ヤック! デカルチャー!

超時空要塞マクロス

1982年からTVにて全36話が放送されたリアルロボットアニメ。
1999年に落下してきた謎の巨大戦艦SDF-1マクロスを要する地球統合軍、そしてマクロスを追うように太陽系に現れた謎の巨人族「ゼントラーディ」との戦いを描いた作品。
特に玩具でも再現可能な3段変形を行う可変戦闘機「VF-1バルキリー」は大人気となり、放送終了1年後には一部の設定を変更して劇場版「愛・おぼえていますか」がリリースされる事に。
やがてマクロスは「歌」「可変戦闘機」「三角関係」を基本として、ガンダムに匹敵するリアルロボットの一大シリーズとして続いていく事に。
とりあえず私は未沙派です。ミンメイはどうも好きになれないのよー。

キャラクター

統合軍兵士(赤)画像統合軍兵士(黄)画像統合軍兵士(青)画像統合軍兵士(緑)画像統合軍兵士(橙)画像統合軍兵士(桃)画像
統合軍兵士(紫)画像統合軍兵士(灰)画像統合軍兵士(水)画像統合軍兵士(黄土)画像統合軍兵士(赤)画像2 統合軍兵士
地球統合軍に所属するバルキリー及びデストロイドの名も無きパイロット。
メットの色に関しては特に階級・所属などで変わるという事ではないみたいですので、たくさん用意してみました。
最後のアングルが違うものは、マクロスVOのイルミナシオン兵アイコンの副産物です。

「Since1983」 のグラフィックを元に描いてあり、メットのカラーはマクロスVOを参照に彩色してあります。
元になったのはおそらく劇場版の輝の設定画だと思います。画像のアングルが同じなのですね。
ゼントラーディ兵士画像1ゼントラーディ兵士画像2ゼントラーディ兵士画像3 ゼントラーディ兵士
男だけで構成された戦闘巨人族。戦う事以外知らされていなかったが為に、地球の文化に触れていろんな意味で大変な事になってしまいます。
デザインはTV版ではなく、「愛・おぼえていますか」の方になります。TV版とは似ているようで微妙に異なる。

これも「Since1983」でのグラフィックを元に描いてます。一度描き直してるだけあって、出来としては良い方だと思います。
メルトランディ兵士画像1メルトランディ兵士画像2メルトランディ兵士画像3 メルトランディ兵士
女だけで構成された戦闘巨人族。やはり戦う事以外知らされておらず、地球の文化に触れてゼントラン同様に大変な事になったと思うのですが、劇中ではゼントランのような目立つ描写はありません。後の7の外伝では部隊丸ごとバサラの追っかけになったりしてますけど。
TV版ではメルトラン自体が存在しないので、当然ながら「愛・おぼえていますか」が出自になります。

こちらも「Since1983」のグラフィックを元に描いてまして、かつ一度描き直してるだけあって、良い出来だと思ってます。
ちなみに画像の3アングルは、劇場版のミリアの設定画のものと同じだったりします。

ステキメカニック満載

超時空要塞マクロスU

1992年よりOVA全6巻で制作された、ファーストマクロスより80年後の物語。
ゼントラーディを歌で操り尖兵とするマルドゥーク軍と、地球統合軍との戦いを描いた作品。
ただし後のシリーズとは全く異なる、ファーストマクロス終了後の半ばパラレルワールドでの出来毎となっている為、半ば黒歴史と化している悲運の作品。
ストーリーはともかくとして、メカニック面ではVF-1バルキリーの後継機であるVF-2バルキリーU、第4の形態を持つ最新型バルキリー「VF-XS4メタルサイレーン」、正史では登場しないデストロイドの進化形機体、そしてノプティバガニス級4隻を接合した最終防衛兵器である化け物マクロス「マクロスキャノン」など、正史では見られないメカニックが満載で楽しい作品です。
あの7も据え置きスパロボに参戦し、さらには同じ黒歴史扱いに近かったテッカマンブレードUでさえ携帯機で参戦した今、この作品もいつかは出てくる気がします。

