2006年4月12日    中島醸造梶E岐阜県瑞浪市土岐町

瑞浪地内19号バイパスを1本北に入ってすぐ、立派な門と杉玉が眼につきます。門をくぐると広い庭の真ん中に大樹がデデーーーン!と有り離れの蔵元レストラン「仙橘軒(せんきつけん)」では1日一組限定完全予約制の食事と蔵元こだわりの日本酒がセットで楽しめるそうです。

なんと赤穂浪士が吉良邸に討ち入った元禄15年(西暦1702年)に初代中島小左衛門さんが酒造りを始められ、元禄時代に始まったとして「始禄(しろく)」&創始者の名前から「小左衛門(こざえもん)」との酒名を冠しているそうです。酒母はほとんどが山廃で仕込まれるそうで速醸は少ないそうです 残念ながら吟醸の在庫が無くなったそうで購入できませんでしたが純米と山廃の4合瓶を購入しました、旨かったら秋に吟醸酒も買いに行こうかな??。

今年初めての酒蔵探訪です 行きがけに大山廃寺跡の桜を見てきましたが散り盛んで道路は桜の花びらの じゅうたんでした(ウットリ!)。瑞浪方面の桜も散り始めておりましたが まだまだ満開状態でどこも美しかったです。暖かくなりましたので今年も頑張って蔵めぐり&旨い酒探しのレポートをしますので「53歳オヤジ」の背中を押してやってくださいマセ(ヨロシク!)。
 体ならし走行を兼ねての133Km(チョイ乗り)レポートでした。

 購入した「小左衛門」純米酒で、米を60%精米し非常に濃醇な味で熟成させてあるそうです。

   4合=¥1,250

 

 同じく「小左衛門」の山廃で、地元米を70%精米してます、しっかりした酸があるそうです。

   4合=¥1,250