スーパー セルフデータ
文字盤焼けてますが雰囲気はいいです。カレンダー付きのセルフデータはかなり希少です。
スーパーは初期型の物ほど小型のようです。この時計は30mmケースですので初期型でしょうか。

黒秒針がいい感じです。

4時位置に日の早送りボタンが見えます。


機械は定期的に整備されていてきれいです。

マ−ベル 19石
1958年9月製造
ケース番号J14011のSSです。14型でも大きい方です。





ロードマ−ベル 初期型
1959年製造
ケース番号14056のSSです。14056は文字盤にSマーク付きも有りますのでSマーク有りから無しへの変わり目かもしれません。



筆記体でSEIKO LORD MARVEL ブロック体でSPECIALLY INSPECTED(特別調整済み)の表記が有ります。



クラウン
1962年頃
国鉄の配給時計のクラウンです。秒針規制付きです。





クラウン SP 18K
1963年11月製造
希少なk18ケースのクラウンスペシャルです。





ライナー 18K
1961年6月製造
わりと有名なトンボの羽のような文字盤です。





製造年不明
金無垢のライナーです。デッドですのできれいです。




製造年不明
当時のプライス23500円はグランド1stとほぼ同じです。






ライナークロノメーター
1963年7月製造
ライオンメダルに星がありません。





グランドセイコー 1st
1960年10月製造
彫文字の3180最初期です。最初期(60年、彫文字盤、山針タイプ)はリューズのローレットが細かいです。
初期(60〜61年、彫文字盤、山針タイプ)はローレットの山が太くなりSマークが彫りタイプになります。
後期(61〜63年アップライト文字盤、平針)はSマークがUPのタイプというように変遷したようです。







1963年3月製造
ハンドは平で、文字盤のGRAND SEIKOが浮き字になります。







グランドセイコー セルフデータ
1963年8月製造
ケースNO 43999、文字盤はMADE IN JAPAN GSS14H380-SD
機械はCAL430です。63年4〜10月位までSD文字盤が使用されてます。
希少な43999の純正尾錠です。ファーストと同じ花文字です。





1965年7月製造
ケースNO 5722-9990、文字盤はMADE IN JAPAN 43999TO
機械はCAL5722Aです。





グランドセイコー カレンダー 18K
1967年9月製造
ケースNO 5722-9001 K18です。製造は極少数と思われます。



テンプ受けにJAPANの表記がない初期5722Bです。



天文台クロノメーター用のK18美錠です。

