2008年5月14日  松井屋酒造場・加茂郡富加町

正眼時C.C.のそばに面白そうな酒蔵を見つけたので行ってきました!
岐阜県重要有形民俗文化財に指定された酒造用具類3143点、母屋・酒蔵3棟、文書類459点。店舗住宅は寛政七年(1795年)に建てられ、町屋の代表的家屋を今に残しています。とにかく大変古い酒造りの道具や資料がイッパイ有ります、それらを社長さんの解説付で見て回れます……一見の価値ありです。 要¥300
狭い旧道沿いに在ります。 井戸のつるべ 現役の「こしき釜」下火の釜炊き 柿渋を塗って使っていた木桶 槽(ふね)しぼり
昔は天秤搾り
ずらり並んだ斗瓶 麹室と社長 現役の酒袋 古い日本酒度計 昔の帳簿類

<<限定 黒米酒>>

地元特産、古代黒米で昔ながらの雫搾りの数量限定酒です。和紙を黒米で染めた手作りラベルです。

名水&酒蔵探訪です、水の都「大垣」で2ヶ所を訪ねて今回は吟醸酒を忘れて酒蔵資料館を併設している松井屋酒造場さんに行ってきました、とにかくすごーーい!江戸時代の道具類がゴロゴロ有りますぞぉーーびっくり。
                   21号線を大垣〜21号線美濃加茂〜富加町   160Km