65.原因と結果について教える

【このカテゴリーの説明】

どんな結果にも、かならず原因があります。「蒔かぬ種は生えぬ」のたとえ「無からは何も生じない」のです。

人の噂にも、それなりの原因があるものです。「火の無い所に煙は立たぬ」わけです。

そしてどんな原因も、かならず一定の結果を伴います。「くだらない質問をすれば、くだらない答えしか返らない」し、パソコンの入力などで「ガラクタを入れればガラクタが出てくる」のです。

だから、ものは結果を見れば、その由来を知ることが出来ます。「木はその実でわかる」し、人の値打ちもその仕事でわかります。「ものの価値はそれがもたらすもので決まる」というのが、コトワザの教えです。

【このカテゴリーに含まれる教訓テーマ】

  教訓217. 原因のない結果はない。

  教訓218. 原因が悪ければ、結果も悪い。

  教訓219. ものの価値は結果で判断される。

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