Q 今年度、単位がとれずに、卒業ができませんでした。

落第が決定してから友達の大切さがわかったのですが、今年の悔しさや、友達の大切さが表された英文のことわざがあれば、教えてください。


A 悲しみや悔しさは友人の力で半減されるという意味なら、「教訓139」の例文が参考になるでしょう。

 ・ When shared, joy is doubled and sorrow halved. 《分かち合えば喜びは倍加し、悲しみは半減する》
 ・ Company in misery makes it light.《不幸のとき仲間がいると悲しみが和らぐ》
 ・ Company in distress makes sorrow light.《逆境のときの仲間は悲しみを和らげてくれる》
 ・ Grief is lessened when imparted to others.《悲しみは人に打ち明ければ軽くなる》
 ・ A trouble shared is a trouble halved.《苦労も分かち合えば半分になる》
 ・ Scratch me (or my back) and I’ll scratch you (or your back).《私の背中を掻いてくれればあなたの背中を掻いてあげよう》「魚心あれば水心あり」

 また自分自身を勇気づけることわざなら、「教訓58」〜「62」の「楽観をすすめる」ことわざが参考になると思います。頑張ってください。

 ・ Every cloud has a silver lining.《どの雲にも銀の裏地がついている》
 ・ Adversity makes a man wise.《逆境が人を賢くする》「艱難汝を玉にす」

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