C4ピカソ ドライビングインプレッション
え〜、すべて私見ですので、「あぁ、そうそう」という方から、「ちょっと違うんじゃない?」という方までいらっしゃいますとは思いますがご勘弁ください。
また、あちこちのブログの情報を参考にさせていただいている場面もありますのでどうぞご了承ください。
さあ、乗り込もう
リモコンキーを操作してまずは解錠しましょう。
電波式なのか、結構遠くからでも反応します。
前後のウインカーが激しく点滅。
ここにいるぞぉっとフランス人らしく派手に自己主張してお出迎えしてくれます。
(ちょっと恥ずかしい)
それとともに、施錠時にドアミラーを自動でたたんでおく設定にしておくと、このとき「ウィィィィィィン」と展開します。
スイッチを使って手動で畳んでおくと自動では展開しない設計です。
ですから、左右方向の狭い駐車場では手動で畳んでおきましょう。
戻ってきたときにリモコンで解錠してもミラーは閉じたままですので乗り込みやすいです。
ミラー下を照らしてお出迎えしてくれるので、雨天時の夜など足下の水たまりなどに注意することができます。
さて、乗り込むとまず後ろから「ズビィィィィィン」と不作法な不快音が響いてきます。
たぶんリヤのエアサスが反応しているのでしょう。
右ハンドル化の弊害でルームランプの光りが届かず、暗くてよくわからないキーの差し込み場所をやっとの事で探し当ててエンジンをかけます。
私はギアセレクターをオートかリバースにしたままエンジンを切ってますので、ニュートラルに戻してやる必要があります。
エンジンを切るときにニュートラルに戻しておいても良いのですが、
マニュアル車を駐めるときにローかリバースに入れておくとエンジンと直結にしておくことになって強力な駐車ブレーキになるのと同じ作用が
6速EGSにも期待できるようなので私の場合はわざとニュートラルに戻していません。
なんにしろ、ニュートラルにしてブレーキペダルを踏まないとエンジンがかからないフェイルセーフになっているのでまずはその儀式です。
エンジンは簡単にかかります。
ちなみに国産車のようにエンジンオフとオンの間にACC(アクセサリー)の位置がありませんのでちょっと注意が必要です。
国産車のようにエンジンを切ったままラジオや音楽を聴き続けることはできません。
エンジンオフの状態でもしばらくの間、電気仕掛けは動くのですが、
一定時間が過ぎるとバッテリー保護のためにすべて切れてしまいます。
各メディアのインプレッションに、エンジン停止後もしばらく冷房が働くと報告されているものがありますが、ウソです。
確かに送風はされますが、コンプレッサーが停まってますのですぐに暑くなります。(たぶん)
それに送風も前述のようにしばらくすると切れます。
さて、エンジンをかけると、最近の日本車のようにメーターがお出迎え儀式をしてくれます。
タコメータと燃料計が一旦振り切ってくれるのです。
まあ、日本車の場合はもっと派手にいろいろやってくれますが、フランス人にしては上出来でしょう。
インジケータにはどの座席に人が乗っているのか感知して表示してくれます。
シートベルトをしていない人がいると、最初のうちはいいのですが、走り出すと「ピーピコ、ピーピコ」文句を言い始めます。
知らんぷりしていると更に大きな音でヤイノヤイノわめきちらしはじめます。
我が家は幸いにして全席シートベルトをはめる主義なので問題ないのですが、
重たい荷物を置いても反応するそうでして、その場合はコンピュータが疲れるまで無視するしか方法はないようです。
しばらくして疲れ切るとだんまりを決め込みます。
さてさて、エンジンはかかったのでしょうか?
かかっているんですねえ。
でも、エンジン音はしません。振動も皆無です。
どうしちゃったんでしょう。
おフランス車はいつからこんなに躾が行き届いたのでしょう?
