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スピンナーやタイヤはドリルで回転させて削ります。 木工旋盤が有れば理想ですが、上図のようにドリルを固定する台を作れば簡単に木工旋盤ができます。 |
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<スピンナーの製作> ・先ずはプロペラシャフトの取り付けです。ドリルで高速回転させるため、しっかり付いていないと空回りして削れません。 ・上図は、シャフトの先を折り曲げ、材料を貼り合せて埋め込む方法です。下図は、シャフトを打ち込む方法です。 以下に、簡単なシャフトを打ち込む方法を紹介します。 |
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@シャフトの空回りを防ぐため、シャフトの先をくさび型にします、更に接着材が絡むように木に入る部分にやすりで傷を付けます。 Aシャフトの径より少し小さい穴を空け、瞬間接着剤を付けてハンマーで打ち込みます。 ・旋盤で削る前に材料の角を落しておくと、刃物の喰い込みによる空回りを防止できます。 | |
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・旋盤で削るときは、回転物の中心に横から刃物を当てます。
・旋盤で最初に刃物を当てるときは、材料の突き出た部分に刃物が喰い込み易く危険ですのでゆっくりと慎重に作業しましょう。 【危険】手袋は巻き込まれると大けがになるため、絶対に使用しないこと。 | |
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・スピンナーの形状を型紙で確認しながら削ります。 | |
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<タイヤの製作>
・タイヤの材料は、朴の木か板ゴムが一般的ですが、私は塗装がいらないので板ゴムを使用しています。 ・左図のように材料を取ります。 | |
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・旋盤でつかむためのシャフトを長いビスの頭を落としてつくります。 ・図のように両側からナットで締め付け、空回りを防止します。 | |
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・タイヤのトレッド(縦の線)は、小さいマイナスドライバーの先を当てるだけで簡単にできます。 | |
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・第二次大戦機のような菱形のトレッドは、左図のように目立てやすりで付けることができます。 |