CITROEN BX SPORTの特徴
エンジン
高圧縮比化(9.5)
ソレックスツインキャブ(C40 ADDHE×2連装)
(エアクリーナーはノンオリジナル)
現在はエアクリーナを純正に戻しているのでこの状態です。
外装
エアダム付き専用フロントバンパ(フォグランプはマーシャルに換装。純正は、GTIと同等品)
グリルのボディ同色化(後のGTIと同様)
ダブルシェブロンのブラックメッキ
ボンネットは前期型の特徴、FRP製(とにかく軽い)

オーバーフェンダー(サイドウインカーは上部に移設)

フロントドア部の専用ロゴデカール
グレーのボディにグレーのロゴは実はエラーらしい。
本来は白色のロゴのはずです。

リヤクォーターパネルの透明樹脂の廃止
オーバーフェンダー(リヤホイールアーチ開口部の形状は独特)、サイドスカート
リヤスポイラー(後のGTIと同等品)
(フィラーキャップのダブルシェブロン、アルミホイールのブラック化はノンオリジナル)

リヤのコンビネーションランプ間のブラックアウト化(後のGTIと同様)
(リヤコンビネーションランプはTZIからの移植品、オリジナルは前期型と同じです)
BX SPORTプレートと純正角形マフラー
Speedline(!)製アルミホイール(5.5J×14)の採用(後のGTIと同等品・後年、同形状でもSpeedlineの文字はなくなってます)
タイヤ 185/60R14の採用(純正はMICHELIN MXV)
しかし、このリヤフェンダー形状は、カウンタック等に見られるガンディーニデザインそのものではないか!
リヤバンパーとの隙間が大きいので何となくしっくりこないけど・・・。
BXはベルトーネ在籍最後のガンディーニの置き土産(BX発表前にガンディーニはベルトーネを離れている)。
ということはこのデザインはガンディーニ、それとも影響を受けたベルトーネスタッフか?
いずれにしてもジウジアーロなんかのデザインではないことを再認識させる箇所です。
内装
丸型インストルメントパネル(GTも同様)
警告灯は上部奥に移設
3本スポークのステアリング(GTは通常の1本スポーク)
時計はセンターコンソールの最下部(運転中に見るのは危ない)
シフトノブはAX GTと同じ?
(水温計は後付け、パワーウインドースイッチと冷房スイッチ、内部循環スイッチはハンドブレーキレバー横)

バケットシート(後のGTIと同形状と思われる)
その他
リヤシートベルトの省略?並行輸入車は日本製の2点式が2席分のみ後付け?装備
リヤロールブラインドの省略
フロントウインドーは電動、リヤウインドーは手動
センターロッキング装備
高さ調整は5段階? 最低位置と通常位置の間にもう1段あり。これで走行していいのでしょうか。それとも前オーナーが細工を?