不思議なくらい静かなんです。
信号待ちしていると、知らない間にエンストしたのかと勘違いするほど。
ヨーロッパの車は昔から自己主張が激しく、エンジンなどは「今働いてるんだよっ、機械なんだから音が出るのは当たり前だろ」と言わんばかりに
音を立てるのが当たり前だったのにこの奥ゆかしさはなんなんでしょう。
さっきの派手なハザードランプがウソのようです。
だといって、とりわけスムーズだとか静かだとかいったエンジンではありません。
その証拠に、外では結構うるさい、なんの変哲もない4発エンジンですから。
まあ、昔のPSAエンジンのようにシャリシャリとディーゼルのような変な音ではありませんが。
要するに遮音とエンジンマウントがうまくなったというわけですな。
私なんか、ピカソにしてからBGMはもっぱらクラシックです。
ピアニッシモまでしっかり聞けます。
これも右ハンドル化の弊害なのですが、左足の置き場に少し困ります。
左ハンドル車というのは、左足はタイヤハウスの上に置くというのが常識なんですが、
右ハンドル仕様のピカソの左足下にはなんか出っ張りがあってその上に乗せるか、
そのフットレスト(?)とブレーキペダルの間の床につけるかのどちらかです。
ただ、そのフットレスト、ちょっと手前に出過ぎなんで邪魔です。
いきおい、シートはできるだけ後ろへ、そして上へというふうにして
チルト アンド テレスコピックステアリングによって合わせるしかないようです。
発進!
長々と前置きを書きましたが、ようやく発進です。
エンジンは静かなんですが、そのほかのギミックがになんだかんだといろいろと騒がしいのですよ。
ですから、いかにも「発進!アムロ行きまぁぁぁぁぁす!」てなわけですな。
とりあえず、我が家ではまずバックしないといけないのでセレクターをリバースに入れます。
と、メーターが前後ソナーの絵に変わって「ポ!」とまた音を立てます。
ご丁寧にソナーが反応している間はオーディオの音量が下がってくれますのでソナーの「ポポポ」音よりも、
オーディオの音調がいちいち下がる方が鬱陶しい。
また、前後のセンサーでちょっと音の高さが異なります。
左右もスピーカーで分けているようなんですが、今ひとつ私にはわかりづらい。
しかし、このセンサーちょっと反応が遅い(モニターよりも特に音の方が)。
で、ようやく発進。
パーキングブレーキは自動で解除されるので無視しておけばよろしい。
これは楽。
6速EGSはトルクコンバーター式ではなく、マニュアルギヤボックスを油圧で変速操作やクラッチ操作をしてくれるので
クリープ現象がありません。
よって微速前進などはちょっと苦手。
少しはっきりとアクセルを踏んでやらないと車が反応してくれません。
街乗り
さあ、いよいよ街へ繰り出しましょう。
サス自体はシトロエンやルノーの伝統(ドイツ車思考のプジョーはあえて入れない)で軟らかいのですが、
いかんせん上背が高いことから
結構左右には振られるように感じます。
特に背の低いセダンからミニバンに乗り換えると誰もが感じることですが、
着座位置が高くなる=地面から頭が遠くなる、だけに揺れた角度は変わらなくても、揺すられた距離は理論的に増えることはどうしようもありません。
そこへこの軟らかいサスなので、言ってみれば、
エアサス仕様の観光バスのような乗り心地と言えばよろしいでしょうか。
結構ハイドロらしい味付けがしてあって、知らずに乗るとハイドロ系のドンブラコ感が感じられます。
しかし、ハイドロ特有の弱点、低速での段差でよくある突き上げ感はありません。
ステアリングは、シトロエンの常で遊びが少ないシャープなものです。
細かく蛇角補正をする癖のある人が運転するとフラフラして落ち着かない挙動になりますので
ステアリング操作はあくまでもスムーズさを心がける必要があります。
また、低速で曲がったあとのステアリングの戻りが
私の思いとしては足りないです。
さすがにセルフセンタリングの付いたXMは強制的に直進状態へ戻るのですが
