ハイパー・シューティング
シューティング・スペイで時代は変わる!
2008年 11月24日 更新
今までのフライフィッシングでは、キャスティングを行うスペースが無いという理由で、絶好のポイントを目の前にして指をくわえて見ているしかなかったという苦い経験は誰もがあったと思います。
今、私たちが考えている“キャスティング”や“タックル”は、今までフライでは攻めることが出来なかったポイントを攻略するための“新時代のフライフィッシング”なのです。
バックスペースが狭い場所で釣りが出来るキャスティングとして“スペイキャスト”があることをご存じでしょうが、このキャスティング・スタイルには、専用のライン、専用のロッドが必要なのです。
1本のロッドで、オーバーヘッドキャストを基本として釣りをしていた場合を考えてください。
バックスペースがある場所で、気持ちよくオーバヘッドでキャストして釣りをしていたとしましょう。その場所では全く問題なくキャスティングしていたのですが、釣れなくなりポイントを移動したとします。すると、かなりよいポイントを発見し、そこで釣りをしようとすると、後ろに大木が立っていたり、土手が高くてラインを通すスペースが無くどうやって釣ろうか?と考えてしまうことは多々あることです。そこで今までならば、ロールキャストを行い釣りをしていたと思うのですが、ロールキャストは思いの外飛距離が伸びないのです。結局、そのポイントで釣りをすることをを諦める方が多かったと思います。
しかし、近年は、このような場所で釣りをするならばスペイキャストがベストということで、わざわざタックルを交換しに車などへ取りに行き、また釣りを始めるという面倒な事をするか、それとも、始めからオーバーヘッドキャストをあきらめ、スペイロッドを持ち、バックスペースがある場所でもスペイキャストを行いながら釣りをするしか、このような場所を攻めていく方法はなかったのです。
遠浅でバックスペースがある場所では、魚は警戒心が強く、かなり静かに釣る事が要求されます。しかし、スペイキャストでは、キャスティング時に水面を叩く水音が出てしまい、静かに釣ることは難しくなってしまうのです。そんなときは、オーバーヘッドキャストの方が静かで、絶対的に有利なのです。
どちらが良いとか、そういうものではありません。
それぞれのキャスティングに特徴があり、それぞれ利点があるのですが、逆に欠点も出てきてしまうのです。
オーバーヘッドキャスト
・ 静かにキャストできる。飛距離が得られる。向かい風でも問題なく釣りが出来る。etc・・・
・ バックスペースが必要。強風の追い風に弱い。オーバーターンもしくは地面を叩きフライが無くなる。etc・・・
スペイキャスト
・バックスペースが多少は狭くてもキャスト出来る。フライのロストが少ない。今は一般的に見慣れていないから多少は珍しく見え、上手くラインを操る面白さがある。etc・・・
・オーバーヘッドキャストと比較して飛距離が出ない。水音が出て魚を驚かせてしまう。ラインが長く川で使用した場合にフライスピードの自由が利かせにくい。etc・・・
この両方のキャスティングは、それぞれが持つ利点のために生まれ、今世まで伝わってきたのです。
そこで、釣りをして行くのに絶対に有利な事は、この両方の利点をかなえることなのです。
それは当たり前のことなのですが、どうしたらこの両方が出来てしまうのか・・・・・・
その方法の一つとして生まれてきたのが、“ハイパー・シューティング”です!
一度にその両方のキャスティングの利点を生かしてしまうのではなく、この両方のキャスティングを行えるシステムを制作したのです。
この時代に来て、タックルの開発が進み 1本のロッドで、1個のラインで、このシステムが出来るようになったのです!
通常通りのオーバーヘッドキャストを行い絶対的な飛距離を出しながら静かに釣りが出来。
そして、バックスペースが狭くなった場所では、シングルスペイキャストよりもさらにスペースを必要としないスペイキャストのシューティング・スペイや さらにバックスペースを必要としないクイックスピン・キャストを使用してキャストしてしまうのです。
そして、そのどちらのキャスティングスタイルも、絶対的な飛距離が安定する事と、釣りで最も有利とされるシューティングヘッドシステムを採用し、最も実践的なシューティングスタイルを基本としたシステムとタックルがが誕生したのです。
1本のロッドで、場所を選ばず釣りができます!
絶対的な飛距離が得られます!
フッキング、ファイトなど釣りに最も有利!
ハイパー プラクティカル
それが “超 実践的” な ロッド
Hyper PracticalK・Bullet SD シリーズなのです。
ハイパー・シューティングでのキャスティングの一つ、
シューティング・スペイ
このキャスティングは、スカジット・キャストの一種でペリーポークと言われるキャスティングを応用し、釣りで最も実践的なラインシステムのシューティング・ヘッド・システムで行う、最新の最も実践的なキャスティングなのです。
このキャスティングは、バックスペースがロッド1本程度しかなくとも、40m以上の飛距離が安定して得られ(#8以上)るのです。
*通常のヘッドでキャストするにはこのキャスティングを完璧に習得する必要があります。そこでまず始めにこのキャスティングを覚えやすく作られたスターター・ラインで練習を始めると、最も早く取得できるようになります。そしてそのラインは、通常のヘッドよりも飛距離が伸びます。
シューティング・スペイの
フライラインについて!
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今いろいろなメーカーから、いろいろなラインが発売されています!
スペイロッドにはスペイライン
オーバーヘッドのロッドには、オーバーヘッド用のライン
アンダーハンドキャストには、アンダーハンドキャスト用のラインです。
シューティング・スペイも同様です。
しかし、
シューティング・スペイといってもそれはキャスティング方法で、
ここ最近いろいろなメーカーがそのようなことが出来ると説明しているロッドが増えてきています。
そこで、どこのメーカーも同じアクションをしているかというと、それは全く違うのです。
スペイロッドでも、シューティング・スペイは出来ます。
解りやすく説明しますと、バンブーロッドでオーバーヘッド・キャストをすることと、
