36.安全確保の方法について教える

【このカテゴリーの説明】

成功のためには、危険を避け、安全を確保することが大切です。まず、自分の好奇心には用心しなければなりません。「好奇心は猫を殺す」、「好奇心が強すぎると楽園を失う」からです。

ましてや、危険を呼びこむような愚は避けなければなりません。「眠っているライオンを起こすな」です。

それに、危険は思わぬところに潜んでいます。「急がば回れ」で、近道は思わぬ障害に出会うことがあるし、「高木風に折らる」といって、高い場所もあぶない。

やはり、多くの人と歩調を合わせ、中道を歩むのが一番安全のようです。「多数の中には安全がある」のです。そういえば、北野たけしさんのギャグに、「赤信号みんなで渡ればこわくない」というのがありました。

【このカテゴリーに含まれる教訓テーマ】

  教訓120. 好奇心は大敵である。

  教訓121. 危険に近づかないのが一番安全。

  教訓122. 火遊びや先のとがったものは危険。

  教訓123. 高い位置は危険である。

  教訓124. 近道は危険、中道を歩め。

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