教訓 112. 何ごとをなすにも潮時がある。


There is a tide in the affairs of men.[Shakespeare]《人のすることには潮時がある》


 コトワザはまず、物事にはすべて時機があり、事をなすにはその機の熟したときが一番よいといいます。見出しのコトワザはシェークスピア「ジュリアス・シーザー」の中のブルータスの言葉にあります。

(a) There is a time for all things.《何ごとにも時期がある》「物には時節」
(b) There is a time and place for everything.《すべてのものには時と場所がある》
(c) Everything is good in its season.《どんなものでも旬がよい》「鬼も十八番茶も出花」
(d) A rising tide lifts all boats.《上げ潮は船をみな持ち上げる》

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