2007年9月5日 御清水(おしょうず)・大野市泉町

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御清水は、福井県の小京都 越前大野城が建つ亀山の東麓に在る湧水のひとつで、かつて城主の飯米をかしぐ(炊く)のに用いられたことから、敬意を表して「御清水」あるいは「殿様清水」と呼ばれている。泉町と呼ばれるこの一帯は、江戸時代には武家屋敷が建ち並び、家中の人々が生活用水として御清水を使 っていた。 |
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武家屋敷の人々はしつけも厳しく、常にこの清水を清潔に保ち、上流から順番に飲料水、果物などを冷やすところ、野菜などの洗い場などと定めて使用していた。この名残が、現在も不文律として地域の住民たちに受け継がれている。 |
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環境省選定 名水百選の1つで御清水と書いて「おしょうず」と読むそうです水は透明で こんこんと湧き出ています、冷んやりして今日のように暑い日は生き返りますヨ、早速ペットボトルに入れてお持ち帰りです(ありがたい!!)。 | |
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永平寺(曹洞宗大本山)にも立ち寄り名物「おろし蕎麦」で昼食&昔ながらの「手造り冷やし飴」もゲット、永平寺は500円の入山料 内はエレベーター完備で お城見学のようでした。 |
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久々の親子ツーリングでしたがひどい残暑で「なんざんしょ!」 156号線〜九頭龍〜福井県大野〜永平寺〜鯖江(鯖の浜焼き購入)〜(北陸自動車道)〜小牧 と走りました、御清水は一見の価値有りです(お勧め)、永平寺は………宗旨が曹洞宗なら行ってみるべきかな? 総走行距離385Km | |