BXも結構素直に直進状態へスルスルと戻ったはずです。
C4ピカソの場合、路地でUターンに近いような状況だと
手で戻してやらないといけない感じになります。
ちょっと煩わしい。
ブレーキはよく効きます。
しかしデリケートです。
これもハイドロらしさが感じられます。
ブレーキのストロークは短い癖に強力ということで細心の注意を必要とします。
しかもフロントサスも軟らかいので不用意にブレーキを踏むと派手にダイブします。
しかし、このハイドロもどきのこのブレーキはストロークが短いので私がBXのページに書いたように
足の動きが少なくて疲れにくいという大きな利点があります。
私が思うに、減速も含めて速度制御は基本的にアクセルワークであるという考えがフランス車にはあると思います。
日本車は燃費を良くするためにアクセルオフでもそのまま空走する感じで
スピードがなかなか落ちないセッティングがATで組んであります。
それに対してフランス車のATセッティングは、アクセルオフをすると積極的にシフトダウンして車速を落としていきます。
つまり、ブレーキ操作はあくまでも停車するためのものであり不必要に踏むべきものではないという理念です。
私はこの方が好みです。
そのために、ブレーキを踏むということは一刻も早く停車させたいのだから、強力に効かせるという考えだということです。
つまり欧州車は基本的によく効くブレーキだということです。
ただ、欧州車のブレーキはそのダストの発生が半端ではないということです。
あっという間にアルミホイールはブレーキダストにまみれて真っ黒になっていきますので
まめな掃除が必要となります。
ホイールは実際のところ大変な高温になりますのであまり有効性のあるコーティングはありません。
汚れる度に早めに洗ってやることがアルミホイールの美しさを保つ秘訣です。
シトロエンはちょっと前のモデルまで、アルミも鉄もホイールには穴があいていなかったのですが
ブレーキダストを表面に付けないという面では大変有効な手段であったわけです。
加速はどうでしょう。
フランス車にこれを期待してはいけません。
馬力税制でケチのフランス人のためにオーバーパワーのでかいエンジンを載せることはありません。
小さくてアンダーパワーのエンジンをガンガンまわして走るのがフランス流。
また、加速は悪くても一旦速度が乗ってしまえばどこまでも走り続けられるのがフランス車の真骨頂。
正直言って、オートのまま漫然とアクセルを踏むと、前の車には簡単に置いていかれ、
後ろの軽自動車からはクラクションを鳴らされる心配さえあります。
パドルシフトを駆使して、エンジンをガンガンまわして走るのが正解なんでしょう。
ただ、ドイツ車や日本車のようにトルクにものをいわせて鋭い加速を繰り返すのは身体には良くないです。
加速が良すぎることが実は疲れに響くというのはこういうアンダーパワーの車に乗ってこそ発見できることです。
さて、エアコンはどうでしょう。
自慢の4ゾーン独立制御。
しかし、文面通りに受け取るとちょっと手痛いしっぺ返しが。
助手席側には温度制御はあっても風量制御がありません(意味ナイやん)。
ただし、吹き出し口にはダイヤル式の風量調整機能があります。
また、2列目や助手席の制御を運転席からリモート制御することはできません。
手の届かないお子さんをシートベルトに縛り付けると独立制御ができません。
2列目にもルーバーがあって冷風(のみ。温風は足下のみらしい。)が出てくるのはいいのですが、
子供が寝てしまうと直接冷気が肌にあたりっぱなしになりそうで怖い。
その場合は2列目の冷房を切ることだけはできるので、
室内があらかた冷えて子供が寝た場合は運転席から2列目を切ればいいのですが。(その機能はある)
また、このエアコンのブロアがうるさいんです。
基本的にはオートにしておけばいいのですが折角静かな室内がこのブロアのせいで「ブォォォォォォォ」。
ある程度温度が一定になったら、強制的に風量を下げてやるのが一番です。
また、暖房時には計器盤奥のデフロスタから多少温風が出ることがあります。
