岐阜市中で接骨院施術を行っている、はる接骨院です。本巣市、瑞穂市、北方町の方もどうぞ。
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60歳を超えてくると、転倒などの原因がないのに膝が痛くなる方が多くおられます。病院へ行くと、骨がすり減った、老化現象の1つと言われることが多いようです。この時の対処法を紹介します。
■歩く運動は避ける
腰が痛い時は運動不足からくるということで、歩くことが良いとされますが、膝が痛い時は膝に負担をかける歩く運動は避けた方が良いでしょう。膝に負担をかけない運動は、どんどん行ってください。
膝に負担をかけない運動を4つ紹介します。
@自転車こぎ
Aプール(泳がなくても歩くだけでよい)
B上向きに寝て片足を床から10p Cいすに座って片足をまっすぐ
ぐらい上げて10秒間停止 20回 伸ばして10秒間停止 20回

■温めて良い
膝がはれることがあります。熱をもっているということで冷やした方が良いと思いがちですが、今回の場合は温めて血液の循環をよくしてあげても良いです。
■強くマッサージすることは避ける
膝のまわりは、筋肉がなくすぐ骨です。素人が骨を強くマッサージすることは良くありません。手のひらでさする(ぬり薬をすり込む)程度にしておきましょう。(私の治療でも膝にはマッサージをしません)
■正座は避ける
正座自体、膝には良くありません。痛みが治まるまでは止めましょう。痛みが落ち着いてきたら、お風呂の湯船の中で練習するのが良いでしょう。
■サプリメント(健康食品)
テレビ、新聞などの広告によく出ていますが、効く人もいますし、効かない人もいるのが現状で、理由はよくわかりません。試しにやってみようと思える人は、やってみてはどうでしょうか。お尋ねがあれば、オススメのサプリメントを紹介します。