解説=日本の名酒事典より参照

 

《佐賀》

 

<<東一(あずまいち)>>  五町田酒造
〒849-1425
佐賀県藤津郡塩田町大字五町田甲2081

大正11年に「東長」 醸造元である本家瀬頭酒造鰍謔阨ェ家独立。酒名は「東長」にちなみ、アジアの銘酒となるようにと命名。  地元で最もよく親しまれている普通酒の品質を大切にし、その土台の上に高級酒を造るというのが蔵の方針。レイホウを用いた普通酒は、口あたりのよいこくのある風味が特徴。 吟譲はやや辛口だがまろやかなうまみがある。

 

「ここの選抜出品酒¥12,000(純米大吟)は すーーーーばらしかった。」





《佐賀》

 

<<窓の梅(まどのうめ)>>  窓乃梅酒造
〒849-0203
佐賀県佐賀郡久保田町大字新田1833

元禄元年の創業。安政7年8代目のとき、酒倉の横に咲いた梅花が窓から仕込み桶の中に落ち、かつてない芳醇な香りの酒を得た。 鍋島藩主直正に献上したとこ「年々にさかえさかえて名さえ世に香りみちたる窓乃梅が香」 とたたえたのにちなんで酒名とした。「花伝」は好適米西海134号を50%川精米した、芳醇淡麗な切れのよい酒。「純」は県産米を高精白して仕込み、こくのあるうまさがある。「純米大吟醸」は40%精米した西海134号を用い柔らかなうまみに仕上がっている。限定品。

「香り高く味良く……」