Q 本ホームページの「教訓127」には、

A drowning man will catch at a straw.

とありますが、これは

“catch a straw” ではないですか?


A インターネットには、at のないものも見かけますが、正しくはatが要ります。

“at” は運動の方向を示し、対象物へ「つかみかかろうとする」、というイメージです。

もし catch a straw とすると、「つかんでしまう」ことになます。おぼれる者がわらを目指してジタバタつかみかかろうとしてもがく図 ― これが catch at a straw なのです。

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