00] " 背景色は、-bcl*" -bcl4 -tcl99
[00:01:13.50] " 背景色は、-bcl*" -bcl5 -tcl99
[00:01:14.00] " 背景色は、-bcl*" -bcl6
[00:01:14.50] " こんな感じです。" -bcl99
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こんな物もあります。
esyu_w21t.exe ( W21T 分割変換など...)
samr_w21t.exe ( w21t/w31sa バイナリエディタ や 着信音(動画)設定などの ini 内容掲載
)
timestamp_ch.exe ( タイムスタンプ変更など... )
細かな修正や機能を追加しましたが、あまりテストしてません?
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「*****サイトの作り方を参考にしたが出来ない」などのメール多数頂いて困っています。
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