「きぃきぃ鳴る蝶番だけが油を差してもらえる」という意味の英語のことわざは?

 ホームページを拝見し、メールさせていただいております。アメリカには、上記の意味のことわざのようなものがあると、以前雑誌で読みました。でも、原文を書き留めておくのを忘れてしまい、どうしても思い出せません。

 そのような諺をもしご存じでしたら、教えていただけませんか?意味的には、日本の出る杭は打たれるの反対で、自己申告・自己主張を重んじるアメリカ文化をうまく反映した言葉だと思いましたが。


The squeaking wheels gets the grease (or oil).で、教訓196に載せてあります。

 ホームページを見ていただいているとは、嬉しいですね。

 おっしゃるように、このことわざはハッキリ自己主張することの価値を述べたものでしょう。本ホームページでは、教訓196「心の中は率直に表現すべし」に分類してあります。そこには

 「ものを率直にいえば、相手も好感をもちますから、たいていのことなら聞き入れられるものです。要求や不満があれば、出してみることです。

 The squeaking wheels gets the grease (or oil).《きしむ車輪が油をさしてもらえる》」

 とあります。

 あなたの検索がうまくいかなかったのは、分類がまずかったせいもあります。もっと直接に「言葉の持つ力について教える」の中に分類した方がよかったかも知れません。小生の方も再考してみます。

 いずれにしても、黙っていては損をするという、アメリカらしいことわざですね。有り難うございいました。

                       Q&A トップページへ