ユニット

SNNバルキリー・ファイター画像SNNバルキリー・ガウォーク画像 SNNバルキリー
主人公である神崎ヒビキが1話で使用した、民間用のバルキリー。SNNとはヒビキの所属するテレビ局の名前(スクランブル・ニュース・ネットワーク)。
民間用である為か、バトロイドへの変形は不可。

アンクル白石氏のシナリオに登場予定があるとの事で、描かせて頂きました。

「俺の歌を聴け!」

マクロス7

1994年から、ファーストマクロス以来久々にTVにて全49話が放送された作品。
ファーストマクロスより35年後、新たなる居住地を求めて地球を飛び立った移民艦隊マクロス7と、人の精気を吸い取る能力を持つバロータ軍との戦いを描いた作品。
ファーストマクロスで登場したマクシミリアン・ジーナスが戦闘艦バトル7の艦長、そしてミリア・ファリーナ・ジーナスが居住艦シティ7の市長として登場、二人の7人目の娘であるミレーヌがヒロインとして設定されるなど、ファーストマクロスと明確な繋がりを持つ作品。
しかし「歌」「可変戦闘機」「三角関係」こそ押さえていたものの、主人公である熱気バサラが最新鋭のバルキリーに乗りながらも、戦うのではなくひたすら歌いまくると言う、全く以て破天荒過ぎるキャラであった為に古くからのマクロスファンからの評価が激しく分かれた作品。
しかしながら作中で使われたバサラ所属のロックバンド「Fire Bomber」の楽曲は高く評価され、アルバム「Let's Fire!!」は第10回ゴールドディスク大賞のアニメ部門でグランプリを獲得するまでに。
殆ど見ていない作品なので、細かい事は言えません。この作品に出てくるVF-19Fエクスカリバーが、一番好きなバルキリーだったりします。

キャラクター

フラスチャカヤ画像 フラスチャカヤ
銀河全体を対象とした「ギャラクシーネットワークチャート」のTOP10にも名前を見せる、実力派の歌手。ヒット曲は「そこにあるのが未来だから」。アイキャッチにも登場してます。

マクロス7系のサイトでもその名を殆ど見られないマイナーな存在ですが、アルバムに良い画像が載っていたので、描いてみました。
今見ると、もうちょっと顔の輪郭線をシャープにすると良い感じかな、と思います。今のは何というか下膨れ。

あのエンディングはないと思います

超時空要塞マクロスSince1983

1998年10月に発売された、Windows用シミュレーション。発売時期の問題で対応OSは9x系に限られてますが、VirtualPCを使えばNT系OS等でも“一応”プレイ可能です。
ゲームは劇場版「愛・おぼえていますか」の基本設定だけを利用して、全く別のキャラクター達で「愛・おぼえていますか」のストーリーをなぞる形で進んでいきます。
登場する可変戦闘機はファーストの物のみならずU、プラス、7のものまで幅広く登場。敵もそれに準じている為、終盤ではギガメッシュやエルガーゾルンに乗ったゼントラーディ兵とかが出てきます。
その為、ディープなマクロスファンにはお勧め出来かねる作品ですが、純粋にゲームとしては結構良く出来た作品だと思います。

ちなみに同じキャラクター達で、同様のコンセプトで作られた「Another Story」なるリアルタイムシミュレーションゲームもありますが、やった事がありません(ゲーム自体は持ってるのですが)。
余談ながら、他のバルキリー小隊のパイロットの名称は、海外の音楽アーティストから取られているみたいです。

アイコンは自分のシナリオ公開の為に突貫で仕上げたモノが多く、また当時はノートPCメインだった事もあって色彩的な部分で色々とおかしな点があります。故に殆どが手直ししたい対象です。

