2004年第5回フレンチトーストピクニック
5月23日に福井県あわら市金津創作の森で開催されたフレンチトーストピクニック。
数年前からその存在は知っていたのですが、めいほうラテンミーティングと同時開催でもあり、参加を見送っていました。
めいほうは走り屋系のイケイケイベントですので今年はFTPに浮気しようと思っていたところ、
幸いにもめいほうと日程がずれることに。今年はどちらにも参加できました。
FTP当日の模様のレポートはこのページの下の方です。
そちらを見たい方はこちらからジャンプして下さい。
フレンチトーストピクニック当日
朝から天気の良い日になりました。
さあ、いよいよです。
前泊の芦原温泉から会場までは大した距離ではありません。
気持ちの良い道を走って会場入りは9時前。
早速エントリーを済ませます。
会場には続々とラリー参加車がやってきます。
2CVたち。
当日参加できなくなった車両もありました。

アミ8。
ハッチバックなんで、結構荷物が載せられそうです。

CXは3台エントリー。
全部シリーズ1です。
シリーズ1はバンパー下がすっきりして私は好きです。

ZXとその奥にAXのGTi。
実はその奥がわがBX SPORT。
BXもAXも1台ずつのエントリーです。

クサラとその奥のピカソ。
ピカソは並行輸入の初期型。もちろんMT。いい色です。

SMとマゼラッティ メラク。
マゼラッティがシトロエン傘下にあった頃のモデルなので、
中身のコンポーネンツに共通性があります。
もちろん緑の血液も流れています。
これらを隣り合わせにする所なんて、
スタッフの方たち、わかってますねえ。

504を筆頭にプジョー達。
最近は新しいモデルが元気すぎて
オールドはめっきり姿を見なくなりました。
シトロエンとは逆ですねえ。

ルノーはエクスプレスを始め、キャトル達がメイン。
セニックにアルファのザガートRZ(オープンモデル)。

ランチャからはイプシロン。
そのほか、日本の旧車達もふくめて65台。
ラリー形式でコマ図を見ながら走ります。

スタートは奥のここから。
30秒に1台ずつスタートです。
私たちは出走したので
途中の写真はありません、あしからず。
スタートして会場出口で見覚えのあるジェイコ(キャンピングカー)が。
平さんのご家族がちょうど到着。お互いに手を振り合いました。
午後からはのんびり気分で車を見て回りました。

旧車展示では、紹介とデモンストレーション走行が行われました。
これはブガッティT22プレシア。

ボディの外にシフトレバーやハンドブレーキがあります。

フェラーリ ディノ246GT。
フェラーリの中でデイトナと並んで美しいモデル。
いいですねえ。

ルパンの影響で人気のフィアット500チンクエチェント。
3歳の子でも知ってるもんなあ。

それに対して我らが銭形警部のブル。
マツダの3輪トラックは2台も来てました。
さすがにデモンストレーション走行で
カーブ転倒のお家芸披露はありませんでした。

そうそう、ルノーのエスタフェも。
Hトラックがあまりにも有名なので陰に隠れがちですが
古い映画にはパリの街角に停まってますよね。

サーブ96モンテカルロ850も来てました。
航空機メーカーがやることは違います。

オールドカーとして壇上に乗っていたお歴々。

メッサーシュミットが口(頭?)を開けていました。
ついでにお尻も開けていました。

ハンドルはこんな感じ。
車じゃなくて飛行機ですね、これも。

日本自動車博物館から
応援のボンネットバス。
子どもたちを乗せて走ってました。
昨日は博物館の中でスタンバってました。
今度は会場外の来場者の方たちの車です。
まずはBX。
この2台のみ。
BXは今や、淘汰の時代に入ってます。
中途半端な時代のBXにとっては受難の時期でしょう。
評価が高まるまで(いつのことやら)
いつぞやのGSのように
程度や運の悪い個体はどんどん潰される運命にあるようです。

こちらのシャンソンのおしゃれは・・・。

これ、ビバンダムホイールです。
VWの熊さんホイールに対抗して(?)、
堂々登場したビブ君ですが、
値段が高かったこともあって
なかなかお目にかかれません。
さて、ラリーの結果は12位でした。
あとから思えば、アトラクション(内容は秘密)の練習をして、
地元の軽トラをブチ抜いてでも先を急げば良かった・・・。
でも、昨日自動車博物館から北潟湖畔を走って宿に行ったのは
正解でした。
迷ったときのために地図も買いましたが、
使わずにコマ図だけで走れました。
そしてなんといってもスタッフの方々の気持ちよいこと。
こんなに心こもって気持ちの良いイベントはありませんでした。
この快晴の天気もスタッフの方々の日頃の行いの良さのたまものでしょう。
来年もきっと来るぞと息子と誓ったのでした。
VISAで来れるかな。
おまけ 1
会場を出ようとしたら平さんのままさんが小走りにやってきて「見て見て!」と背中を指します。
なんと、羨ましいお土産をゲットしていました。
(詳しくはたいらさんのHPへ行って下さい)
(ごめんなさい、後から車がつまってて写真も撮れずにお別れしちゃいました)
おまけ 2
帰りは給油のため、金津ICからは高速に乗らず、
国道8号線沿いのコスモ石油に寄って丸岡ICから入りました。
ここのスタンドは気のいいおじさんで、
丸岡ICまでの近道案内図までくれました。
棚の上に置いてあった一本数百円のスタッドレスタイヤに目が行ってしまいましたが
我慢しました。
おまけ 3
10月のある日、宅配便で送られてきたのは巨峰1kg。
なんと、途中のパーキングエリアでやっていた、
JH日本道路公団北陸支社の「北陸路わくわくキャンペーン2004春」に
見事当選したのでした。
送られてきたのは新潟県聖籠町産の巨峰1キロ。
実はこのキャンペーンのおかげで
日本自動車博物館も割引料金で入館できたのでした。
パーキングエリヤも寄ってみるものですな。