教訓 263. 憶病ゆえの威嚇は怖くない。


Barking dogs seldom (or never) bite.《吠える犬はめったに噛まない》
          別掲 → 教訓21 外見と中身は必ずしも一致しない。


 憶病者は自分の弱さを隠すあまり、居丈高に怒鳴るものですが、「吠える犬は噛まない」のたとえで、そのようなものにかぎって実行力の裏付けを欠き、実はそれほど恐ろしくないのです。

(a) One's bark is worse than one's bite.《噛みつかれるより吠え声の方がひどいもの》(口ほどには恐ろしくない)

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