鮎の塩焼き
このページでは苦労して(体力、魚漁権(2500円)弁当1000円、囮1000円ガソリン
???円、そして時間)釣った鮎ちゃんを少しでも最高の状態で楽しむ為のkazu的
レシピを公開します、参考にするのも結構、改良するのも結構、おいしく食べましょう^^
まずは鮎が必要です^^;
鮎は必ず水埋(浄水器)で
空気を抜いて冷凍しましょう。
当然釣りたてが一番いいです
がkazuを揃えるにはストック
も必要です。水ありで凍らせる
と約1ケ月は変色しません。
水なしですと1週間で腹の色
が変わります。しかし1度冷凍
すると踊り串を打つとき腹の
皮がもちませんので細心の注意
が必要です^^;←は冷凍鮎
←画像鮎は生鮎です^^
先ずは踊り串(うねり串)
とも言いますを行います。味
見た目にも影響しますので
がんばりましょう〜
鮎の目の真後ろから串を
入れ鮎を(く)の字になる様に
曲げながら背骨直下辺りを反対
側の追星付近まで進めます。
慣れない内は貫通もあるでしょう
がなるべく貫通しないとこで
串を手前に戻します^^;
今度は鮎が(へ)の字になる
ような感じです。
そして反対側御尻
の方へ串を進めます^^
貫通する前に尾を上に
持ち上げ、というかひねる
というか^^;
でうまくいくイメージは
(W)の文字の形になります。
うまく撮影できたら更新します
すいませ〜ん^^;
全ての鰭に化粧塩をします。
そうすれば焼き上がりに
鰭が無い!?とかは
防げます^^
食べる時は塩を落として
下さい!
後必ず粗塩でやってね^^
食卓塩は駄目〜
化粧塩は極力焼く
直前にしましょう。
どんどん塩が滲みて
辛くなります^^;
まとめて串打ちして
焼く鮎に対してお化粧
しましょう。
海腹川背と昔から言われ
てますが鮎に限っては
逆です!!
腹を先にあぶることで
鮎の食べた苔(垢)
の香りが身に移り
おいしくなると言われてます。
腹を先に焼きますと
余分な脂もほとんど
串、口から出てきます。
脂の出が減ったら
背中を焼きます。
←のような焼き台を
使用すると出てきた
脂が炭に垂れないので
ススが付かず綺麗に
焼けます。ガスコンロとは
雲泥の焼き上がりが炭火
焼きです^^と言っても
kazuも普段はガスですけど
特別な日なんかは炭と
にらめっこもいいじゃない
ですか?