つれづれちぐさ

2007年度版

2008年度版

2009年度版

2010年度版

2011年度版


4月11日

昨日、春の総体名北予選の組み合わせが決まりました。 2回戦で、春日井南と当たります。1月9日、自分達の未熟さを知ったあの試合。 いつかこの屈辱を晴らさなければいけない。3ヶ月間常にリベンジを胸に厳しい練習に励んできました。 もしかしたら訪れなかったチャンスは突如訪れ、私たちの闘争心を更に奮い立たせました。そして思うのは、千種高校を離れた利根先生のこと。"ラグビーの神様はいつも見ている。" 先生の言葉を思いだし、勝つしかない。そう気合いを入れ直す。
あと2週間、いかに勝ちに近づけるか。急遽ミーティングで1月9日の試合を見て自分達の欠点をもう一度明るみにし、"すべき事"の再確認をする時間を設けました。
部ゼミ、新入生の勧誘等部員不足に悩む私たちにとって大事な時期でもありますが、目の前まで迫ってきている総体にも目を向け県大会の切符を勝ち取りにいきます。

4月4日

昨日の嵐の影響で今朝のグラウンドは決して良好とは言えない状態でした。
そのせいか、ポール立てがうまくいかないよう。upの時間になっても、笑い合いながらポール立てを続ける新3年生。最近時間や、チームの決まりにルーズになってきているのが否めません。
前半、敵陣ゴール前で何度もチャンスが到来しますが、大事なところでミスが続きトライを取りきれません。流れを掴めないまま前半30分、ハーフラインから相手に抜かれトライを許してしまいます。
ハーフタイム、自陣で簡単にミスをするな、先生に渇を入れられ気持ちを入れ直すと後半は序盤から果敢に攻め続け敵陣でプレーを展開します。その間2回のインゴールノッコンがあり、チームの雰囲気が危うくなりかけましたが、粘りのプレーで後半9分、ようやく1トライ返しました。
その後更に2トライと点を重ね、安堵をつく選手たち。その隙をつかれ、またも後半30分、ラストプレーでトライを許してしまいました。
13人対15人と、数的ハンデを負いながらも勝利を納めることができた。しかしこの現状に満足していていいのでしょうか。詰めの甘さと、心の緩みが全面に出た試合になってしまったと感じました。

3月27日

利根先生の転任の知らせを聞いてから早3日。
そして明日は利根先生、石澤先生が千種高校ラグビー部の監督としての最後の試合。悔いが残る試合は絶対にできない。明日は、全日且つ全5試合とと ても過酷な1日になりそうです。ですが、新チーム始まってから培ってきたスタミナを存分に発揮し教わったことを全て出しきりたいです。

3月24日

OB総会
今日は一年に一度の大イベントOB総会でした。雨が降っていたからでしょうか、例年よりもOBが少なかったようです。そんな中での古橋杯(現役VS新OB)では、開始早々すぐにトライを奪われ、その後も何本も簡単にトライを許してしまいます。一方で現役は、一本も取り返せないままノーサイド。先輩方にただただ圧倒され、また色々な課題が見つかった試合になりました。試合後、OB会・父母会の皆さんが用意してくださった焼肉、豚汁で暖まりました。その後の親睦会では、利根先生から突然の転勤の報告があり、誰もが驚きを隠せずにはいられませんでした。初めて見る先生の涙、春の大会では絶対に倒すとみんなで誓ったあの学校への転勤。寂しいのは私達だけでなく、先生も同じ。
千種ラグビー部の絆を、いろいろな意味で、感じることが出来た一日になりました。

利根先生、本当にお世話になりました。来年、再来年の秋に一回りも二回りも成長した姿を見てもらえるように、日々頑張っていきます。

私達は沢山の人に支えられて部活をしているんだと感じました。
最後に、今日来てくださった皆さんありがとうございました!