人によってはこの辺りが気になるようですが私は問題ありません。
ただ、暖房の場合エンジンが暖まるまで送風が停まってなければいけないはずなんですが
なぜかその制御が効かないので最初は遠慮無く冷風が吹き出します。
日本車はきちんと温風になるまで風は出てこないんですがね。
それから外気導入を基本としていますが、臭う場合には自動で内部循環にする機能が付いています。
しかし、センサーが感知して切り替えるまでのタイムラグで室内には多少なりとも入り込んでますので
この機能を鵜呑みにするよりは、ステアリングに手動のスイッチがありますので
前方に黒煙を吐き出すトラックや野焼きが見えたら事前に内部循環にしてしまった方が身のためです。
いずれにせよ、エアコン装備ではフランスはまだまだ発展途上と言わざるを得ません。
これがドイツ車だったら、日本のリサーチからどんどん改善していくのでしょうが
ケチでプライドの高いフランス人はそんな気は微塵もないでしょう。
6速EGSは
結構いい仕事をします。
基本的にはマニュアルギヤボックスですから、シフトショックを伴いますが、
超プロ級であることは間違いなし。
ならし中はずっとオートモードで走ってましたが、
ごく最初の頃気になったシフトショックも慣れました。
助手席のプロが勝手にチェンジしてくれるようなものです。
チェンジの際にアクセルを少し戻すと良いようなことがものの本に書かれてますが
早過ぎてそんな余裕はありません。
私の場合は下手に戻すことによってかえってギクシャクすることが多かったので
ペダルはそのままの方が良かったです。
確かに1速から2速のチェンジの時に空走感が感じられ、車の流れに置いていかれはしますが。
オートモードはチェンジに0.75秒とのことですが
マニュアルモードでは0.65秒。
この差はわかります。
マニュアルモードでは明らかにシフトチェンジが一瞬で終了します。
その間にエンジンの回転数も合わせてしまい、ショックは最小限です。
これはすばらしい。
エンジン音が小さめなので慣れないうちはシフトポイントを捉えにくいかもしれません。
私の場合、シフトアップのみ自分で制御しています。
シフトダウンはマニュアルモードでも自動でやってくれますので機械任せ。
ただ、律儀にシフトダウンしてくれますので、ごくたまにシフトダウンと再加速が重なったりすると
ほんの少しギクシャクする場合があります。
オートでは置いていかれたスタートでも、マニュアルでは大丈夫。
基本的にフランス車はエンジン回してなんぼですから、
ガンガン回して気持ちよく乗るべきもの。
どっかの雑誌にもこのエンジンは高回転型と書いてありました。
ただ、このEGSの専用フルード、無交換指定。
本当に大丈夫なのか。
逆に町工場あたりが交換すると不具合が出そうで怖い代物。
さて高速道路では
今回私は初めてクルーズコントロール装着車を買いました。
結構便利です。
60km/h以上で設定できるので、あとはアクセルを踏まないでも+と−のボタン、指先だけで速度調整ができます。
これは楽ちんですなあ。
クルーズコントロールで加速させると結構鋭く加速します。
今のところ慣らしの最中なので3000辺りまでしか回さないのですが、
これから当たりを付けて高回転まできっちり回すようにすれば
それなりの加速は期待できそうです。
で、乗り心地なんですが正直言ってハイドロには負けてます。
ハイドロのように軟らかいのですが、ダンピングがまるでなってません。
ハイドロなら高速のうねりや段差は一発で収めるのですが、ピカソはおつりが来ます。
要するにうねりの収束が2,3回またはそれ以上バウンドしてしてしまうのです。
プロのテストドライバーではないので的確には言えないのですが
アブソーバーがキチンを仕事をしていないんのです。
これはアブソーバーを純正から換える必要があるのかも。
それともあたりがつけばそのへんは良くなるのだろうか。
椅子も長距離となるとBXの勝ちか。