キャラクター

栖川竜馬画像 栖川竜馬
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の隊長であり、このゲームの主人公。階級は言及されていない為不明。
アークエンジェルズの隊長に任命された後、先輩であるヴィニーと二人で偵察任務に赴いた所からゲームが始まります。
ゲームでは主人公と言う事もあって優秀なキャラですが、敵は指揮官機を真っ先に狙ってくる為、前に出しすぎると袋にされてあっさり落とされる事も多いので、使いにくいキャラではあります。
主人公故、プレイヤーの選択次第では女性隊員などからかなり良い感じに接して貰える、羨ましい奴です。

アイコンのは方は何かいい加減だなあと。まさに突貫工事。
ルーベラン・ヴァレンタイン画像 ルーベラン・ヴァレンタイン
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の発足当時からの隊員であり、天才と称される実力を持つパイロット。階級は伍長(配属当時)。
ドラマーだったり、非番の時はバレーボールをやっていたり、酒が苦手だったりとつかみ所のないキャラではあるものの、いまいち目立たないキャラです。
位置付け的には天才と言う事でマックスポジションかと思いきや、そうでもないように思います。どちらかというとリックの方がそれっぽい。
能力的に攻撃能力は高いと言えば高いのですがAPが少なめの為、移動後に攻撃しようにもAPが足りないのでそのまま防御、と言う事も多く、いまいちその能力を活かす機会に恵まれなかったり。
SRCでのデータでも、攻撃力は高いが他はそこそこ、そんな感じで組ませて貰いました。命中、回避に優れるが攻撃力が抑えめのマックスとは丁度逆になる感じです。

竜馬並みに出来がいい加減だなあと。やはり突貫工事。
ギメルシュ・マルドレイク画像 ギメルシュ・マルドレイク
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の発足当時からの隊員であり、格闘戦を得意とする大柄のパイロット。階級は伍長(配属当時)。
格闘が得意という事は射撃は不得意と言う事であり、射撃武器がメインのバルキリー乗りとしては扱いにくいのですが、そう言った人材も使いこなすのが隊長の役目だとはヴィニー談。
星を見るのが好きだったり、茶の湯を嗜んでいたりと、外見に似合わぬ趣味の持ち主。
ゲームではその体躯により耐Gに優れているからかAPが多い為、特に序盤では最も移動力に長けたキャラなのですが、何分射撃が不得意である為、切り込み役よりは囮役になる事が多かったり。
ゲームではパンチ攻撃もそこそこ強いので意識すれば格闘攻撃メインで使っていけますが、SRCのようなシステムではピンポイントバリアパンチのある機体がないと真っ先に二軍落ちするんだろうな、と思いつつSRCデータを作った覚えがあります。

肌の色が濃い為か、あんまり粗が目立ってないので出来は良く見えますね。
ファリーナ・マッケニット画像 ファリーナ・マッケニット
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の発足当時からの隊員。取り立てた長所はないものの高い成長能力を秘めているパイロットとはヴィニー談。階級は伍長(配属当時)。
趣味は買い物。オペレーターのリリアとは親友同士。
初期アークエンジェルズの紅一点なのですが、すぐに美樹が配属されて紅一点でなくなりますし、その後も大きなイベント等では絡んでこないので、印象が薄いです。
ゲームでは特徴がない為に、如何様にも育てられるキャラ。私の所では使い方の関係か防御・回避技能が突出した為、終始敵への切り込み役でした。
そんなわけで、SRCのデータも回避に優れたキャラとなってます。防御ステータスは当時のSRCには無かったのでシールド防御で反映したような。

一度手直ししてますね。ちょっとアンチエイリアスを掛けてやればもっと良くなるような。
幸村美樹(通常)画像幸村美樹(攻撃)画像幸村美樹(赤面)画像 幸村美樹
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の補充隊員。階級は伍長(配属当時)。配属時に能力的な事に対して触れられていない為、どういう特性を持っているかは判らないのですが、逆に考えれば平均的な能力な持ち主と言う事なのでしょうか。
配属時に顔合わせをした眠そうにしている竜馬を見てやたらと微笑んでいたり、ゼントラン侵入時に命令違反を犯して出撃しようとする竜馬達を止めようとしたり、竜馬と同じ日系人である事から、和食を作って貰うイベントなんかがあったりと、かなり印象に残るキャラです。