3月20日

名西高校のOB総会の試合に招待していただき、瑞穂グラウンドで試合でした。やはり人数が揃わず、OBの先輩方、4月から千種高校に入学する中学 生4人にも試合に出てもらうことに…。
試合形式の練習はやってきましたが試合は2か月ぶり。試合の感覚を忘れていないか不安な気持ちは片隅に追いやり、今までの練習に対する自信を胸に 芝を踏む15人。
マイボールキックオフ、敵陣でプレーを続けますがミスが目立ちます。開始7分に先制トライを奪われ一瞬嫌な空気が流れますが、気持ちを落とさずに しっかり切り替えることができました。前半10分、敵陣ゴール前の相手ペナルティーで6(森)が瞬時に反応しトライ。その後もテンポよく点を重ね ていきリードして前半終了。後半も、開始3分で敵陣22mラインから1(日比)が、直前のプレーで足を痛めながらも走り抜き、トライ!勢いは止ま らず、11(小島)、9(野村)が立て続けにハーフライン付近からの独走トライ! 今までのFWで少しずつ前へ進み点を重ねていくプレースタイルに変化が見られ、試合中思わず顔が綻んでしまいました。 ノーサイドのホイッスル、結果48‐15。2ヶ月間頑張ってきて本当によかった。強くなった。心からそう思えました。反面、課題もたくさん出た試合でもあ りました。総体前に欠点を知れたことをアドバンテージだと考え、それらを修正し、次に繋げていきます。

3月19日

最後の試合から2か月。毎日辛い思いをして、練習をこなす選手たちを見てきました。
負けるはずない。明日は自信を持って、試合に臨みたいです。

3月1日

昨日までぐすついていた天気から一転し、卒業生の門出を祝うかのように暖かな天候の中で第47回生の卒業式が行われました。
式後は恒例の"追い出し"。1年生の仮装も気合い十分!終始和やかなムードで追い出しが行われました。47回生の渾身の一発芸を見て大笑いしている間も、ふと"これが最後なんだ"と思うと悲しくなります。
鈴木元キャプテンの声だしで締めたあと、選手たちは切り替えてすぐに練習。私は連日マネ室に籠って先輩たちの卒業文集を作っていたので、グラウンドに出るのは本当に久しぶりでした。初めは追い出しの疲れ?からか、なかなか元気が出ない選手たち。しかし、練習終盤、ADの時にはよく声が出て、いい雰囲気で練習を終えました。
花園出場を果たすことができずに卒業していく先輩たちの思いを胸に、私たちはまた目標に一歩でも近づけるよう日々の練習に取り組んでいきます。

2月9日

AD中、静かなグラウンドに突然雪が降りだしました。
仲間たちが息を荒げて必死になってトレーニングしているなか、自分の体を酷使することを避け、少しでも楽をしようとする部員の姿が見られました。私たちは、自分を第一に考え互いに高めあえないチームに成り下がってしまったのか。そう思うと急に空しくなりました。新チーム発足当初の"みんなで頑張ろう"という気持ちは、3ヶ月経った今跡形もなく消えてしまっていたようです。
みんなで同じ高みを目指さなければ私たちは先へ進めない、もう一度全員で考え直さなければならなさそうです。

2月4日

今週末は二日とも一日練習。"ミニ合宿"です。
午前中はみっちり筋力トレーニング。悲痛な叫び声が何度もマネ室まで届きました。午後の練習後、近くのスポーツセンターで男子バレー部の県大会2回戦があるとのことで、全員で応援に行きました。
とても緊迫した試合でラグビー部一同必死になって応援しました。そんなときふと、もし逆の立場だったら応援に来てくれるだろうか?心から応援してもらえるだろうか?という考えが頭をよぎりました。
日頃の態度を見直し、わたしたちも、同じ千種生から心から応援してもらえるようなチームになりたいです。

2月2日

今月になって、練習に参加できる人数が9人にまで減り、極度の人数不足でADもできない窮地に陥っています。
新たに怪我をして練習に参加できなくなった人、痛みが悪化し練習に参加できなくなった人、理由はそれぞれありますが、早く復帰するに越したことはありません。16人全員がグラウンドに出られる日は来るのだろうか。今は不安でいっぱいです。
怪我人と共にいかに早く復帰できるか考え、精神面でも支えていける、そんな存在でありたいです。