あのウルトラマシュマロマジックシートであるBXのシートを残念ながら上回っているとは言えません。
以前乗ったことのあるXM(レザーではない)よりはマシでしょうが。
フワフワ柔らかい中にも芯があってしっかり支えてくれるBXのシート・・・。
ちなみに、BXの座面長は52センチ、C4ピカソは46センチ。
う〜ん、シトロエンのシートは退化している。
嘆かわしいこと限り。
最初のころちょっと背中が痛くなりました。
しかし、いろいろと試したところ、座面を少し上げてやることによって私の場合は改善されました。
足の短い私は当然座面は最も低い位置と思いこんでいたのですが、若干上げてやることによってポジションがしっくりしました。
もう少しハンドルが手前にあると良いのですが、腕が短いのも東洋人の私にとっては仕方ないことか。
スタビリティ(直進安定性)はまずまずか。
横風に大変弱いことはちょっと問題ですな。
背の高いミニバンの宿命ではあるのですが、以前乗っていたセレナ以上ではないでしょうか。
強風にあおられて結構ふらつきそうになるのはいただけません。
これも軟らかいサスセッティングの弊害かも知れませんな。
いずれにしてもセダン型のシトロエンにはあった矢のような直進性は期待できません。
ワインディング
ハイドロシトロエンの真骨頂は高速でのひたすらなまでのフラット感と矢のような直進性なのですが、
C4ピカソではワインディング走行が楽しい!
コーナーリング性能は私なんかの腕では十分以上です。
ステアリングは極めて素直でコントローラブル。
サスペンションはフランス車の常で最初はグラッと来るものの
(それも昔のハイドロほどではないし、しかもこの重心の高さの割には十分許容範囲)
そこからしっかり踏ん張る。
タイヤは215/55と太いこともあってカーブで鳴くことすらありません。(オーディオを切って窓を開けてましたが)
ほぼ3速全開で、気がつけば倍のスピードでコーナーを駆け抜けても問題なし。
ブレーキもこのような場面では気持ちよく効きます。
高速のゆったり走行では気になったダンピング性能もこのような場面では気になりません。
エンジンパワーも3速で4000も回せば十分。慣らしが終われば2速でもっと引っ張っても良いかも。
もちろん素人の私としては限界を超えるようなスピードは怖くて出せませんが、その限界すら高くてビビる場面は全くありませんでした。
唯一の問題は元々車酔いしやすい私自身でして、
峠を下りてきた頃には胃が少々ムカムカ。
このペースで飛ばすとうちの家族は間違いなくケロケロ状態。
逆に言えばうちの子が酔わない程度のペースでは楽勝の性能ということです。
たぶんオーバースピードでコーナーに飛び込んでもほとんどの場合そのまま走り抜けることが可能ではないかと。
もちろんコーナリング中にパニックブレーキをした場合はどうなるかは知りませんが。
そうそう、雪が残っていたところではESPが作動してとりあえず問題なかった場面がありました。作動中はインパネ左にインジケータが点滅してました。
結論、これは高速よりもワインディングの方が数倍楽しい車だ!
まとめ
う〜ん、高速ではちょっと辛めのインプレッションになってしまいました。
が、疲れないというシトロエンの伝統はしっかり受け継がれているように思えます。
また、ワインディングを飛ばしてサスにしっかり仕事をさせたところ、その後の動きがさらにスムーズになったような気がします。
ハイドロは毎日屈伸運動してましたので、普通の車にも屈伸させてやると早く当たりが付くようにも思います。
エンジンに当たりが付いてきたら、峠を攻めてサスにも当たりを付けてやるといいのかもしれません。
これからも気がついたことについては加筆訂正していくつもりです。
また、最初に書いたように素人の私としての批評ですので絶対正しいとは言えません。
まだハンコを押してないあなた、自分でよく確かめて納得した上で押してくださいよ。
ただ、こんな素晴らしいミニバンは世界中探したってありませんことだけは自信を持って言えます。