東海クラブカップ テレイン紹介

2010年1月24日 愛知県岡崎市  岡崎少年自然の家

花崗岩質の山塊の北斜面にあり、標高約100m〜240mの混交林が競技エリアとなっている。
岡崎市少年自然の家が管理する林で、キャンプ場、遊歩道が整備されている。
地面は硬く、基盤岩が露出しているところも見られる。
植生は概ね良いが、樹間が狭く見通しは良くない。

 
会場予定地。会場周辺はゲンジボタルの発生地として知られている。


会場脇の清流、乙川。作手と額田の境にある巴山を水源とする。

  
テレイン内では第二東名高速道路の建設が進む。工事区域は立ち入り禁止の縦ハッチ(黒)で表記されている。


測量を行っている個所がいくつかある。小道を横切るように黄色のスズランテープが張ってある。もちろん通行可。



  
テレイン内の小道の例。地図では破線の二条線で表記されている。
上のように斜面の小道は階段になっているところが多い。地図では急に見えるが、
写真のように4歳児でも余裕で登れる。
下は季節的水路(破線)を横切るところ。表記はないが、写真のように木製の橋となっているところが多い。
水系は認識しやすい。(写真では落ち葉が乗っていて少し見づらい)


植生Aの林。走行可能度は高いが、細い木が不規則に並んでいて樹間も狭いので、見通しは良くない。


植生Bの林。笹が生えている。
写真の奥のほうは笹だけでなく枝も張っているためにCとなっている。
いずれもこの時期は表記よりも走行可能度は高くなっている。


典型的なキャンプ場の施設。


キャンプ場のロッジ。

  
道路沿いの電柱も人工特徴物(黒の○)で表記されている。林の中にもいくつか電柱がある。

  
布製のテントを張る場所。この時期は恐らくテントは張られていない。
地図では右のように表記されている。
写真の奥に見えるベンチは、テントに付設するものとして表記をしていない。

  
落ち葉スキー場。幅は小道程度。地図ではオープンの表記だが、写真のように上方は木の枝がかぶさっていて、
遠くからは認識しにくい。

  
フィールドアスレチックの遊具は人工特徴物(黒の×)で表記される。
手前、少し奥、右の奥の3つの遊具が見える。高さも幅も違うが、地図では同じ表記になる。


展望台。これも人工特徴物(黒の×)で表記されている。