教訓 73. もらった物には不平をいうな。


Never look a gift horse in the mouth.《贈られた馬の口の中をのぞくな》 「貰うものは夏でも小袖」


 人間は、多くを望みすぎてはいけません。とくに、何かを人からもらったような場合は、たとえそれが不満なものであっても、決して不平をいってはいけません。見出しのコトワザは、贈られた馬の年齢を知ろうとして、馬の前歯を調べるような無礼なことはするなという忠告です。

(a) Throw no gift again at the giver's head.《もらったものを贈り主に投げ返すな》

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