| 【 基本 】 | |||
| 泥だんごの芯を作る。 | |||
| @ | 泥んこ作り⇒粒子の大きい土(砂でもよい)・粒子の小さい土と水を混ぜる。 | ||
| A | 手で握り締め 水を出しながら、泥だんごの芯(出来るだけ丸く)を作る。 | ||
| ・ | 両手のなかで 転がしながら、丸くする。 | ||
| ・ | 泥だんごの芯をなぜながら、高い所を削りとり、低い所を埋める。 | ||
| ⇒泥だんごの芯が出来る訳(水を含ませた土を握り締めるとを土が固まる理由) | |||
| ・ | 土に水を含ませると粒子間に水の膜が出来、摩擦係数が小さくなる。 | ||
| ・ | この状態で手で握り締めると粒子間の摩擦係数が小さいため、大きい 粒子と小さい粒子が強く 絡め合い、水が無くなり崩れなくなる。 { 余談 :土砂崩れは この逆の現象です。 } |
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| 乾いた色々な大きさの粒子を含んだ土を、たっぷり振りかける。 そして、表面に載った土を払い落としながら、表面を球形になぜる。 |
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| @ | 表面をなぜる(擦る)力は 表面が乾燥するに従い、だんだんに強くする。 | ||
| A | 泥だんごの表面に振り掛けた乾いた土が付かなくなるまで続けると、泥だんごの表面が光ってきます。 (1〜3h程度必要) |
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| ⇒乾いた色々な大きさの粒子を含んだ土とは 砂煙が上がる土です。 | |||
| ⇒乾いた色々な大きさの粒子を含んだ土をたっぷり振りかける訳 | |||
| ・ | 小さい粒子を少しづつ泥だんごの表面に付着させ、急激な水分変化を させずに、綺麗な表面を 作るためです。 |
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| ⇒なぜる(擦る)訳 | |||
| ・ | 表面に圧力を加えて、皮膜を作る。 | ||
| ・ | 表面の凸凹をなくする。 | ||
| ・ | 表面の水分量を均一にする。 | ||
| ⇒表面がひかる訳 | |||
| ・ | 小さい粒子の面を一定方向へ向かせ、泥だんごに当たった光を一方向へ反射させる。 | ||
| (泥だんごから光を発光しているのではありません) | |||
| (粒子と言うと 球形をイメージしがちですが、直方体と考えて下さい) | |||
| 「基本」としては言い過ぎの部分がありますので、現段階では ANDS事務局長の個人的な考え として下さい。これを基にディスカスをしたい」と思います。 |
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| 【 アラカルト 】 | |||
| 泥だんごの作り方は 泥だんごに魅せられた人達が、その作り方をホームページ上で、 公開していますので紹介します。自分に合った方法を参考にして下さい。 |
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| @ | 花田さん 新すりころ法 |
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| A | 加用文男さん 早期脱水白玉法 |
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| B | 古澤源一さん シャーレ磨き法(光る泥だんごの作り方) |
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| C | 田村和也さん 光る泥だんご(土) |
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| よろず相談は ANDS事務局へ、メールで問い合わせ下さい。 |
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