21時頃から職長さんと一緒に、K浦シーバスと知多メバル釣査に出撃してきました。
最初にK浦シーバスの様子を見ようと、先に出ていた職長さんと合流。
海面は先週の雨の影響で、まだ濁りが取れていないようです。
ゴミもたくさん浮いていて、とても投げ難そう・・・。
職長さんも、
「全然アカン」だそうです。
自分も、すぐ準備をして投げ始めますが、一投ごとにゴミが釣れてきます(汗)。
他にもルアーマンが数人居ますが、誰も釣れていません。
ゴォさんポイントに移動してみると、今夜も元気に出撃されていたゴォさん発見♪
すでに60UPを釣り上げて、今から帰るトコだそうです。お疲れ様でした〜。
職長さんと2人で、表層パターンを意識しながら、キャストを繰り返していると、
「バシャバシャ!!」
少し離れたところで投げていた職長さんを見ると、ロッドが曲がっています!!
急いで駆け付けると、足元まで寄せたシーバスをぶっこ抜き!決まりました(笑)。
が、何と上がってきたのは、良いサイズのデカボラ君でした。
エラ洗いだと思ったのは、ボラが職長さんのパワーに負けて、海面を引っ張られた音でした(汗)。
しばらく投げてみますが、どうやら今夜のシーバス君は、あんまり元気が無さそうなので、メバルの待つ(たぶん)知多へ向かうことにしました。
最初のO漁港の港内の常夜灯周りを見てみると、サイズは小さそうですが、時々海面でボイルしています♪
「釣っちゃうぞ〜(笑)」
こちらも少し濁りはありますが、K浦ほどでは無いカンジです。
早速、海爆リップレスをセットして、沖目の良型を探すことにします。
一投目・・・・・・・・・・・・・、
二投目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
三投目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
「何で??」
前回のように、沖目に良いサイズがいると思ったんですけど、全く反応がありません(泣)。
足元のメバルは明らかに小メバルですが、沖目から戻ってきたミノーの後を興味津々の様子・・・。
「でわ、リクエストにお応えしましょう♪」
海爆よりも一回り細身の、フローティングタイプのシュガーミノーにチェンジして、表層をタダ巻きしてくると・・・・・・、
「チュボっ!」
海面のミノーに小メバルのアタック(笑)。
後からワラワラと追いかけてきます。
ストップ&ゴーで、食わせの間を作ると、
「ボシュっ!」
あっさりヒット♪
サイズは小さいですが、メチャ楽しいです。
しばらく小メバルと遊んでから、外側の敷石周りの様子も見てみますが、濁りの影響なのか、反応がありません。
サイズUPの可能性の、ありそうなところを探しながら、徐々に南下しつつ、メバルの反応を見ていきます。
港内の係留船周りの職長ポイントでは、今夜のイマイチムードを吹き飛ばすような、職長さんのメバル連チャン♪
しかし、釣れども釣れどもサイズが一向に上がらず・・・。
一番大きくても、13cmあるかどうか(汗)。
最近パッとしないT漁港の、釣り桟橋まで移動を繰り返しましたが、やはりサイズが変わらず全部リリースしているので、
「今夜はお土産ナシかな・・・」
朝の4時過ぎたあたりで、遠くの空がやや明るくなってきて、
「出て来い!良型メバル♪」
例のポイントで、朝マズメの活性の高いメバルを待ち伏せして、キャストを繰り返しますが・・・・・・・・・????
「見事に沈黙してますね・・・(汗)」
完全に明るくなった、5時30分頃まで頑張りましたが、17cmが3匹出ただけで、あとは10cm前後の小メバルのみ。
「また朝まで遊んじゃいましたね(笑)」イイ年したオ○サン2人で苦笑い。
というわけで、今回は良型らしい良型には出遭うことが出来ずに、今回の釣査を終了しました。
今朝は満潮が6時ちょっとだったので、朝の捕食時間?がズレてしまっていたかもです。
学習能力が無いので、濁りが出たときは活性が低いので、メバルはヤメといた方が無難ですね・・・。
自分の釣行記を見直して、思い出しました(笑)。
でも、
「もしかしたら、今回は爆るかも・・・」
とか考えてしまう自分なので、また行きそうですけど(爆)。
次のメバルはいつ行こうかな〜♪
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