2007年3月21日 「二條関白蘇生の泉」・揖斐

国道417号線から左に折れる交差点(左前角にコンビニがある)を、そのまま道なりに走り、大きな橋を渡らずにすぐ左折し少々直進した道路沿い左側です。

 
今から約650年程前の南北朝時代、1353年(文和2年)に瑞巌寺を訪れた二條関白良基は、都を出るころよりの病気と長旅による疲れで相当弱っていました。そこへ、若い娘が現れて冷水を差し出したので、その水を飲んだところ、たちまち元気を取り戻したという伝説が残っています。 その時の冷水が、この「二条関白蘇生の泉」として今も残っています。現在まで枯れることなく、清らかな水が沸き続けています。 

二回目の名水汲みに行ってきました、まだ寒かったので小牧〜大垣間は高速を使い揖斐まで 往復3時間程のチョイ乗りツーリングでしたが まだまだ冷えーーーーっのブルブル走行でした。
「えーーっ、こんな道路沿いに…」と言うような場所にあり生水なので飲む場合は煮沸して下さい、との事なので蕎麦を打つ前に沸騰させようと思っています。結構名水ファンが水汲みにきてましたヨ。            総走行距離126Km