SRCユーザーのプレイヤーには人気があったようですが、私はそこまで好きではありません。
この画像では見えませんが、後ろ髪には大きな赤いリボンがあったり。
最初に描いたのは今だと(攻撃)に振り当てられている画像なのですが、のちに(赤面)を描いた際に改変して現在の(通常)を拵えてみた為に移動。
しかしまだ人の顔に慣れてない頃のモノなので、(通常)はおかしな表情になっている気がします。描き直ししたいなー。
ゲームでの(通常)は微妙に別人っぽいので使いたくないのですよ。
キャンディス・フェノミナ(通常)画像キャンディス・フェノミナ(攻撃)画像キャンディス・フェノミナ(思案)画像 キャンディス・フェノミナ
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の補充隊員。階級は伍長(配属当時)。
アドベンチャーパートでの竜馬の接し方から見ても、アークエンジェルズのメンバー内ではおそらく年長格ではないかと思われます。彼女自身は殆どシミュレータにいる事が多く、美樹とは違った意味で生真面目な人、という印象を受けます。
統合軍の射撃コンテストのチャンプと言う経歴の持ち主で、その能力はバルキリーに乗っていても存分に発揮され、他のメンバーと比較してもその攻撃の正確性は際立っていますが、半面それ以外は大した事がないので故にちょっと先走ったりすると、即落ちます。
SRCのデータもそんな感じで組みまして、SPは命中関係のみ、命中は全キャラでもトップ10に入るくらいにして他は人並みにして通した覚えがあります。

とりわけ好きというわけではないのですが、表情対応してしまったキャラです。しかしどれもいまいち。
金髪さんは色が難しいと思いつつ描いたような。
フランチェスカ・エランツ(通常)画像フランチェスカ・エランツ(攻撃)画像フランチェスカ・エランツ(笑顔)画像フランチェスカ・エランツ(呆れ)画像 フランチェスカ・エランツ
バルキリー小隊「アークエンジェルズ」の補充隊員。階級は伍長(配属当時)。かつて公式ページで一人だけ、23と言う年齢が明かされていました。
同時期に配属されたキャンディスと異なり、特に得意分野がないとヴィニーに評されたパイロット。
実際能力値を見るとその通りで、一応少しだけミサイル攻撃の適応が高い程度。マクロス内アミューズメント施設内にある最新体感型シューティング「バルキリーファイター」がお気に入りのようで、アドベンチャーパートではほぼここにいます。
見た目が機動戦艦ナデシコのスバル・リョーコにクリソツですが、別に髪は染めているわけではないようです。またバストアップで見る限り、女性陣で一番背が高いようです。

このゲームで一番好きなキャラ。特徴無しと言われてヴィニーに突っかかる所とか、アミューズメントパークで成績に一喜一憂する所とかかなりツボです。そんなわけで真っ先に表情対応。
一度手直しはしてますが、まだまだ直せますね。
ヴィニー・ケイ画像 ヴィニー・ケイ
バルキリー小隊「ユニヴァーサルナッツ」の隊長であり、統合軍の撃墜王であり、竜馬の先輩。階級は大佐。
竜馬を輝に当てはめれば、こちらはフォッカーに相当するキャラと言う事になります。バルキリー隊に関してはかなりの権限を持っているらしく、バルキリーの戦闘以外での使用許可を出したり、デストロイド隊との演習での最優秀小隊に商品としてアーマードサンダーボルトを配備してくれたりします。
どうやらクローディアに相当する恋人キャラは居ないらしく、竜馬の隊に女性隊員ばかり配備される事で竜馬に突っかかったりも。
最終決戦時にはアークエンジェルズの10人目のメンバーとして加わってくれるナイスガイです。