1月21日

毎年夏休み、日川・菅平合宿に行っています。
ですが利根先生から、旭野高校との試合後、今年は日川合宿に行くのを辞めようと思っているとの話がありました。このままの状態で合宿に行ってもスタミナがもたないだろうとのことでした。
そこで、部全体でノルマを課してそれを達成できたら日川合宿へ行くことを認めてもらうことになりました。
体重一人プラス5キロ、部全体でプラス80キロ。
この大きなノルマを3月末までに達成するには、練習で消費するカロリーを大幅に上回る量の食事をとらなければいけません。並大抵の努力では達成できないと思っています。
私たちマネージャーも、スポーツ栄養学を見直し、全力で選手の力になれるよう努力していきます。

1月18日

今週から、練習中のアタックディフェンスの際に、先生方のプレーに対する"ぼやき"を書き留めています。練習後、どんなことをいわれているだろう、とぼやきノートを眺めてみると"足をかけ" "倒れるな" 、初日に注意されたことは改善されることなく毎日同じことを繰り返し注意されていることに気付きました。現時点での欠点を春の公式戦までに克服し、春こそ絶対県大会へいきます!

1月14日

vs旭野
21‐73
60分で11本のトライを許してしまいました。
しかし強豪校から奪った21点、決してまぐれではありません。必死に練習したことが通用した結果だと私は信じています。
これから次の公式戦まで約2ヶ月空くので、その間一回り体を大きくしてリベンジしたいです!
今日は、旭野高校まで足を運んでいただいた保護者の方々、先生方、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

1月11日

名北予選の棄権が決定しました。
今までの試合は、選手15人、リザーブゼロ、一人でも怪我人がでればあとがない状況でやってきました。
中には体を痛めていても、チームのために、と痛みを我慢して試合に出ていた人もいます。しょうがないといえばそれで終わってしまいますが、相手がどこにしろ、試合をやる前から負けが決まるのはとても悔しいです。しかし、ここで"棄権だから…"と気を落とさずに格上の相手にも果敢に立ち向かっていきたいです。

1月9日

名北予選2回戦対春日井南
"お前らの執念なんて口だけだ" 試合後先生にそういい放たれました。
思えば、一昨日の愛知戦で相手に競り勝ち、一息ついてしまった私たちは、次の相手校の試合も観ずに帰宅し、今日も引き締まらずふわふわした雰囲気でupに入りました。
どうして余裕でいられたんだろう。私たちは常に挑戦者の気持ちで試合に挑まなければいけないはずなのに…。
名北予選はまだ続きます。自分たちに足りないものを考え、自覚し、明日からまた再スタートを切りたいです。

1月7日

名北予選1回戦対愛知
約1ヶ月ぶりの公式戦。新しい学年ジャージを身にまとった15人。私は緊張と自信の混じった複雑な気持ちでグラウンドに立ちました。
前半は攻防戦。1トライリードで前半を終え後半に挑みますが、後半は完全に相手ペース。立て続けに2トライ奪われます。残り15分、点差9点。もう後がない。不安が脳裏をよぎります。
"千種これからだろ!" 6(森)の声を筆頭に気持ちを入れ直す15人。
怒濤の反撃とでもいうように、攻撃のテンポが増し、後半20分ラックの密集からトライ!勢いは止まらず、残り5分で 逆転トライ!コンバージョンも決まり、点差を3点に広げます。その後も敵陣でプレーし続け、相手ノッコンで、ノーサイド。
勝った!嬉しさが込み上げます。今日の緊張感を忘れずに、次の2回戦、県大会の切符を勝ち取りたいです。

1月3日

明けましておめでとうございます。
新年早々、今日から全体練習が始まりました。
気付けば4日後には名北予選が待ち受けています。いち早く正月気分から抜け出して、試合に向けてモチベーションをあげていきたいです。

12月30日

今日は7時に千種高校を出発し、全員で花園観戦に行ってきました。
強豪校の、他とは違う強さに圧倒され、刺激を受けて学校に帰りました。毎年恒例となってしまっている花園観戦。来年は私たち千種高校があの芝を踏んでいたい。

12月23日

今日から冬休み。
ラグビーに集中できる時間がぐんと増えます。今まであまりできていなかった練習後の自主練習、綱登りなどのトレーニング。ラグビー以外のことで言えば、勉強、睡眠…。
時間を最大限に有効活用して、中身のつまった有意義な冬休みを過ごしたいです。