科学の最先端にあるハイカーボンを使用したロッドでのキャスティング飛距離などの違いと同じなのです。
どんなロッドでも シューティング・スペイは出来ます。
しかし、行いやすく、なおかつ飛距離が出るかどうかの違いなのです。
ここで重要なのが、ロッドの性能とラインの関係です!
時々、 K・Bullet SD #10 のロッドに
「K・Bulletは堅めだから1番手上のラインがお勧めです!」と、解っていない方から進められ
スペイラインの#11を購入し(かなり高価なラインだったそうです)それで振っていたらしいのです。
ちょっと練習して、釣りに行ったら、ティップが「ボキッ」!
折れてしまったのです。
スペイラインは通常の2ランクくらい重く設定されています。
しかも長いから、とんでもない重さになってしまうのです。
その方に慌てて連絡し、話をしましたが、
#10のロッドに#11のスペイラインは重すぎるのです。
しかも、ヘッドにして10mとか12mとかならまだしも、18mもあれば、通常の倍近く重くなってしまうのです。
「オーバーヘッドついやってしまって・・・・・・」
限界を超えてしまったのです。
ロッドには、設計した時点でのベストな負荷があります。
そこで、ですが、
シューティング・スペイ用のラインですが、ここ最近いろいろな所が製作企画をしていますが、
そこのメーカーのロッド用として企画しています。
そのラインを、何処のロッドで振って、企画したのか!
そこが最重要なのです!
しかも、解らないのが、
オーバーヘッドを行う事を考慮して製作されたシューティング・スペイも出来るラインなのか?
オールドスペイをメインに、シューティング・スペイもできるラインなのか?
これらは全く違います!
ロッドのアクションの違い
企画する考え方の違い
などで
出来上がってくるラインのテーパー形状も重さも全く違ってきます!
注意してください!
スペイロッドを振り製作されたシューティング・スペイラインは、
そのスペイロッドに合わせて使用することがベストです!
シューティングヘッド用のロッドで開発されたシューティング・スペイラインは、
それを開発した方が振ってきたロッドで使用するのがベストなのです!
K・Bullet SDには、それ専用のラインがベストなのです!
他のラインでもシューティング・スペイはできます。
しかし、
オーバーヘッドでも圧倒的な飛距離を稼ぎ、
バックスペースが無い場所では、シューティング・スペイやクイックスピンなどを行いそれでも、圧倒的な飛距離を稼ぐ!
それが、超実践的なラインです。
そう 私が求めているベストなラインとは、
そういうものなのです!
K・Bullet SDに合うシューティング・スペイラインは、どんなラインなのか?
どんな重さ、どんなテーパー?
この2年徹底的に研究して、2008年ようやく形になってきました。
K・BulletSDには、 SDで研究したライン がベストなのです!
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7mパワーヘッドも同様です。
短くても、キャストのしやすさ、圧倒的な飛距離!
川で使用するには最良のラインといえるでしょう!
多くの方から絶賛され、大好評となっています。
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2008年8月
待ちに待った、シューティング・スペイラインが完成しました。
好評発売中!
K・Bullet SDシリーズ DH(旧モデル)には、
K・Bullet SD用のラインをご使用ください。
飛距離、キャスティングのしやすさが、断然違います!
#10 用 フローティングライン 13m
タイプ2 12.5m
タイプ3 12.5m
タイプ4 12.5m
・
#8 用 フローティングライン 12m
タイプ2 11.5m
タイプ3 11.5m
タイプ4 11.5m
・
#7 用 フローティングライン 9.5m
タイプ2 10m
タイプ3 10m
タイプ4 10m
・
#6 用 フローティングライン 9m
タイプ2 9.5m
タイプ3 9.5m
タイプ4 9.5m
このラインで、場所を選ばず
シューティング・スペイ、オーバーヘッド どちらでも釣りができます!
絶対的な飛距離が得られます!
フッキング、ファイトなど釣りのことも考えに入れ製作!
釣りに最も有利なラインです。
初心者の方、始めてダブルハンドを持つ方でも
驚くほど簡単に 飛距離が出せる スペイライン
シューティング・スペイ キャスト
クイックスピン キャスト
スペイ キャスト
それらが解らない方には、ロールキャストでも
気持ちよく飛んでいく、スペシャルラインです。
もちろん、オーバーヘッドでもキャスト出来ます!!
詳しくは、
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2009年発売予定
映像!
最新のキャスティング!
超実践的
このキャスティングは、必ず覚えましょう!
貴方の釣りが、180度変わります!
釣りビジョンから シューティング・スペイのDVDが発売!
ハイパーエキスパート EXTRA Vol.1〜完全保存版シューティングスペイ マニュアル〜
大好評!発売中!
多くの方から大絶賛! シューティング・スペイ 実釣映像も迫力!
これで貴方も、簡単にシューティング・スペイが習得できます。
ここで、クイックスピンキャストも説明します!
必見!
これからスペイをやってみたい方! 経験者の方! 必見です!
お近くの プロショップ 量販店で御注文ください。
購入出来ない方には、kencube ネットショップでも販売しております。(送料込み価格)
過去の記録
・ シューティングスペイの一連の動き(フローティングライン)
2007年2月17日アップ
・ ラインの置き方の方法
バックスペースが全くない場合のスペシャルキャスティング
2007年2月24日アップ
バックスペースなしで、ぶっ飛んでいく、キャスティングです!
2007年9月13日 追記
新時代のフライフィッシング の到来
ハイパー プラクティカル
“超 実践的”
Hyper Practical
“H・P シューティング”
ハイパー・シューティング
ハイパー プラクティカルの 証
実践での報告
2007年 2月24日

kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ライン
タイプ2 13m で ヒット!
2007年2月16日

犀川 本流 イワナ
kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ライン
タイプ3 で ヒット!
2007年3月31日
湖でも シューティング・スペイは抜群の威力です!
kencube制作ライン T2使用 ロッド K・Bullet SD#10
kencube制作 ラインは、ぶっ飛ぶ事を前提にして考え
なおかつ 飛ぶだけではなく 実践で有利に使えるよう、ラインの沈み方を考慮し、設計してあります!
飛ばすことを考えると、重すぎるバットに軽いティップとなってしまいますが
アンカーが切れにくく、扱いやすいラインは、ミスが少なくチャンスを物にします!
このタイプ2は特に優れもの!
kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ラインですが、
kencube ネットショップで 販売します。
kencube制作ラインで、貴方も大物をゲットです!


最近スペイの練習を始めた橋本さん!
(66歳を過ぎてからフライを始められました)
なんと!昭和7年生まれ、今年で75歳になられますが、メチャクチャ上達が早く、
シングルスペイ、スネークロール、シューティング・スペイと、
次々に挑戦し次々に習得されていきます!
皆さんも始めましょう!
このキャスティングは、難しくなく、簡単に覚えられますよ!
kencube 制作
6.9〜7.5mの長さのスペイショートヘッド
#7もしくは#8用 タイプ2
8月1日 本流で、このショートヘッドを使用して、レインボーをヒット!
バックスペースの全くない場所で、崖を降り釣りをしてきました!

38cmの美しいレインボーがヒット!

このレインボーは、ドロッパーでヒット!
kencube スペイ ショートヘッドヘッド 7mは、トラブルは少なく、ドロッパーを付けても安心!
このライン、川で釣りをするには最高です!
#8で、サクラマス用のフライ(#6〜2/0)もキャストできます!
このラインは、パワーヘッドという名前になり、2008年好評発売中!