転がるループ、落下しないループを学ぼう!
オーバーヘッド・キャスティング
#6or#8フローティングラインで50mキャストを目指せ!
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貴方は、オーバーヘッドキャストが正確に行えていますか?・・・・・・・
実に奥深いキャスティング!
今まで、習ってきたキャスティングは、本当に正しかったのでしょうか?
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今現在、キャスティングを教えている先生は数多くいます。
その方達は、これから紹介していくような理論を持ってお教えしてくれたのでしょうか?
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うわべだけの形で教えるキャスティングは、
理論の無い いや 理論を知らない方の教える要注意スタイルです。
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キャスティングとは何か!
ここで、私の独自の理論を紹介致します。
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フライラインが飛んでいく!
そこには力学的なメカニズムがあるのです。
美しいキャスティングループを作るには、ループが作られる理論が解っていないと作る事は出来ません!
ループは出来てしまうのではなく、作るのです!
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これから、私が持っている その究極の理論を説明致します。
貴方も、美しいループを“格好良く”大空に描けるようになりましょう!
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キャスティングの理論を学ぶ!
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「フルラインを軽々とキャストしてみたい!」
「格好良く、美しいループで釣りがしてみたい」
そのような思いはフライフィッシングを行っている方ならば誰でもが思うことなのです。
そこで思うだけで行動を起こさなかった方は、そのままの状態で終わってしまいますが、少しでも遠くへキャストしようと、スクールに通ったり本やビデオを見たりして練習された方は、少しずつではありますが飛距離がアップし、いつの間にかフルラインが飛んでいく様になっていくのです。
私も同様で、一夜にしてキャスティングが上手くなったのではありません。
15歳の時に地元の先輩から学び、17歳で風磊人氏のスクールへ参加し、本を片手に必死になって練習しました。
その後、社会人になって沢田賢一郎氏、メルクリーガー氏、スティーブレイジェフ氏に習いました。
その時期はそれぞれの先生方達のキャスティングをまね、必死の思いで習得しました。
それぞれの先生方のスタイルは違い、それぞれに学ぶべきところがあったのです。
とても良い勉強になりました。
そこで私は思ったのです。
そう、A氏の良い所+B氏の良い所 そこにC氏の良い所+D氏の良い所を加え、それぞれの先生に学んだ良い所の部分を集めたキャスティングが最強なのでは?そう思ったのです。
それは簡単な事ではなく、いろいろと悩まされました。
そこで、さらに悩んでいき、少しずつ解決をしていくうちに思ったのは、キャスティングはメカニズムが重要なことでした。
キャスティングは、科学だったのです。
フライラインが飛んでいくループの形状は、その理由があり形を成していること!
その部分の“理論”が頭の中に入っていないと応用が利かなくなるのです。
その理論が完璧に理解できていれば、ループの形状は自由に形作れ、思うとおりにフライをキャストできるようになるのです。

美しい直線なバックキャストは、パワーロスが無いために、さらにパワーを増した完璧なフォワードキャストを生む!
高い位置に、スラックのない“落下しないライン”を作れば、その反対方向へ一直線にラインは飛んでいくのです。
結果として飛距離が伸び、目指していたフルラインキャストは、シュートして行う距離ではなく、フォルスキャストでリーチ・キャスト出来る距離となってくるのです。
フルラインくらいの距離ならば、フォルスキャストで飛んでいってしまうのです。
長い直線的なフォルスキャストが作れるようになると、そこからシュートが出来るために、距離は40mが当たり前、50mも可能では?と思わせる距離になってくるのです。(#6または#8ライン)
2006年に行われたフライキャスティングの全日本オープン選手権大会で、#8フローティングラインでの距離競技が行われ、私(杉坂研治)は、風速2.9mの微風な追い風の中、#10のドライフライを “48m68cm”キャストして 日本記録 を出してしまいました。(日本キャスティングクラブ認定記録です)
これも、落下しない直線的なハイラインがバックキャストで作る事が出来たからこそなのです。
美しい 理想のループとは?
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まずは、キャスティングの連続写真を見てください。




ラインは直線。テーリング&スラックなどは全く無し。
フライの位置は見えませんがラインの軌道より想像してください。
ラインが伸びた位置から全く落下しなく、そのまま後方斜め上に直線的に飛んでいきます。
このフォルスキャストが出来ればパワーのロスは少なく、キャスト時にパワーを蓄積して、小さな力でロングキャストが出来る様になるのです。
今ままで、名キャスターといわれる方達のキャスティングをいろいろな所で見てきましたが、私が見た全ての方達は、ターンした直後にフライは落下し、そのまま地面と平行に後方へ飛んできて、釣り人の前で急激に上がり、後方へ飛んでいくループの方達がほとんどでした。
短い距離のキャスティングは誤魔化しがききますので見えにくいですが20m〜25mの長さでフォルスキャストを行っていただくと、一目瞭然なのです。
全国各地でスクールを開催し、また、イベントなどで、いろいろな方々のキャスティングを見させて頂きましたが、落下しない転がっていくループのキャスティングを行っている方を、未だに見たことがないのです。
このキャスティングは、私が今まで学んだことを集約し、理論を基に生み出したキャスティングなのだからでしょうか?
杉坂研治キャスティングスクールは、このキャスティングを徹底的に理論から教え、頭で解っていても体が思う様に動いていない方達のために直接手を取り、その動きを教えてきました。
しかし、全国全ての地区まで回っていきお教えすることは不可能なので、このキャスティングに興味を持ってくださる多くの方達に基礎的な部分をこのHPでお伝えしたいと「kencubeHP・キャスティングレッスン」を始めたいと思います。
このキャスティングをごらんになられ、どう思われましたか?
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飛んでいってから、帰ってくるラインの先端の位置
フライの位置
その部分を重要視してください!
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フライやラインが落下してきていてはダメなのです。
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このようなキャスティングを行っている先生を、お見かけします。
いろいろな方々の映像をご覧ください。
一目瞭然!
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私も以前はそうでした。
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私が思うには、
これは、過去のキャスティング・フォームです。
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以前はこのキャスティングがベストと思っていたのですが
今は、全く違います!
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最新のキャスティング! とは、
この上を行く、キャスティングのことなのです。
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それが、杉坂研治が作り出した、究極のハイスピードハイライン
転がるループのキャスティングなのです。
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ラインは落下しなく、直線的に飛んでいく!
力は少量!
ロッドは軽く持ち、大きな力は無用!
女性でも簡単に完璧なキャスティングが出来てしまうのです。
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貴方も最新の
美しいキャスティングを目指して!
さあ始めましょう!
基本レッスン 1
K・Bullet ディスタンス #6 or #8ですが、発売直後にいつも完売してしまいます。申し訳ありません。
今、在庫があのかどうかは、kencube ネットショップ をご覧ください! 在庫があれば数量が乗っていますし、完売ならば 完成予定日もアップしてあります。
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