アイコンの出来は悪くないとは思いますが、もうちょっと引き気味にした方がいいかなとも思ったり。
アヴィドール・バウマン画像 アヴィドール・バウマン
アークエンジェルズ結成前から精鋭部隊として名高かったバルキリー小隊「ブライトアイズ」の隊長であり、ヴィニーの同僚格。
ブライトアイズが良い意味でのアークエンジェルズのライバル的存在で有る為、ちょくちょくイベントにも登場する事、また後半では同一マップでNPCとして参戦するので、顔を見る機会は非常に多いです。
ただ、ブライトアイズで独自の顔グラフィックを持つのはアヴィドールとリックだけで、後は汎用の統合軍兵士のグラフィックだったりします。名前はちゃんと個別のがついてますが。

シナリオで出す予定があったので描きました。こちらは輪郭と肌色を手直しするだけでずいぶん良くなりそうですね。
リック・ウォルシュ画像 リック・ウォルシュ
バルキリー小隊「ブライトアイズ」の隊員であり、竜馬とは友人関係。また彼も、ルーベラン同様に天才と称されるパイロット。
彼も「バルキリーファイター」の常連で、竜馬とはトップスコアを争うライバル。エレニアとのゲーム対決イベントで青のVF-11Cサンダーボルトで乱入してきたり、YF-21に乗ってYF-19に乗る竜馬と模擬戦を行うステージがあるなど、アークエンジェルズの天才ルーベランよりも正直目立ってます。

輪郭線が黒な所以外は特に問題がないような気がします。
ティノ・トロイ画像 ティノ・トロイ
バルキリー小隊「ストームライダーズ」の隊長。ヴィニーよりも先輩のようで、厳つい髭親父です。出番は少なめですが、最初のステージにも出てくるので印象には残りやすいかも。
松氏のシナリオに登場させたいとの事で、拵えました。

妙に出来が良いのですよね……
アンドリュー・ラティマー画像 アンドリュー・ラティマー
バルキリー小隊「ブラックナイツ」の隊長。隊の名に肖ってか、自らの部隊を「黒騎士」と称しているようです。
悪人面をしていますが、実際には反骨精神に溢れているだけで、悪い人ではありません。むしろちょっと面白い人。

やはりシナリオでご登場願う予定があったので描きました。うまくその悪人面を表現出来たのが嬉しいです。ちなみに頭髪はオールバックです。
ティム・クリステンセン画像 ティム・クリステンセン
バルキリー小隊「ミラージュヴァイパーズ」の隊長であり、竜馬とは同期なのか仲が良さげ? ただ、竜馬よりも先にバルキリー小隊の隊長に任命されていたようで、最初のステージにて部下を引き連れて援軍として登場してきます。

シナリオで登場予定故拵えたキャラ。小隊長の中では一番出来が悪いような気が……
ヴィタリ・クープリ画像 ヴィタリ・クープリ
バルキリー小隊「シルエットインパルス」の隊長であり、竜馬とは同期なのか仲が良さげ。 イベント等にもよく登場し、その美貌のグラフィックからとても印象に残るキャラ。
その美しい外見や中性的な喋り方等から、いまいち性別不明な人物ですが、同姓同名の音楽アーティストがウクライナに存在する為に、性別は男だと思われますが、SRCのRDCに投稿したデータでは神代氏の要望により、性別は特定してません。
私は完全に野郎だと思ってますが。

一度手直ししてますが、瞳の表現がうまくいかなかった覚えが。今ならもう少しマシに直せる気がします。
エリザベス・ランベルト画像 エリザベス・ランベルト
バルキリー小隊「ソニックウイングス」の隊員。最終面手前のマップでブライトアイズの一員として登場。
ただし台詞などは一切無いため、どんなキャラなのかはこのゲームだけでは知る由もありません。

