教訓 116. 思い立ったが吉日。


Never put off till tomorrow what can be done today.《今日できることは明日まで延ばすな》


 ここに集めたコトワザは、現在という時がいかに大事であるかを強く訴え、「思い立ったが吉日」で、何ごともその日の中にやれとすすめます。

(a) There is no time like the present.《現在ほどよいときはない》
 = No time like the present.
(b) Tomorrow never comes.《明日という日は決して来ない》(明日になればその日は今日になってしまう)

 何時かそのうちにしようと思うと、何時までたってもできないものだといいます。

(c) One of these days is none of these days.《いつかそのうちにという日は来たためしなし》「紺屋の明後日」
(d) Procrastination is the thief of time.《一日延ばしは時間の泥棒》
(e) He that will not when he may, when he will he shall have nay.《出来るときにしようとしないものは、しようとするときに拒絶される》
(f) What may be done at any time is done at no time.《何時でもできそうに思えることは何時になってもできないもの》

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