面接豆知識 立ち居振る舞い of OFFICE DELIGHT

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わかりやすい就職活動ノウハウ
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採用面接『豆知識』

印象を良くする態度、仕草、癖

3、立ち居振る舞い

印象は、態度、仕草がポイント

ふだん、何気なくしている仕草や態度、言葉使い、これらがあなたの『イメージ』を大きく左右する


IMGP0881.JPG面接官が質問にきちんと答えようとするあまり普段のなにげない行動が出てしまうものです。大切なのは質問への答だけではありません。面接対応への立ち居振る舞いにも気をつけよう。



1、声が小さい・挨拶が出来ない
 第一印象が鍵。
 面接は最初の5秒で決まるといわれています。

2、横柄な態度
 座っている時に足や、腕を組んだりふんぞり返ったりしない。

3、貧乏ゆすり
 落ち着きが無いと判断、また、周りをキョロキョロすることも控えたい

4、姿勢が悪い
 猫背は、積極性の点でマイナス。自信を持ち胸を張り堂々としていること。また、座った時には
 足をかるく開く(男)。女性は足を閉じる。

5、髪を触る
 会話中の髪いじりは印象をさげます。前髪は、邪魔にならないようにセンスよく止める。出来る
 だけ額を出した方が好印象。

6、落ち着きが無い
 周りをキョロキョロしたり、貧乏ゆすりはマイナス評価。

7、挙動不審
 緊張のあまり、あたふたした場合は、ひと呼吸置き、落ち着いて行動する。失敗しても大きなマ
 イナスにはなりません。

8、しゃべりすぎ
 わかりやすく簡潔に伝えることに重点をおく。 

9、視線そらし
 面接中は、面接官をチラチラ見たり、周りをキョロキョロしない。また、話を聞くとき話す時は
 相手の顔を見て話すと好印象。

10、顔の表情
 わかっているのになかなか出来ない『笑顔』。全体のイメージや身だしなみも大切ですが、顔の表情は、実際に会話する際の大きな要因になります。たとえば、初対面で強面の人と和やかな会話をしようと思っていても、一目で顔を判断し、『ヤバい』と思えば、会話は、成り立ちません。しかし、爽やかな笑顔であれば、初対面でも『話を聞いてくれそう、話しやすそう。』とこころは無意識に判断し、意識しなくても会話が弾みます。あなたも、普段そういう対応を無意識にしていると思います。顔の表情は、面接での大きな評価ポイントにもなります。いざという時に、自然に笑顔ができるよう普段から鏡を見ながら練習しておくことも必要です。

11、面接以外での注意点
   1、社内での携帯いじり
   2、ロビーで騒ぐ
   3、最寄りの喫煙所で一服
   4、会社付近での行動。(カフェで雑談、道端での歩き方や行動)
   5、受付での対応の方法。
   6、面接場所への入り方、座る位置、面接会場を去る場合のマナー等。
   7、エレベーターの使い方、立ち位置、乗降客への対応の仕方。
   8、トイレの使い方と、マナー。
   9、会社から退去する場合のマナー。


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