神代氏主導のシナリオで出したいと言われたので、描いたような気がしますがよく覚えてません。
ただ、Since1983のアイコンをメインに描いていた時期よりかなり後に描いた作品故、出来としてはかなりいいと思います。
リリア・マクレーン(通常)画像リリア・マクレーン(笑顔)画像リリア・マクレーン(不満)画像リリア・マクレーン(驚愕)画像 リリア・マクレーン
マクロスのオペレーター。戦術パートでの進行役を務めており、会話にもよく登場する為、顔を見る機会は多いキャラです。
ファリーナとは親友で、アドベンチャーパートで遭遇した際には、影で二人して竜馬の事を色々言っている事が判明します。
また酒乱らしく「泣いて、笑って、怒って、語って、寝ますよ」とは竜馬談。

フランチェスカ然り、こういう表情豊かなキャラが好きみたいですね私。よって表情がいくつも。
(通常)に割り当ててある画像はゲームでは微笑んでいるときの画像です。ゲームでの(通常)は微妙に別人テイストなのでこういう形に。このゲームはそう言うキャラ多いです。
たくさん描いただけあって濫造っぽいですね今見ると。
カレン・フォリナー画像 カレン・フォリナー
マクロスシティの一市民。アタリア島の攻防で竜馬のバルキリーに助けられ、マクロスに避難したとの事。
ゼントランの艦内侵入イベント時に知り合う事になり、その後もアドベンチャーパートで家を訪ねたりする事が出来るのですが、いまいち影が薄いキャラです。

マクロスの一市民として使う事は出来るだろうという考えで描いてみましたが、割と良い出来。微妙な手直しはしたいですが。
アニス・ハスラム画像 アニス・ハスラム
ミンメイが存在しないこのゲームでの歌姫。ゼントランのマクロス侵入イベントがきっかけで知り合う事になり、その後の宇宙でのTV撮影時の護衛や、アドベンチャーパートでは選択肢次第でヴィニーのお墨付きを貰った上でバルキリーで土星の輪を見に行かされたりしますが、三角関係になったりとかそう言う事はないようです。
性格はミンメイをいろんな部分でマイルドにしたような感じです。
圧巻なのはゼントランとの最終決戦時、戦闘宙域に無数に浮かび上がっている彼女のホログラフ。正直怖いです。

私としては使う当てはないのですが、とりあえずあって困るモノではないのでさくっと描いてみました。微妙に手直しすればかなり良い感じになる気がします。
ミルディン・コード画像 ミルディン・コード
ゼントランで、ベリアル艦隊のエースパイロット。愛機は青い……と言うより水色のヌージャデル・ガー。ゼントラン時の正式名称はミルディン93881。
ゲーム途中で部下達を率いてマクロス内部に潜入、その際に受けたカルチャーショックの正体を知る為に、しばらく後にマクロスへと亡命してくる。後に本人の希望でアークエンジェルズの隊員として配属され、共に戦う事になる。その際の階級は不明。
修理・改修の概念が無いゼントランの中でそう言った事に興味を持っていた異端児で、亡命後はメカニックとしても活躍し、VF-2JAイカロス(ゲーム中ではVF-1JAになっています)とVF-XXゼントラディアンバルキリーは彼が手掛けた機体という事になっています。
また自己の体験等から歌による機動要塞の攻略を考案し、決戦兵器としてサウンドウェーブを扱える機体としてファイヤー、ストーム、ミレーヌの各バルキリーを用意していたりと、ゲームではとても重要な役所です。
もし本家にモチーフになったキャラが居るとすれば、YF-21の開発等に携わったゼントラーディの天才技術者アルガス・セルザーでしょうか?

