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解説=日本の名酒事典より参照

 

福井

<<花垣(はながき)>>  (有)南部酒造場 
〒912-008
福井県大野市元町6−10

明治35年の創業。謡曲『花筐』の中よりつけられた酒名。名水百選の中の1つである九頭竜川の伏流水と越前の酒米、五百万石を用いた昔ながらの手造りの酒。淡麗で芳醇、口当たりがなめらかで切れのあるる味わいが特徴。

「名水で醸す酒は銘酒の風格が…」

 

福井

<<早瀬浦(はやせうら)>>  三宅彦右衛門酒造  −1
〒919-1124
福井県三方郡美浜町早瀬21-7

創業享保3年(1718年)飲みあきしないお酒を信条とする。現蔵元は十一代目。  旬に合ったお酒をタイプ別に出荷。 飲みごたえがありながらも飲み疲れしない芳醇旨口を目指しています。 小さな家族蔵ですが力強い酒造りにうそはありません道具の手入れ加減で分かります!!

「左の写真は金賞酒ですが さすがのできばえでした。」

 

福井

<<早瀬浦(はやせうら)特別純米酒>>  三宅彦右衛門酒造  −2
〒919-1124
福井県三方郡美浜町早瀬21-7

原料米…五百万石(福井県産)

精米歩合…55%

日本酒度…+7.0

アルコール度…15度

スルリとしたのど越しが特徴の特別純米酒です。 風光明媚な三方五湖の近くにある好感の持てるまじめな蔵です。

 

福井

<<黒龍(こくりゅう)  石田屋>>  黒龍酒造(株) 
〒910-1133
福井県吉田郡松岡町春日1−38

 創業は文化元年。蔵元の近くの九頭竜川の原名、黒竜(くつねう)川にちなんだ酒名。淡麗で芳醇、なめらかな舌ざわりを特徴とする酒造りをしており、特に吟醸酒に力を入れている。 山田錦、五百万石を原料米に、越後杜氏が仕込む。その熟成は、1年間の気温を積算し、3年間の日数で割った温度で行うという。大吟醸「しずく」は自然に滴り落ちる1滴を集めた、まろやかな口当たりの純米造りである。

 

「宮内庁御用達の酒だそうです、吟醸酒はキレイで香り高く今でも色々なレベルの黒龍を購入しています お気に入りの蔵の一つです。」

 

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(越前大野)
(有)南部酒造場
(越前大野)
活齧{義久保本店
(勝山)
鰍かさ富士
(小浜)
三宅彦右衛門酒造
(美浜町)
     

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