解説=日本の名酒事典より参照

 

《山梨》

 

<<笹一(ささいち)>>  笹一酒造(株)
〒401-0024
山梨県大月市笹子町吉久保26

 古来、酒を ”ささ”と称したことと創業者の「何事も一番になるよう努力する」との信念を合わせ、日本一の一酒造りを目指して酒名とした。 創業は大正8年。 県下の大手蔵の一つ。「飲むことがまず歓びにつながる銘酒づくり」 を社是とし、原料米は美山錦を主に、すっきりとしてまろやかなうまみのある酒造りをモットーとしている。
 創業60周年を記念して発売された純金入り本醸造酒は、 金箔入り清酒としては低価格で好評。酒質は淡麗で飲みあきしない。辛口志向にともなって”男の中の男の酒”をキャツチフレーズに「大辛口」も誕生。純米酒は吟醸造りで、吟醸香が楽しめる。

「あまり記憶にございません。あしからず!!」

 

《山梨》

 

<<谷桜(たにざくら)>>  谷桜酒造(有)
〒409-1502
山梨県北巨摩郡大泉村谷戸2037

 創業は約140年前の嘉永元年。"八ヶ岳の谷に咲く桜"、すなわち八ヶ岳の水で醸した日本を代表する酒との思いを込め、酒名を命名。 美山錦や山田錦を原料米に、甑で蒸し、箱麹で製麹する・など伝統の手造りを行っている。全体に低温長期発酵の吟醸造りで、淡麗な辛口タイプ、本醸造酒は飲みあとのさわやかな辛口。「味吟醸」はその名のようにすっきりしたうまみのある酒。「生(いき)」は新鮮な生酒。

「スッキリ タイプでした。」

※他に七賢(しちけん)の大中屋(おおなかや)を飲みました。