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2004年浜松みやこだミーティング

11月23日(火・祝)に、静岡県浜松市都田総合公園 西駐車場で開かれました。
BXで出掛けるつもりが、オイル漏れの原因がオイルパンのひび割れと判明して
BXでの出撃は断念。
国産(浜松産)軽四での参加となりました。

全体の雰囲気は
全景
こんな感じ。
なかなか濃いですね。












ムレーナ
マトラ・ムレーナ。
Sなんで、排気量の大きい方ですね。
横3人掛けということはムルティプラの兄貴分でしょうか。
今でもこのパッケージのGTが欲しいものですねえ。









そしてCX
シリーズUのガソリンターボ。
我がBX SPORTと同年代のシトロエン最速のお車。
オーナーのご厚意により運転席に座らせていただきました。
実はいろいろな共通点が。

CXCXといえば、こののっぺり感が何とも言えません。
新型のC6もこんな感じなのでしょうか。













CX後ろ姿リヤはこのスポイラー。
で、驚いたのはスポイラー下の
空間には実は透明のプラ板がはめこまれていて
空気の流れが遮断されていたこと。
空気抵抗が大きくなること甚だしいわけですが、
そこはシトロエンのこと、何らかの意図があるのでしょう。
リヤタイヤの泥の跳ね上げを嫌ってのこととか。








CXエンジンバルジボンネットのバルジにはターボを示す、Tの字のアクセント。














CXインパネ
インパネはこんな感じですね。メーターの数字のデザインは
BX SPORTと同じです。













インジケータで、びっくりしたのが、(予測はしていましたが)
半ドア警告用のこのインジケーターパネルは
BX SPORTとまったく同じもの。
やはりCXとの部品共有でした。
見ようによってはCX にも、BXにも、そして
オーバーフェンダーを備えたSPORTにも見える
秀逸なデザイン!








シートシートの表皮も同じものです。
ダブルシェブロンを模したような
黒とグレーの縞々模様。












ホイールアルミ軽合金のホイールは
やはりターボのTの字を
デザイン上のアクセントにしています。
日本車にはないデザイン。








そしてBX16V
BX最強の16バルブバージョン。
最近手に入れられたKさんのご好意によりちょっと試乗させていただきました。

BX16V前
専用のフロントバンパーを備えたその姿。
人によってはガンダムチックという人もいます。












BX16V後
リヤのお姿はこんな風。
コンビネーションランプは同じ後期型でも
ちょっと色が薄い感じがします。
マフラーはセブリング。
赤のアクセントラインがボディをぐるっと走っています。
私もこのアクセントラインが好きなんですが
SPORTはオーバーフェンダーの関係で
サイドのラインが凸凹していて似合わないので
やれないんですよね。





BX16Vエンジンヨーロッパのこの世代のDOHC16バルブは
正真正銘のスポーツ仕様。
バッテリー横の白いタンクは
(長男坊は小さい頃これを白菜と呼んでいた)
無理矢理ここに据えられた冷却水のリザーバータンク。
LHMのハイポンプはその場所を追われ、
エンジン裏側へ。
そしてその駆動はタイミングベルトの反対側から
カムシャフト軸を介して。
16Vはタイミングベルト関係が弱いといわれる原因は
こんなところにあるのかも。




BX16Vコクピットインパネは後期型を継承しています。
レッドゾーンは7000rpm付近。
6000手前でイエローとなるSPORTとは大きな差となります。

ステアリングホイールは社外品に交換してありますね。











さて、そのドライブインプレッションですが
なんといってもその高回転の伸びが素晴らしい!
さすがスポーツDOHC。
レッドゾーンがSOHCよりも1000rpm高いのも
大いに魅力的。
軽いボディにパワフル、トルクフルなこのツインカム。
BXの真のスポーツモデルは16Vですね。