教訓 198. 言葉の多いものは災いを受ける。


Birds are entangled by their feet, and men by their tongues.《鳥は足で捕らえられ、人は舌で捕らえられる


 しかし、一方ではあまりに言葉の多いものも嫌われ、そのために災いを受けることがあります。口数はほどほどにしなければなりません。「口は禍の門(元)」「多言は身を害す」と同じで、次のような類義コトワザがあります。

(a) Out of the mouth comes evil.「口は災いの元」「物言えば唇寒し」
(b) A fool's tongue is long enough to cut his own throat.《愚者の舌は自分の喉を切るくらいに長い》
(c) Many words, many buffets.《口数が多いと多く叩かれる》
(d) More have repented speech than silence.《黙っていたことより話したことを後悔した人の方が多い》

                                本文のトップに戻る