12月18日

今日は大森中学校のラグビー部と合同練習でした。
とても寒い中での練習でしたが、中学生に手取り足取り優しくラグビーを教える、普段は見られない彼らの姿を見て、なんだか心がほっこりしました。
今日の練習を通して、1人でも多くの中学生に千種でラグビーがしたいと思ってもらえたら嬉しいです。

12月17日

今日は、高蔵寺・瀬戸北高校と合同練習でした。
練習最後1時間のアタックディフェンス。やらなきゃいけない、少なくとも部員のなかには嫌々ADをこなしていた人もいたと思います。"最後だぞ!全部出し切れ!"先生に喝を入れられようやく目を覚ます14人。今まで苦しんでいたのが幻だったかのように、あっさりTRY3本とりきりました。
与えられたタスクをただ淡々とこなしていくだけでは強くなれない。しかし、心の持ちようで、いくらでも団結して、強くなれることを思い知らされた1日になりました。

12月15日

練習中みんなの吐く息が真っ白で、グラウンドの冷たさを感じます。今週から新しい練習を取り組んでいるのですが、今日は2.3日前の練習より何倍も辛い練習のようにみえました。私たちは、勝ち進んでいくために歴代の先輩たちの何倍もの辛い練習メニューをこなしていかなければいけないことを再確認し、しっかり気持ちの切り替えができたと思います。今日はとてもいい緊張感の中で激しい練習ができたので今後もこの姿勢を保って、全員で成長していきたいです。

12月10日

教育リーグvs星城
9月から始まった教育リーグも、ついに今日で最終戦を迎えました。キックオフから攻め、前半4分、モールで押し込みTRY!千種がペースを掴みます。15分後、敵陣ゴール前での相手キックを、決死なチャージでマイボールにし、TRY!後半も波に乗る14人。3分、7分、12分、とテンポよく点を重ねていきます。後半16分、相手ペナルティからの15(野村)のナイスキックでいっきに敵陣22mラインまでボールを運び大チャンスを迎えましたがTRYに繋げることができず、ノーサイド。結果35‐0。最後1TRY取りきれなかったのが悔やまれますが、今日の試合はとてもテンポがよくて、いい試合内容でした。怪我人も復帰し、盛り上がる千種、自信を持って1ヶ月後の名北予選に臨みたいです。

12月9日

ようやくテストが終わり、今日は約1週間ぶりの全体練習。今まで怪我人だった人たちも今日から練習に復帰する人が多く、とても嬉しいです。今日は、タッチフット後2時間みっちりタックル練習をしました。名北予選の組み合わせも決まり、明日も試合を控えています。これから更にチーム全体の士気を高めていこう。

11月29日

昨日から千種はテスト週間です。なので、今日はコンタクト練習はなしで約2時間の練習で終了。今頃相手校は必死に練習しているんだろうな…と思うと不安にもなりますが、来週からは後期期末考査が始まります。部活の忙しさを言い訳にはしたくありません。週末の試合にも、来週から始まる考査にも、しっかりと準備を重ね万全な体制で臨みたいです。

11月27日

市内県立5位決定戦@vs惟信
怪我人、欠席者多数で今日は12人対15人で戦わなければいけない状況に。
前半開始4分で相手からTRYを奪いますが、1分後すぐに1TRY返されてしまいます。前半は激しい攻防戦。後半は千種がペースを掴み相手を突き放します。結果49‐19で勝利!人数の少なさを感じさせない熱いプレーが見れて、逆境の中で戦う彼らをとてもたくましく感じました。
明日は2週間ぶりのOFF。試合、練習詰めで疲労が溜まっていると思うので明日はゆっくり休んでほしいです。

11月26日

今日は朝から練習です。日頃の疲労からか、体調が優れない部員がちらほら。水曜日の試合で怪我人も続出し、今日は11人で練習メニューをこなしました。明日の試合はどうなるんだろう…不安でいっぱいです。相手は惟信高校。プレー中感情を全面に出してくるチームです。相手に圧倒されることなく、明日は気持ちで勝ちにいこう!

