2008年5月14日 岐阜県大垣「加賀野八幡・大垣天満宮」

岐阜県名水50選  加賀野八幡神社自噴井

大垣市周辺は元々地下水が豊富で、昭和30年代までは地面を掘るとすぐに地下水が湧く地であった。加賀野八幡神社周辺も地下水が豊富であり、記録によれば1874年(明治7年)に加賀野八幡神社で使用する井戸(自噴井)が掘られたという。
加賀野八幡神社自噴井の水は無色透明のおいしい水として評判となり、遠方より水を汲みに来ている。1986年に「岐阜県の名水50選」に選定されている。
現在の自噴井は1988年(昭和63年)に掘られた井戸で、深さ136mの地下から毎分400L、水温14℃の水が湧き出ている。……けっこう水汲み客で混んでいます、水量は豊富です。

大垣天満宮八幡神社自噴井

平成16年に整備された新しい自噴水。駅前にも近く市民の憩いの場となっています。
地下150mから吹き出る井戸と四阿(あずまや)は大垣南ライオンズクラブの記念事業によるもの……街中に在り整備されていて水量も豊富です。