一度リファインはしてますが、もう少し直せると思います。
パルツァー画像 パルツァー
ベリアル艦隊所属。正式名称はパルツァー55862。ベリアル艦隊でもそれなりの実力者ではあるのですが、何分おつむが足りない為にミルディンにはバカにされ、ガドゥーラには格下と見下され、意気込んで勝負を挑んだエレニアにはあっけなく敗北するという損な役回り。
ベリアル艦隊がマクロス側についた際には離反しており(この時に何故か名前に「改」がついてました。強化手術済?)、自らも部隊を率いてミルディンとエレニアが加わったアークエンジェルズに戦いを挑むものの、カレナ隊の援護もあり敗北。ミルディンにメルトランとまで組みやがって、と恨み言を吐きつつお亡くなりになりました。

ゼントランの固有パイロットが殆どいない事もあり、シナリオで使う当てがあったので描きました。手直ししたい所はありますが、正直今のままでも良いような気もします。
ガドゥーラ画像 ガドゥーラ
ベリアル艦隊所属のエースパイロットであり、ミルディンとエレニアと並び称される実力者で、ベリアルからは勇者と称されていた。赤いヌージャデル・ガー(色合い的にはサーモンピンク)を駆る。正式名称はガドゥーラ93882。
アークエンジェルズとエレニアとの戦いの際に部下を率いて参戦するものの、敗北。
後にベリアル艦隊がマクロス側についた際には姿を消しており、基幹艦隊機動要塞内部にてミルディンとエレニアの居るアークエンジェルズを迎え撃つ事に。

パルツァー同様、シナリオで登場予定であるので描きました。少々色遣いがおかしい所以外は問題ないような気がします。
エレニア・シュレイヌ(通常)画像エレニア・シュレイヌ(驚愕)画像エレニア・シュレイヌ(笑顔)画像エレニア・シュレイヌ(困惑)画像エレニア・シュレイヌ(照れ)画像 エレニア・シュレイヌ
艦隊指揮官でありながら、自らも戦場へ赤いクァドラン・ローを駆って赴きその戦い振りから「氷の女神」と称されていたメルトランのエース。メルトラン時の正式名称はエレニア10256。
中盤にド派手に登場、アークエンジェルズに戦いを挑んでくるものの、初の完全敗北を喫する事に。それを契機に後にマイクロン化しマクロスに潜入。シミュレーターゲームを利用して自分を倒してパイロットを探していた所へ、新入りの凄腕が居ると噂を聞いてやって来た竜馬とゲーム内で対決する事に。そこで竜馬に敗れ、自分を倒したパイロットが竜馬だと確信。
その後「自分よりも強い奴の側で戦いたい」と理由でマクロスに亡命し、アークエンジェルズの一員として共に戦う事になります。
「強い奴が好き」との事で、竜馬はもちろんの事、長い間戦い続けていたミルディンにも興味を持っていたりと、彼女もまたミルディンとは異なる異端児としての一面を持っているように見えます。

キャラの背景としては本家TV版マクロスのミリアをベースにしているようですが、こちらはかなり茶目っ気がある性格となっております。7のミリアを思い浮かべて頂ければ良いのではないかと。その性格と容姿故にSRCユーザーでプレイした人にも人気が高かったキャラです。
かくいう私もフランチェスカに次いで好きなキャラです。ここの文章が多かったり表情が多かったりするのもその所為です。その割には今見ると出来がよろしくない気がするので、手直ししたいですね。
カレナ画像 カレナ
エレニアの副官。正式名称はカレナ18639。
エレニア不在時には艦隊を取り仕切っており(初登場時はエレニア不在で彼女が戦略の指揮を担当)、またパイロットとしても赤い専用機に乗って戦う等、エレニアに信頼されるだけあって有能な戦士なようです。
マクロスに最初に攻撃を仕掛けてきたメルトランは彼女指揮下の部隊で、エレニアの敗北後からは音沙汰が無くなりますが、ゼントランの最終決戦の前半にて艦隊を率いて登場。自分を倒しに来たと思い込んだエレニアに、我々はメルトランの戦士である以前にエレニア様の部下です。メルトラン機動要塞が破壊されましたが、同時にゼントラン機動要塞も大きな痛手を受けており、破壊する好機は今を置いて他にありません。よって我々もマクロスに味方すると宣言するシーンは、印象的です。