11月23日

市内県立一回戦vs瑞陵・守山
先日の先生の叱咤は、彼らの心には届かなかったのでしょうか。
試合開始から静かに淡々とプレーをする15人。前半12分で先制TRYを取られ、更にチームは落ち込みます。秋の大会ベスト4の千種にTRYを取った!波にのる相手チームと、予想外の事態に波に呑み込まれる千種。その後も相手の勢いは止まらず、結果は0‐17。 先の事ばかり見据えて、自分達の今の立ち位置を過信していました。試合が終わってからも、誰一人として感情を表に出しません。入部当初、試合で負ける度に悔しいと言って泣いていた1年生でさえも…。
負けない!と意気込んでいた明和と試合ができないのに…決勝進出し、憧れの瑞穂ラグビー場で試合をすることもできないのに…。私は悔しくてしかたがありませんでした。
市内県立はまだ続きます。日曜日、闘志に燃えたぎり、血走った目をしてプレーする姿に期待したいです。

11月22日

"戦う気がないから勝てないんだろ!"
冷えきったグラウンドに、何度も先生の怒声が響きます。練習・試合時にミスが起こる度チーム全体の雰囲気が悪くなってしまう今のチーム。
練習の時から闘志をむき出しにして、アグレッシブに、強い気持ちをもって明日の試合に臨もう!

11月20日

教育リーグvs時習館
昨日の天気とはうって変わって、今日は晴天、絶好の試合日和です。午前中は全体で合わせて練習し、入念に試合の確認。しかし、集中力不足からか、試合前のupからミスが目立ちます。試合が始まってらもミスの連続で相手の優位が続きます。前半9分、マイボールのラックの密集でボールを見失い、相手に先制TRYを許します。今日の試合は、よく相手にプレッシャーをかけれたため、相手のペナルティ数は14本。ゴール前で何度もTRYチャンスがめぐってきました。しかし試合が終わってみれば7‐14、チャンスを物にすることができず教育リーグ初の黒星に終わりました。ゴール前でいかに盛り上げてTRYに繋げるか、今後の課題になりそうです。新チーム発足してまだ間もないから…けが人も多いし…もう言い訳はしていられません。3日後は市内県立一回戦。今日得た教訓を生かして次に繋げよう!

11月19日

明日は試合ですが、今日はあいにくの雨。明日は試合なのに思うような練習ができません。もどかしい気持ちで今日の室内での練習をこなしました。練習が終わってからは、全員で瑞穂で行われた花園予選決勝戦を観戦しにいきました。やはり決勝戦、大雨にも関わらず激しい試合でした。来年は自分達が立っていなければいけないグラウンド、花園に行きたい。全員で気持ちを再確認できた1日になりました。

11月16日

先日新キャプテン・バイスキャプテンが決まり、チームもいよいよこれからです。新チーム発足から、初めての全体練習。なんだか今日のグラウンドは静かで、改めて先輩たちのいない寂しさを感じました。そして練習後の集合でバイスキャプテンから”全員で声を出して練習を盛り上げていこう”との一言。確かに人数は少ないですが、先輩後輩関係なく一人一人が声を出せば自然に頑張ろう!というモチベーションも上がるはずです。そして今の時期は体づくり。今日から練習後のトレーニングが始まります。今はつらいだけのトレーニングだけど、今の努力が必ず力になります。自分のために、チームのために、ただただ 我慢!

11月13日

教育リーグ vs日進西
花園予選準決勝春日丘戦から一日。まだ”私たちが最高学年なんだ”という自覚がわきません。試合の感傷に浸る間もなく、第三戦目の教育リーグ。前半開始直後から敵陣にはいるものの、なかなかTRYにつなげることができません。しかし、千種の粘りに相手が焦りをみせはじめ、ゴール前の相手のペナルティでようやくTRY。その後、ノッコンなどのミスが目立ちましたが、結果20-0。新チーム初戦を勝利で納めることができました。
47回生が引退してしまった今、部員は2年10人 1年7人の17人。近年、ここまで部員が揃わない代はなかったそう。
しかし今日からは、48回生が千種ラグビー部の主体となってチームを引っ張っていかなければいけません。今は、先輩たちが引退してしまった不安と焦燥感で胸が張り裂けそうですが、先輩たちから受け継いだ強い精神力と千種の誇りを胸に、今日から私たち48回生は全員で同じ目標を見据え、精進していきます。

戻る