岐阜市中で接骨院施術を行っている、はる接骨院です。本巣市、瑞穂市、北方町の方もどうぞ。
〒501−1173 岐阜県岐阜市中460−17
各種健康保険 交通事故 労災 取扱い
メールでのお問い合わせはこちらから 
私は治療とは、患者さんが持っている自然治癒力(治る力)の手助けをすること、またはそれが発揮しやすい状態・環境にすることと考えています。私の力で患者さんを治すのではなく、私と患者さんの両方の協力で治ると思っています。そのため次のことを念頭に置きながら、施術を行います。
■安静・安定・保護・負荷が掛からない状態にする
傷ついて痛い所が、グラグラ動いていたり、負荷がかかっていては、治りずらいです。接骨院では、テーピング、包帯固定、固定装具の装着をすることでこれを図ります。
■血流の改善
血液は老廃物を取り除いてくれたり、栄養を与えてくれます。そのため血液の流れは重要です。一般の方には、温めることをしますが、スポーツ選手の方には、冷やすこと(クライオセラピー)を行います。冷やすことは血流が悪くなると思われがちですが、かなり低い温度に短い時間した後、今度はそこを温めようと体は血液を流そうとするのです。
■体のバランス改善
くずれたバランスを整えようとするために不必要に力が入って、体が痛くなることがあります。また、くずれたバランスのため体重のかかり方がおかしくなって、足が痛くなることがあります。このくずれたバランスを整えるのに
三軸修正法という理論・コンセプトを用いて、ソフトな方法で整えていきます。
■適度な刺激
強く揉んだり、叩いたり、引っ張ったりすると治ると思われがちですが私は強い刺激は攻撃となり、攻撃は相手を壊すか、またはそれに対して防御するようになり、かえって体がおかしくなると思っています。よって、強い刺激は加えません。
ここでアルント・シュルツの法則というものを紹介します。
『弱刺激は生理的作用を起こし、中程度のものはこれを促進するが、強刺激はこれを抑制し、最も強い刺激はこれを停止せしめる。』
このことからも、強い刺激は加えません。