そんなわけで3番目に好きなキャラです。こういう有能な副官キャラって良いですよね。
彼女も一度リファイン済みですが、もう少し手を加えられると思います。
ナデア画像 ナデア
ナデア艦隊の主。正式名称ナデア13863。エレニアを小娘呼ばわりし、戦場では青(と言うよりは水色に近い)のクァドラン・ローを駆るエースパイロット。グラフィックからも判る通り、年増の姐御口調キャラ。
堂々とした戦いを好むエレニアとは異なり、勝つためならば味方をも平気で盾にし、執念深く恨まれると何をしてくるか判らないとミルディンに評される。
エレニアとの対決後、YFのコンペの為に月にいたアークエンジェルズとブライトアイズの前に出現、配下の精鋭部隊を差し向けるも敵わない為、自ら出撃しようとしますが、自分の艦隊をベリアル艦隊に襲撃された為に、ここでは戦わずに撤退してしまいます。
その後、地球にて先行していたルチアノの部隊との戦いの後に登場するものの敗北。ゼントランの最終決戦時には裏切ったエレニア達をも皆殺しにすべく、ルチアノを引き連れて青のメルトランディパワードスーツにて挑んできますが……

その目付きは再現出来たのですがそれ以外は今ひとつ。直したいですね。
ルチアノ画像 ルチアノ
ナデアの部下であり、おそらく副官。正式名称ルチアノ15346。
ナデアと遭遇するステージの次で、部下を引き連れてマクロスに挑んできますが敵わず、ナデアに貶されつつ撤退する事に。
ゼントランとの最終決戦時にはナデアと共に、裏切ったエレニア達をも皆殺しにすべく戦いを挑むのですが……
何というか、あまり喋らない人のようです。出番も台詞も多いカレナが目立つので、そう見えるだけかも知れませんが。

色黒なので粗が目立たないのですが、白であるべき部分に色が入ったりしてる辺りに違和感が。液晶画面で描いたからでしょうね。

とにかくミサイルの回避が重要です

超時空要塞マクロスVO

2001年6月にWindows用に発売された3Dシューティングゲーム。対応OSにXPは含まれていなかったものの、2002年7月にはXPに対応した上でゴーストやランサーなどの使用機体を追加した「超時空要塞マクロスVOXP」が発売されました。
ストーリーはボドル基幹艦隊との戦いから4年後の2014年。新たな移民船として月で製造されたSDF-03「メガロード02」は、太陽系でのテスト運用の最中、謎のゼントラーディの部隊との戦いに巻き込まれる。戦いを続けるうちにゼントラーディ原理主義者や統合軍内部の反ゼントラーディ勢力による、壮大な陰謀が露見。メガロード02は統合軍最強の部隊として、これに立ち向かう事に……。

一応このゲームにもたくさんのパイロットが登場しますが、そいつ等のデータ化やアイコン化は考えてないです。使う機会なさそうですし。
最も、メルカヴァのゼントラン指揮官であるガルデンや、はぐれメルトランの指揮官ルシアラン辺りは珍しい存在なので、アイコンくらいは用意してもいいかなあとは思いますが……
ちなみにXPでも互換モードを使えばVOをプレイする事は可能だったりします。

キャラクター

イルミナシオン兵士 イルミナシオン兵士
ゼントラーディ・メルトランディの存在に反感を持ち、彼らの排除を理念として掲げる資本家グループ「ルミナス」の私設軍隊「イルミナシオン」の兵士。
ルミナスはゼントラーディの原理主義運動を行っていた武装過激派「メルカヴァ」を巧みに利用しつつ、ゼントラーディとメルトランディを銀河系から駆逐すべく策謀を巡らせ秘密裏に活動していたものの、メガロード02の活躍によってその陰謀が露見したため、表舞台へと登場する事に。
統合軍内部の反ゼントラーディ勢力からから派生した組織で有る為か、兵士のパイロットスーツ等は統合軍の色違いです。

よって、まず統合軍兵士の別アングルを描いてから、カラーリングを変更して作成しました。
ザコ兵士の顔グラの中では最も出来がよいのではないでしょうか?

戻る